キャンパス レコード 案内

【営業時間】
月〜日 朝10:00〜夜20:00

 
本店 〒904−0023    沖縄市久保田1−7−22
    電話.098−932−3801  FAX.098−932−0280
 キャンパスレコードとは 
 正式名称は『有限会社 キャンパス』。音楽CDの小売のほかに、島唄を中心にしたCD製作、コンサート企画、アーティストマネージメントを主な業務としている。また、’01年11月1日より、音楽出版業務もスタート。弊社への琉球民謡に関する問い合わせが、有線放送、マスコミ各社から多数寄せられます。
 ちなみに、代表者のビセカツは、島唄のプロデュースや作詞、原稿なども手がけております。

キャンパス レコードの歴史  
 1970年にビセカツの友人、故・竹中労(ルポライター、よろず評論家)が船(大島運輸)で大量のアングラレコード(今で言うインディーズ?)を持ち込んだことに端を発する。
 当時、沖縄にはアングラレコードの代理店が無かったためこれを機会にと、アングラレコードの2大レーベルである、U.R.C(関西系)、エレックレコード(関東系)、それにマルフクレコードの琉球民謡販売委託を受け、琉球銀行諸見里支店前の10坪足らずの店舗で『キャンパスレコード』として営業を開始しました。(ちなみに店名の命名者は画家の與那覇朝大氏です).。.その頃はフォークソングブームで、高石友也、岡林信康、高田渡などの人気が高く、竹中の持ち込んだレコードは飛ぶように売れました。

 BCY ンナルフォンレーベルとは   
キャンパスが主催する島唄レーベル。ビセの学生時代からの親分、現琉球民謡協会理事長の金城実氏のLP『時代〜金城実戦中戦後をうたう〜』(81年作品)を製作発売した時に物心両面から、金城師匠の援助を受け立ち上げました。レーベル名は金城の若い頃のあだ名「ンナルー」(手ぶら、身ひとつという意)からとりました。BCYはビセの屋号「備瀬屋」のもじりです。


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