CHIKUONKI亭日乗

■2004年10月31日(日)
山の神と国頭村の大国林道へ水汲みに行く。

東京の金部さん久々の来店。
さんしょうでコーヒータイム。

吉沢直美コザ独立国女性地位向上大臣来店。
何しにきたのだろう。公務で無いことには間違いない。
 
■2004年10月30日(土)
残波岬ロイヤルホテル美岬へ。
本日は上間綾乃のライブ。
平山鉄太郎と、東京の和田さん、神戸の伊藤さんと一緒に。
 
■2004年10月29日(金)
毛遊びコンサートの日です。
毎年沖縄歴の9月16日に、比謝川をそ生させる会の主催で沖縄こどもの国で開催されます。今年で第19回目です。
第一回から小生も関わっていて偉大なるマンネリのイベントです。
内里美香もゲスト出演しました。

終了後、大和から観に来ていた平山鉄太郎と二人で、コザの街を徘徊しました。
 
■2004年10月28日(木)
神谷千尋、Club D−Setライブ。
バックは知名勝さん、儀保ノーリーさん、WALLY terukinaさん。
千尋の表現力が一段とアップしたことを感じさせるいいライブでした。
会場で、岸本しゅんぺい氏に初めてお会いした。上地正昭とは20年来の知り合いらしいのだが、僕は今まで、「居酒屋のカウンターで偶然隣の席で知り合って、面白そうな人だから作詞を依頼した」という、正昭の言を信じていた。恐るべし、上地正昭。サスガ「パーシャ(八重山方言でホラ吹き)」の親分です。
 
■2004年10月27日(水)
中根章、毛遊び頭と金城実親分来店。
さんしょうに行ったものの、コーヒーが出てくるのが遅いというのでオーダーをキャンセルして、ラジオ沖縄へさっさと行ってしまった。

小浜司、當山忠、大木謙次、小那覇涼子で芸能新聞5号の最終チェック。

残波岬ロイヤルホテルへ、内里美香のライブに立ち会うため読谷へ行く。

帰宅後、少しだけの泡盛タイム。
 
■2004年10月26日(火)
神谷千尋を連れて、南風原町の矢野賢治の小さなスタジオへ行く。
50分で用が済み、次の現場であるNHKおきなわ局へ行く途中、豊見城そばで昼食をとる。

午後2時からNHKFMラジオ(金曜日放送)の収録。
午後3時に終了。

イガルーサウンドスタジオへダンボール箱を届けに行く。
 
■2004年10月25日(月)
コリンザ内にある、沖縄市文化観光課へ行く。
12月行事の打ち合わせに・・・。

中根章さん来店。
 
■2004年10月24日(日)
神谷千尋、池田卓、吉沢直美女親分、豚娘が連れ立って、イガルーサウンドスタジオへ。
11月12日のあしびなー歌会のラジオCM収録のため。
取り残された小生は、一人淋しく番頭をしています。
こんな日に限って、てんぷらのYAMAMOTO’Sも来ない。
 
■2004年10月23日(土)
美香、昨日やっと大東島を抜け出して、事務所へ出勤する。
千尋はマネージャーと打ち合わせ。
美香はRIKの取材。

あしびなーへ、11月12日の歌会のポスターを貼りに。

富山のKNB北日本放送の本吉和人営業局部長の実家が蒲鉾屋さんだというので、玉栄政昭の「かまぼこが売れますように」のCDを送ったら、実家の滑川蒲鉾(株)さんから、カマボコが贈られて来ました。それも、本吉氏の母上の丁重なるお礼状も同封されていたので、玉栄宅まで、カマボコのおすそ分けに行きました。お礼状を見せると、政昭は照れ笑いを浮かべながら、大変嬉しそうでした。でも、目はカマボコに・・・・。
 
■2004年10月22日(金)
川満シェンシェー久しぶりの来店。
東京のお客様も連れてきて、CDを沢山買っていただいた。
 
金城実親分来店。
さんしょうでコーヒータイム。

神谷幸裕来店。
CDを仕入れに。自分のCDと、娘千尋のCDを知り合いに頼まれたとか。
 
■2004年10月21日(木)
内里美香が台風の影響で、大東島から帰れず、美岬ライブのピンチヒッターに国吉真宏君をお願いする。
 
■2004年10月20日(水)
自宅の台風あとの片付けでくたくたです。

金城実親分来店。
別に台風見舞いでもなく、ンナルー(てぶら)で来ていました。何の用だったか忘れました。
さんしょうでコーヒーを飲んだだけかも・・・。
 
■2004年10月19日(火)
台風来る!
美岬ライブのため、小生のボンコツだが大きいだけがとりえのヴィックで、豚娘と具志川の千尋を迎えて、残波岬ロイヤルホテルへ。
お客は満員で、ちーちゃんもハッスル。アンコールが多く、CDも沢山売れました。
 
■2004年10月18日(月)
琉さとしさん来店。
歌謡指導で忙しく、少々疲れ気味の様子。

別件あり、でも割愛。
 
■2004年10月17日(日)
AYAKARI(新垣良実・浦崎志穂)のコリンザ内でのライブを観にいく。
 
■2004年10月16日(土)
沖縄市芸能館へ、北村三郎芝居塾ばんの練は習室のスケジュール調整に行く。
12月中のスケジュールを決める。

ラジオ沖縄YAMAMOTO’S部長、上間てんぷら店のてんぷらを持参して登場。
例のごとく、一人でしゃべりちらして退場。
 
前にお世話になった東京の植野紀子さんとお連れの方三人で来店。
現在は(株)ワニマガジン社で編集の仕事をしているそうです。さんしょうにてコーヒータイム。
 
■2004年10月15日(金)
沖縄市民小劇場「あしびなー」へ。
「あしびなー唄会2004秋」のチケット配布に行く。
ついでに照屋楽器店、普久原楽器店へも・・・・。
 
■2004年10月14日(木)
チラシの内容は忘れたが、サムライの事務所で急ぎにデザイン版下を作らして中部ガイドへスピード印刷に行く。

イガルーサウンドスタジオの新垣さん来店。
 
■2004年10月13日(水)
當山忠、小那覇涼子、大木謙次を交えて、芸能新聞の打ち合わせをさんしょうにて。小浜司欠席。

サムライの事務所へ大変急ぎの仕事の打ち合わせに行ったはずですが、忘却の彼方へ・・・。

琉球新報社本社へ。
第二回宮良長包賞の選考委員会へ出席のため。
 
■2004年10月12日(火)
當山忠来店。
何しにきたのか忘れた。

松本エイリーコザ独立国北烏山大使来店。
 
■2004年10月11日(月)
大谷高子ばん塾生来店。
金城実親分がマネージャーにしたいと熱望している女性です。
仕事の段取りがわかりやすく、完璧だそうです。

中根章先生来店。
毛遊びコンサートのチケットをさばくために走り回っているそうです。お疲れ様です。

神谷幸裕(千尋パパ)来店。

小浜司まるみかなー店長来店。

吉沢直美南大東島観光大使来店。

南大東島の浜ちゃんこと、濱里保之来店。

豚娘と美香、千尋を那覇空港へ迎えにいく。
大阪からの仕事の帰りです。
 
■2004年10月10日(日)
いよいよ沖縄へ帰ります。
午後6時の飛行機なので、ホテルから富山駅で各駅停車の汽車に乗り金沢市へ、市内の観光地「主計町茶屋街」へ行きました。
あまりにも整いすぎて、生活の匂いが感じられませんでした。連休の中日とあって、観光客の多いこと。やっと昔沖縄にもあった一銭町屋小風のお店を見つけラムネを飲みながら、ほっとした気分になりました。
昼食を摂るのにめし屋も一時間待ちでした。

金沢駅前から高速バスで小松空港へ。
小生にしては長い長い北陸の旅も無事、完。


 3匹のヤールー(ヤモリ)。本人たちは忍者のつもり・・・
■2004年10月9日(土)
富山市民プラザでリハーサルのため、午前11時にホテルを出発。東京から森君が手伝いに来ていて、移動がだいぶ楽になりました。森君は竹中組のレギュラーメンバーで、どこかの大型電気店で、家電商品を売っているそうです。

13時30分スタートの昼の部はKNB北陸放送の女性セミナーのお客様です。
さすがに元ちゃん。おばちゃんを乗せるのがうまい。
客席のお客様を舞台に上げて、芸までさせていました。
ここでも綾乃ちゃんの可愛さは受けて、帰りのロビーでオバちゃんたちの質問ぜめにあっていました。

さて、夜の部。綾乃ちゃんのために新曲を書いてくれたミュージシャンの大国徹さんが開演1時間前に公演先の神戸から駆けつけて来て、バンドネオンによる伴奏の音あわせ。大国さんは胡弓若林美智子さんの旦那様でもあります。
本番は大盛り上がり、アンコールの連続で元ちゃんも、綾乃ちゃんも長時間残業になってしまいました。綾乃ちゃんの新曲も大急ぎで作詞した割には、いい仕上がりになっていました。CD化の時は富山から大国さんにも参加してもらいたいです。
東京から平山鉄太郎と、岡本ホーテンもかけつけ、CD即売などを手伝っていました。打ち上げは南国酒房グループ本部のゆいまーるです。黒田社長には大変な珍味をご馳走になりました。
それから米須家を中心に結成されたかなさんどーシスターズは本番でも打ち上げでも大活躍でした。
3日間音響でご苦労かけた(有)石金音響の藤瀬さんありがとうございました。
もっと沢山の方々にお世話になったのですが、これは竹中組組長竹中晃さんからよろしく言って下さい。
 
■2004年10月8日(金)
元ちゃん、綾乃ちゃんと三人で朝食をすませた所に、竹中、米須、黒田、太田、四人の案内役が現れ、世界遺産、菅沼合掌造り集落の越中五筒山へ。
五筒山の人々が沖縄とうふと同じカタイ豆腐を食しているのにはびっくりしました。


去年行きたくて行けなかったあこがれの八尾へ「高野」という竹中さんのいきつけの蕎麦屋でうどんとザルそばを食す。
ザルは美味なり、うどんは島袋食堂の沖縄すばの勝ち。

立派なおわら資料館もあり、大型スクリーンでおわらを観ることも出来る。
♪八尾よいとこ おわらの本場二百十日を オワラ出て踊る。(渡辺紫洋の詠)


午後5時30分ライブ会場である高岡市の南国酒房「ゆいまーる」へ。
昨日もそうでしたが、富山のレコード店(株)FUKUROYAの大木久喜課長が先頭に立って元ちゃんのレコードを売ってくれました。北陸の皆さん、琉球民謡のことならFUKUROYAまで買いに来てください。
ゆいまーるの篠原寛社長は、沖縄好きが高じて、琉球居酒屋を開店した方です。本日のライブは超満員で大変盛り上がりました。PAも大変良かったです。
 高岡からその日のうちに富山市へ移動。
去年もお世話になったKNB北日本放送の本吉和人事業部長と、同じくKNBの「道三世相の唄」の名唱で北陸一部では有名な「みなと」さん、竹中氏と沖縄側三人で富山の珍味に舌鼓を打ちながら、談笑。
北陸の魚はなんでこんなに美味なんでしょう。
 
■2004年10月7日(木)
上間綾乃を連れて、15時那覇空港発のJTA38便にて小松空港へ。
17時20分に到着。富山の「わったーてーげー三線同好会」会長の竹中晃さんをはじめ、宜野湾出身の米須さん、会員で大阪琉フェスのポスターをデザインした太田由香さん、ゆいまーるのオカミの黒田美さんの出迎えを受けて、金沢市片町ライブハウス「’Gz」へ直行、元ちゃん綾乃ちゃんのライブのリハ。去年もそうでしたが、今年も超満員。
ライブ大盛り上がりで無事終了。打ち上げは金沢三線同好会の歓迎夕食会場へ。
北陸の海山の珍味をご馳走になりました。ライブの余韻にひたりながら、松下会長(美里出身)もニコニコして、満足そうでしたので、沖縄組もほっと一安心。

早々に宿泊先の金沢ニューグランドアネックスへ。
お酒もひかえていたので、台風のことが気になりなかなか寝つかれませんでした。珍しいことです。
 
■2004年10月6日(水)
明日からの北陸出張のための準備で一日中ばたばた動き回る。つり銭4日分の準備が大変・・・というわけで、他の事はすべて失念してしまいました。
さんしょうには行きました。
 
■2004年10月5日(火)
ハンズコム小谷さん早々と来店。
さんしょうにてコーヒータイム。

仲本シンシーツトム来店。
LP「KOZA’75」の復刻盤CDに入れる、新録のボーナストラックの件を話し合う。

小浜司、當山忠、さんしょうにて芸能新聞社の運営方法について話し合う。遅れて小生も顔を出したら、そこへ、吉沢直美女親分が現れて、訳がわからなくなった。
 
■2004年10月4日(月)
金城実親分来店。
毛遊びコンサート(10月29日こどもの国)のチケットを受け取りに。

上間綾乃来店。
富山の大国さんの作曲した曲に二人で歌詞を付けるために・・・。
悪戦苦闘の末にやっと第一稿完成。タイトルは後日ということで・・・・。
「65才と20才の共作」といったら綾乃に「私は19歳です」。と云われた。

山内昌春、幸子御夫妻来店。
楚辺ぬ前ポーポーを沢山持参して、山の神の喜ぶ顔が見えるようだ。
 
■2004年10月3日(日)
高山学さん、忘れ物を取りに来店。
マルフクレコードのカセット盤玉栄昌治をお買い上げ。そのままバスで那覇へ移動。本日首里のそば屋で藤木勇人の一人芝居があるそうです。

大木謙次さん来店。
曲先の歌詞を書くのに四苦八苦している所だったので、アドバイスを受ける。それでも難しい。と言うわけで、大木さんの用は忘れた。

内里美香の付き人で琉球国民謡協会第一回芸能祭の会場沖縄市民会館へ行く。金城実親分が会長をしている団体です。
公演のことは恐ろしくて書けません。QABの11月の放送を観て下さい。
 
■2004年10月2日(土)
三重県の高山学さん来店。
豚娘と三人でコザ名物ニューヨークレストランへステーキを食べに行く。近頃バテ気味でクンチが切れていたから、エネルギー補充のため、フンパツした。学さんは和牛の本場にいながら、ここ数年ステーキを食したことが無いという。
 
■2004年10月1日(金)
旧知の(有)トゥワイスの社長玉元修氏から電話が入り、金武町と造り酒屋松藤の学芸主任松田建徳氏と三人で「泡盛一口くぇー呉みそーり」というラベルの泡盛を松藤にビン詰めにして売り出したいとの相談。上勢頭みゆきのCDとからめて宣伝したいとのこと。ついでに泡盛業界のことで、これまで疑問に思っていた、古酒表示その他諸々のことを松田さんに教えてもらい大変勉強になった。
後は心地よい、松藤の美酒での泡盛タイム。

その間上野敦さん来店するも、当方留守。
東京で豚娘が大変お世話になったお礼を電話で申し上げる。上野さん仕事が詰まっていて、那覇に至急行かなければならないとのことで、コザの夜の泡盛ライブは無し。
 
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