CHIKUONKI亭日乗

■2004年5月31日(月)
騒々しかった5月も本日で終了。
サムライの事務所へ行くも不在、ついでに中部ガイドへ廻っていったらそこにも社員がだれも居なかった。ワジワジーした。

金城実親分、上間綾乃が歌う新しい曲の練習用カセットテープを持って来店。曲名は「咲」。
親分と二人でコーヒータイムをしていたら、ばん塾長北村三郎が来る。
後を追っかけるように、ラジオ沖縄のYAMAMOTO’Sと中根章も加わる。
只今、県会議員選挙真っ最中。中根先生曰く、「選挙運動は元気のもと」。
 
■2004年5月30日(日)
ばん一期生の富浜有香ご夫妻来店。

上原ばん学長、大谷高子、金城百合子三人で来店。
学長にはCD宮良高林の歌詞カードの校正をお願いしてあったので、これをもって。

金城あけみと母親静江さん来店。
 
■2004年5月29日(土)
北谷町の多目的ホール、カナイホールの柿落とし公演のゲネプロに陣中見舞いに行く。
ばん塾長北村三郎が演出を担当しているので・・・。

(株)創建設計の川上さん主催の古酒の銘酒試飲会に顔を出して、早々に帰宅。

長い間、日乗を怠けていると、肝心な事をよく抜かす。でも、反省はナシ。
 
■2004年5月28日(金)
小浜司、當山忠、さんしょうにて芸能新聞の流通と営業について話し合う。

沖縄教販の真栄城さん来店。
出版物の流通や営業のことなど、忠さんと二人でご指南を受ける。

大城美佐子午後7時ごろ来店するも、小生留守。
留守だと分かると、すぐに帰ってしまったそうです。用件も言わずに。
 
■2004年5月27日(木)
芝居塾ばん学長、いつものように早めに来店。
宮良高林の復刻CDの歌詞カードのチェックのため。
少々量があるので、持ち帰りとなりました。
北村三郎塾長も来店。
さんしょうにてコーヒータイム。
 
■2004年5月26日(水)
甥っ子の結納の儀式のため、那覇のロワジールホテルへ山の神と連れ立って行く。
近頃は自宅ではなく、ホテルでやるのが多いらしい。ホテル係りの人の進行がとてもスムーズ。でも、疲れた。
 
■2004年5月25日(火)
山内昌春さんご夫妻来店。
いつものように、お土産を持って。
うちの親分金城実のあだ名は「ンナルー」といいます。いつも手ぶら(ンナルー)で往き来しているからと先輩の民謡歌手の皆様がいっています。
(有)キャンパスのレーベル名は「ンナルフォン」です。

役所の中之町ミュージックタウン開発担当の照屋さんと柴田さん来店。
さんしょうにてコーヒータイムをしながら談笑。

北村三郎塾長来店。
何の用で来たか忘れた。
 
■2004年5月24日(月)
湧川明、米子御夫妻来店。
さんしょうにてコーヒータイム。
新歌3曲出来ましたとのこと。

あっちこっち飛び回っていろんな人にも来ていただきましたが・・・忘れた。
 
■2004年5月23日(日)
上間綾乃ちゃん来店。
そのまま那覇のブロードウェイスタジオへ。

午後から山の神を連れて、玉城村の奥武島へドライブ。
島の食堂でイカ汁を食す。
帰りは知らない道を迷いながら、かなり遠回りでどうにか帰宅。

店に顔を出したら、中根章さんとバッタリ。
当店の駐車場に車を止めて用事をして来たとのこと。

ラジオ沖縄のYAMAMOTO’S来店。
泡瀬のギタラで名嘉常安に逢ってきたとのこと。本日はてんぷらナシ。
 
■2004年5月22日(土)
台風直ちゃんこと、伊藤直喜さん来店するも、小生留守。

上原直彦「ばん」学長が、6月21日発売予定の名盤復刻「宮良高林」の原稿を持って来店。
もう少し訂正する箇所があるので、決定稿は月曜日まで待てとのこと。
 
■2004年5月21日(金)
中根章比謝川を蘇生させる会会長来店。
楽しいシンポジュームを企画中、乞う、ご期待とのこと。?

東京の和田さん、富山の竹中さん来店。
さんしょうにて、コーヒータイムをしている所へ、沖縄市文化観光課の多和田さんが現われる。小生の「履歴書」の提出を催促に・・・。

小浜司が竹中労事務所の石原さんとその一行を引き連れて来店。

(有)パワーステーションの上江州さんの父上の告別式に参列のため那覇へ行く。 
 
■2004年5月20日(木)
當山忠さん、神戸の伊藤さん、當間清子さん来店。
さんしょうにてコーヒータイム。

東京のライターの岩崎大輔さんと、写真家の砂守勝巳さん、「竹中労と沖縄の歌者たちの交流」の取材を受ける。
若いライターさんに当時の時代を説明するのは難しい。

岡本ホーテン、前川守賢連れ立って来店。

新良幸人、ちかくのスタジオに仕事で来たので顔をだしました。と来店。

上地正昭、上地一成二人連れで来店。
 
■2004年5月19日(水)
角川書店「東京ウォーカーズ」編集部の植野さんほか、2名来店。
本日の竹中労モニュメントの除幕式に出席のため東京から。

當山忠と沖縄芸能新聞を印刷所より受け取る。

石井道康コザ独立国三板世界普及大臣来店。

仲田幸子と仲田正江来店。
「ボロジノ娘」のカセットが欲しいとのこと。
南大東がんばれ!

いよいよ竹中労「此処に遊ぶ」のモニュメント除幕式兼ライブ、買出し等準備で午後から駆けずり回る。

竹中労此処に遊ぶのモニュメント除幕式が無事終了。
100名余りに来ていただいた。
なんた浜店内では一大民謡ショウが繰り広げられ、国吉源次、大城美佐子、知名定男、照屋政雄、大工哲弘、前川守賢、内里美香、舞踊の安次嶺和子、饒辺愛子、比嘉マチ子を中心になんた浜しんかも総出演した。
本日出席者のご芳名を、沖縄芸能新聞社創刊号(7月1日発行)に全員掲載するそうです。
 
■2004年5月18日(火)
朝出勤前に、一ヶ月ほど前から我が家に住みだした鼠を捕獲。
その際に小指を噛まれてしまった。痛い!

小浜司、當山忠来店。
明日の竹中労モニュメントの除幕式とライブの打ち合わせをさんしょうでコーヒータイムをしながら。
台風情報が入り、明日の天気を心配する。
 
■2004年5月17日(月)
コザ独立国浅間倉敷大使来店。
お土産をいただく。
今月は2回目の来沖です。月2回も沖縄へ行くと、大人しい大使夫人でも、おかんむりでしょう。

横浜の林太さん来店。
お土産をいただく。
11年前に三線を買って、八重山古典民謡を中心に演奏しているそうです。がんばってください。

YAMAMOTO’S来店。
さんしょうにて、小生はコーヒー、部長は1人スパゲッティーをパクついている。

當山忠、さんしょうに現われる。
印刷屋の方と二人で。いよいよ新聞も大詰めです。
 
■2004年5月16日(日)
當山忠と小浜司と三人に、行政書士の備瀬健二で沖縄芸能新聞社の設立に向けて話し合い。
創刊準備号を5月19日には発行できそうです。

ひがけいこさん、喜久川ひとし君来店。
最新シングル「わしたウチナーけんさんぴん」のキャンペーンに。
いかにも県産品らしい作品。沖縄島内じゃないと作れない歌でしょう。頑張れ!
 
■2004年5月15日(土)
よなは徹来店。

宮国恵作来店。

新しい琉球民謡団体が発足しました。その設立総会に呼ばれていきました。「琉球国民謡協会」と称するそうです。
会長が我が親分金城実、副会長に神谷幸一、事務局長に金城正則。
会員数502名だそうです。饒辺愛子、田場盛信、仲宗根悦子、外間千代子、山里ユキも会場にいました。
金城実の弟子の久田さんも名古屋から来ていて、お土産をいただいた。

山里ユキが総会の帰りに来店。
前に印刷用の顔写真を沢山あげたのに、どこに置いたか不明とのことで、自分の写真をとりに・・・・。

玉栄政昭来店。
明日の「島唄」ライブの打ち合わせを豚娘とするために。

医学写真研究所の所長山城さん来店。
そういえば、13日にも中部病院での仕事の帰りに立ち寄っていただいたのでした。

コザ高校同期生模合「一徹会」に行く。
ゲストに東京から白百合女子大学教授の新垣壬敏が来て、昔話に花が咲き、泡盛も美味しく、夜の更けるのが早くに感じられる一日でした。
 
■2004年5月14日(金)
小浜司来店。
CD「昔、こんな歌があった」を仕入れに。

サムライの所へ7月31日の「男だけのフリー遊び」公演のポスターとチケットの版下を取りに。その歩で中部ガイドに少量印刷をお願いしに行く。

パワーステーションへ。
元ちゃんのカラオケをすべてCD−Rに移録をお願いしに行く。

さんしょうで、神谷幸一と千尋がうるま編集部のインタビューを受けているところへお邪魔虫。
コーヒーを只のみする。
 
■2004年5月13日(木)
小浜司さん、當山忠さん来店。
さんしょうでいよいよ、沖縄芸能新聞「ばん」創刊準備号の最終校正に入る。

北村三郎芝居塾ばん塾長、前川守賢元教授、上原学長、さんしょうでコーヒータイム。
ばんバナの新しい歌を、前川守賢に作曲させることになりました。お楽しみに・・・・。
全員、第四期生第一回目の授業へ。

ラジオ沖縄のYAMAMOTO’S部長来店。
新唄大賞のビデオテープ¥4,000で買わされる。小遣いが減った。
 
■2004年5月12日(水)
コザの街の作曲家、金城清徳さん来店。通称金ちゃん。
砂川京子さんの「ふるさとの花」のCDをお買い上げいただきました。

沖縄県蒲鉾水産加工業組合から電話が入り、玉栄の「かまぼこが売れますように」のCDを30枚ご注文をいただいた。
大変嬉しい!

山内昌春ご夫妻、楚辺前ポーポーをお土産に来店。

神谷千尋、プロフィールの書き換えとかで、隣でモサモサやっていた。
 
■2004年5月11日(火)
沖縄県芸術文化振興協会の大城さん来店。
演奏家や歌手の著作隣接権の管理委託契約書を持って。

あしびなーに行く。
玉城満沖縄市芸術監督と、(株)ACO沖縄代表の下山さんとで、委託事業の話を詰めに・・・。

前川守賢さん来店。
さんしょうでコーヒータイムをしながら四方山話をする。

残波岬ロイヤルホテル企画の佐藤さん来店。
さんしょうで豚娘を交えて、夏のイベントの打ち合わせ。

琉球新報中部支局報道部長の宜保さん来店。
 
■2004年5月10日(月)
中部ガイドへ「をぅない」のアルハンブラライブのポスター・チラシを取りに行く。
ついでにサムライの事務所に使用済みのMOを届けて帰る。

よなは徹来店。
弟子を一人連れてきた。
エイサーの地方を仕込むと言っていた。

(株)エーシーオー沖縄の下山代表と、前西原さん来店。
仕事の打ち合わせをする。
 
■2004年5月9日(日)
広島の米田さん来店。
民謡酒場「姫」の常連さんだそうです。
本日午後の便でお帰りとのこと。

金城実親分来店。
「琉球国民謡協会」の設立総会が5月15日にあるから、出席するようにとの親分の命令が・・・・。こまっちゃうなー、忙しいのに。

小浜司、當山忠来店。
いよいよ5月15日に沖縄芸能新聞「ばん」の創刊準備号が発売決定になりました。

山内昌春さんご夫妻来店。
カタハラウンブーのお土産を持って。

沖縄出身の両親を持つ、アメリカ育ちの4人兄妹バイリンガルのコーラスグループ「ブレスフォー」がキャンペーンのため来店。
沖縄限定発売ながら、ストリートライブ等で2000枚以上のセールス実績があるそうです。エライ!

琉球新報中部支社の報道部長宜保靖さん来店。
CD「昔、こんな歌があった」と「チコンキーふくばる」をお買い上げ。休日もゴーヤーの日あり闘牛大会ありで、連休このかた仕事続きだそうです。
 
早々に帰宅。早寝。近頃早々に帰宅が多くなった。年かなーー。
 
■2004年5月8日(土)
サムライの事務所へ行く。
ついでに中部ガイドへ行く。チラシの印刷をお願いに。
カラーで少数の印刷の場合はいつも中部ガイドにお願いしている。
近頃いつも取りに行ったり原稿もこっちが持って行ったりするものだから、横着になって配達もしなくなった。
 
でいご座の仲田明美さんが、小荷物を持って来店。
ある方が受け取りに来ますから、預かって下さいとのこと。
キャンパスは昔から取次ぎ所として機能しています。

湧川明里主来店するも、当方不在。

浅間コザ独立国倉敷大使来店。
でいご座の母の日公演を観に来たとか。お土産をいただく。

松田一利来店。
「登川誠仁&知名定男」のCDを買いに。

上勢頭みゆき来店。
自分のカセットアルバムを仕入れに・・・。

早々に帰宅。休肝日。土曜なのに孫も来ていないので、早寝。
 
■2004年5月7日(金)
ばん塾長来店。
公演のチラシポスターの追加を申し出に・・・・。
6月13日の大伸座公演に北谷町婦人連合会の後援がついたとかで、ポスターチラシに刷り込んでほしいとのことで。
ばん級長儀真則と我喜屋全克も出演するそうです。場所はちゃたんニライセンターカナイホール(電話098−936−3492)です。

内里美香の誕生日ライブへ行く。
場所はコザのライブハウスモッズです。
ゲストは玉栄政昭一人。
ピアノと歌三線のシンプルなものだが、とても良かった。
コザ独立国倉敷大使の浅間さんにも来ていただきました。他に、県外のお客様も二組ほどいました。
 
■2004年5月6日(木)
田場盛信来店。
CD田場盛信作品集「泣かんきよー」に借用したLPのCD−Rコピー盤を取りに。
さんしょうでコーヒータイム。ウムクジブットゥルーをパクつきながら。
いろいろあったような気がするのだが、忘れた。
 
■2004年5月5日(水)
本日は我が金城実親分の誕生日です。
全国民でお祝いをする旗日です。まずはおめでとうございます。

小浜司来店するも、当方は那覇ハーリー会場へ神谷千尋を連れて行かねばならぬので、時間に追われて失礼する。

金城実親分の誕生旗日だけあって、58号線はすいすいと渋滞もなく、予定より早く会場へ着いてしまいました。
OTVの松門部長の案内で、當間文堂社長金城順一郎専務、具志幸隆編成局長に紹介される。
(株)沖縄テレビ開発前盛専務から声がかかり、インターネット関係のお話があるらしいのだが、当方チンプンカンプンにつき後日と言うことで・・・。
ハーリー会場から、大東の内里明美と千尋を乗せて、西原はかねひで都パレスへ、内里美香がディナーショウへ出演している関係で、連れて行く。
明美さんだけを届けて千尋と二人はあいさつだけで帰る。
その会場では宮古の下地暁さんに初めてお会いした。ラジオをよく聴いているので、初めての気がしなかった。

ハーリーのイベントで当初2曲歌うはずだった千尋が、結局4曲歌わされて頑張ったので、ご褒美に登又の伊波家そばをご馳走した。
 
■2004年5月4日(火)
よなは徹来店。
近況報告など受けていたら、
大阪の太田御夫妻来店。
老舗(株)井筒八つ橋本舗の生八つ橋をお土産にいただく。
4人でさんしょうにてコーヒータイム。

登川誠仁宅へ行く。
鉢植の桃の木に大きな実がついたが、肥やしのやりすぎで実がすぐ落ちてしまったと宣っていた。
「11月に年日祝事をやるので、その準備に忙しい」といいながら、箒と大きなチリ取りを持って道路清掃に出て行きました。
 
■2004年5月3日(月)
レッドインクの沼澤さんより、ゴトウゆうぞうの5月8日発売の新しいCD「BLUE SHOW2」の見本版が届きました。
早速聴きました。
のっけから琉球旋律が聴こえてきました。ゆうぞうさんの沖縄へ思い入れの深さを知りました。
アルバム最初の曲「国道58号線」は、ナット・キング・コール(沖縄の人たちは「ナッキンコール」といっていました)の「ROUTE66」をゴトウ流でオキナワROAD MOVIE SONGにした楽しい歌です。ありがとう。
蛇足。10年ほど前に流行ったおばぁギャグ。「ヌーガ、くぬ道や今や58号線でぃるばすい。昔せぇ1号線でぃるいたるむん大和世ないネー、道までん歳といるばい!」(訳。何?この道は今は58号線というのか。昔は1号線といっていたのに。大和世になったら道まで歳をとるのか)
 
■2004年5月2日(日)
當間清子本人手造りの三月菓子をお土産に来店。
清子所属の仲宗根盛次民謡古典研究会の第4回発表会「謡心」のパンフレット広告を取りに・・・。
那覇市民会館大ホールで6月27日(日)昼、夜2回公演とのことです。
本人のファーストアルバムも600枚は売れています。
そこへ、津波恒徳来店。
石垣市在住の琉球民謡保存会師範の上原弘さんを連れて。
上原さんは故前川朝昭のお弟子さんだそうです。
公務員を石垣市定年退職したそうで、近日本島へ帰ってくるとのことです。
當間清子のカメーカメー攻撃で、二人とも三月菓子を頬張っていました。

早々に帰宅。孫と夕食を一緒にとり、早寝。
 
■2004年5月1日(土)
沖縄の夏の始まりです。
山の神と山原の山奥、大国林道へ午前6時に出発。
久しぶりの山原路、いたる所で鯉が大空を泳いでいました。山の空気を吸いながらのんびりと軽バンを走らせていると、寿命が延びるような気がします。
その車の排気ガスで山原の動植物たちは大変迷惑していることでしょうが・・・。

松絃会若手三線弾き宮国恵作君来店。
好青年です。
「をぅない」CD発売記念ライブに、ゲスト出演するその打ち合わせに。
日時場所は6月13日(日)アルハンブラです。
  
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