| ■2004年1月31日(土) |
| 南大東島の浜ちゃん来店。 美香の新しいCDの件で、某スナックで一杯やりながら話をする。一曲書いてもらうことにする。 役場の農林水産観光産業課長になった浜ちゃん。多忙を極め近頃話す機会もなかったので、久々の泡盛タイム。 おかげで月1回の高校同期生の模合(一徹会)のことを失念してしまった。 |
| ■2004年1月30日(金) |
| 山の神と豚娘を連れて、山原は本部の親戚周りをする。正月にいけなかったので。 ・・・運転手は疲れる。 |
| ■2004年1月29日(木) |
| 金城実親分来店。 ばん塾長北村、学長上原来店。 上原学長から美香ちゃんの新しい歌の歌詞を受け取る。 本人はちょっと甘くて恥ずかしいとのコメント。 ばん課外授業ではゆかる日まさる日さんしんの日の話で盛り上がる。 さんしんの日を東京で企画している方は、RBCラジオさんしんの日係まで電話してみたら?中継が入るかも・・・? |
| ■2004年1月28日(水) |
| あとで・・・。 |
| ■2004年1月27日(火) |
| 中部ガイドへ、山内昌春の少量のCD−R用のジャケット印刷物を取りに行く。 新垣世達さん玉城村百名から来店。 来る9月19日に佐敷町で、民謡研究所の25周年記念発表会を催すそうです。 山内昌春・幸子御夫妻来店。 しゃかりの上地一成来店。 豚娘と三人で汚い事務所兼三線稽古場でお話のあと、しゃかり行きつけの中の町にあるおでん屋「秀」に行く。 秀のママ(?)は本部町サンフラン瀬底の人でした。 「木謡会」メンバーでシシ(肉)屋の花城が、配達で飛び込んできたのには驚いた。 |
| ■2004年1月26日(月) |
| ブックボックス名護店の仲本シンシーつとむ(砂辺布哇庵倶楽部)来店。 すぐに、RBCラジオ狩俣倫太郎の番組「@BBS」に出演のため那覇に向かう。 小浜司、「昔、こんな歌があった」のCDを仕入れに来店。 彼の車で那覇へ行く。 ROKによらずにYAMAMOTO’Sの居る嶺吉食堂で昼食。メニューはもちろん「てびち汁」。YAMAMOTO’Sの車でRBCのスタジオへ。 仲本シンシーと琉球新報社へ、CD紹介のインタビューを飛び込みで受ける。 仲本シンシーの車でコザへ帰る。 @BBSを聴いたといって、お客様が砂辺布哇庵倶楽部「SUGAGACHI」のCDを買いに来ていたのでビックリ。 さすが、倫太郎の番組。 |
| ■2004年1月25日(日) |
| 埼玉県の森晃一さん来店。 富山の竹中晃さんのメッセージと草加センベイをお土産にいただく。 竹中氏、三板の日に来県予定とか 一日中番頭を務める。・・・・疲れた! |
| ■2004年1月24日(土) |
| 和歌山県海南市の前窪進一、弘子御夫妻の紹介で、愛知県一宮市在住の愛知県琉球エイサー太鼓連の大嶋章さん来店。 沖縄民謡のCDを200枚以上も所有するコアな島うたファン。本日も当社の新譜を中心に沢山お買い上げいただいた。 これから、那覇の「まるみかなー」へ行くそう。 あしびなーへ行ったのだが、何をしに行ったか忘れた。 |
| ■2004年1月23日(金) |
| 津波恒徳さん来店。 著作隣接権の件で、話が聴きたいとの事。 登川誠仁恒例の新年会へ行く。 登川流会長徳原清文と、2月29日の沖縄市民会館の公演の件で話をする。 セー小には三板の日のスケジュールを空けておくようにと強く申し込んでおく。本人はOK。問題は酒? ROK YAMAMOTO’Sから携帯が入り、チャンプルーズのファーストアルバムのプロデューサー小野寺氏と三人で、金武町のライブハウスへ行く。 23歳のヴォーカルの女の子と、おっさん達のバックバンド。アットホームで楽しいライブでした。 |
| ■2004年1月22日(木) |
| ブックボックス名護店、仲本シンシーつとむさん来店。 注文した本を届けに・・・。 でいご娘の末っ子で、島太鼓のひがけいこさんが年頭の挨拶に、喜久川君を連れて来店。 国吉真宏君のCDと、インストゥルメンタル「SUGAGACHI」砂辺布哇庵倶楽部のCDを、残波岬ロイヤルホテルへ納品に行く。 本日の「美岬」は国吉真宏君の出演の日でもあり、ステージからしっかり宣伝するように言ったのだが・・・? 玉栄政昭来店するも小生留守。 豚娘によると、後藤ゆうぞうのCDを買ってくれたとか。 |
| ■2004年1月21日(水) |
| 国吉真宏君来店。 ファーストミニアルバム「雨の夜や」が入荷したので、商品を取りに・・・。 同じく砂辺布哇庵倶楽部のファーストアルバムが入荷したので、名護ブックボックスの仲本シンシーつとむさん来店。 M&Iカンパニー社長の一瀬さんと山下さん、しゃかりの上地一成と三人で懇親会。 一成の沖縄音楽への想いの深さを知る。 |
| ■2004年1月20日(火) |
| イガルーサウンドスタジオへ。 當間清子の新アルバム録音のため。サウンドプロデューサー兼作詞作曲に久米仁を迎えての録音。 RBC営業の大城史人さん来店。 モッズへ行く。神谷千尋ライブ。 ライブ中、上地一成と二人で話していたら、私語が多いと豚娘に怒られた。 まるでクラシックの演奏会場みたい。 客入りはまぁまぁ。知らない人が多かった。 今日会うことになっていた玉栄政昭から携帯に連絡が入り、「灯油が切れているので、今日は会えません」とのこと。 玉栄家の灯油と、小生とどんな関係があるのだろう・・・。 |
| ■2004年1月19日(月) |
| 山内昌春さん来店。 出来上がったカセットアルバム新曲特集を取りに。 お土産までいただく。 玉栄政昭の東方スタジオへ行く。 「かまぼこが売れますように」の録音のため。豚娘も立ち合う。 ベース・西川勲、パーカッション・太陽風オーケストラの宮良和明、三線・我如古隆、唄・ピアノ・玉栄政昭。面白い仕上がり。 小生は夜12時過ぎに先に帰るも、豚娘たちトラックダウンが終わるころは午前6時近くになっていたとのこと。 |
| ■2004年1月18日(日) |
| 玉栄政昭から電話が入る。 急遽明日、「かまぼこが売れますように」の録音やりたいとの事。 エンジニアのジョルジュ.Hのスケジュールの都合らしいのだが・・・。 「マキちゃんに宮良(和明)君の都合を聞いて下さいと伝えてください」というので、そのことを豚娘に伝える。 金城実親分来店。 豚娘たちの三線教室のため。 |
| ■2004年1月17日(土) |
| 中部ガイドへ行く。 「をぅない」の新発売CDのフライヤーの印刷打ち合わせに。 サムライの所から写真は来たが、MOはまだだということで、サムライの事務所へとって返し、MOを取ってまた、中部ガイドへ。 「花やから」マネージャー大城さん来店。 そこへ、仲宗根創君コザ高校一年生の三線弾きがやって来た。大城さんに紹介すると、休みの日に是非花やからの地謡をという話になった。 夜那覇空港へ、豚娘と神谷千尋を迎えに。 空港内でRBCの狩俣倫太郎君とばったり出会う。 東京から来るアメリカ人の友人を迎えに来たとか。美人の彼女かと思っていたら、相撲取りみたいにガタイの大きい男性でした・・・。くわばらくわばら。 夜中の11時20分。30分以上遅れたANAの飛行機が那覇空港に到着。 豚娘が1月6日以来の旅から帰る。神谷千尋も新潟から東京へと長旅から帰ってきた。 新潟では川村健一君のご家族に大変お世話になったとの事。お土産まで頂いてきた。ありがとうございました。 |
| ■2004年1月16日(金) |
| 昨日、やいまでの「内里美香ライブ」にゲスト出演した玉栄政昭、宮良和明を迎えに、那覇空港へ行く。 内里美香も同じ飛行機で帰ってきた。 三人を軽自動車に積み込んで、途中昼食のため那覇空港前の、昨日も行った嶺吉食堂へ。 小生中味汁。玉栄・宮良がてぃびち汁、美香ちゃんがてぃびちそばをオーダーする。そのボリュームに美香ちゃんビックリ。小生が少しだけ助けてあげたが、それでも残飯をだしてしまった。 玉栄は黙々と丁寧に骨についている肉まで残さず食べつくす。宮良も負けじときれいに食べつくす。 美香を浦添で降ろし、宜野湾の細道の込み入った宮良宅まで送っていったのはいいのだけれど、帰り道を間違えて玉栄と二人、同じ場所の堂々巡りをしてしまった。あゝ・・・。 |
| ■2004年1月15日(木) |
| 玉栄政昭を軽自動車に乗せて、那覇空港へ。 本日、神田のやいまでのライブに出演するため。 帰りに那覇港前の嶺吉食堂で「てぃびち汁」を食する。 ラジオ沖縄の近くなので、YAMAMOTO’Sを表敬訪問。中根章先生の収録日なので、終わるのを待って。コザまでついでに乗っけて帰る。 読谷村伊良皆の金城実宅へ。 2月29日の公演のチケットを届けに行く。奥様の敏姉さんの「カメーカメー攻撃」にあう。刺し身、天ぷらと。「てぃびち汁」を食して間もないのに・・・。沖縄オバーがいる家には決して満腹の時に訪問してはいけません。全国民注意せよ! 琉球新報の岸本健さん来店。 12月10日の都ホテルでの青木誠さん講演が載っている月刊フォーラム一月号を持って。 |
| ■2004年1月14日(水) |
| 急に思いついて、国頭村へ山の神を連れて行く。 軽自動車のドライブは疲れますが、今、沖縄で有名な銘水の湧き出る大国林道へ水を汲みに行きました。 お昼の12時30分に出発して、帰りは午後6時・・・。 いつみグループの高良トミさん湧川米子さんが来店。 さんしょうでコーヒータイム。 作詞を2曲依頼されました。 |
| ■2004年1月13日(火) |
| サムライの事務所へ「をぅない」のCDのジャスラック許諾番号を持って行く。ついでにそのチラシの校正をする。 (株)普久原楽器、照屋楽器店へ。 2月28日、29日に沖縄市民会館で行われる「新春に歌う〜」のチケットを配付しに行く。 あしびなーでACO沖縄の下山社長、前西原さんと三人で、コリンザ内のレストランで昼食を取りながら、これからのイベントの打ち合わせ。 |
| ■2004年1月12日(月) |
| 勝連町南風原の玉栄政昭宅へ行く。 15日の東京・神田の「やいま」の内里美香ライブで使用するキーボードと、譜面台を受け取りに。 ついでに、宮城秀一作詞、玉栄作曲の「秘恋」という作品のMDを渡される。美香ちゃんに歌って欲しいとの事。・・・ド演歌なのこれが・・・。 太陽風オーケストラの宮良和明さん、二人のお子さんを連れて、重い重い楽器を運んでくる。 玉栄のと二人分を宅配屋へ持っていって、東京へ送ってもらう。 ブックボックス名護店の仲本シンシーつとむさん来店。 2月22日にモッズでCD発売記念LIVEをするとのこと。 琉智さんのお弟子さん2名来店。 琉さんのCDシングルをもう一度キャンペーンをするそうで、協力願いに・・・。 すばらしい、熱心なお弟子さんたちです。 |
| ■2004年1月11日(日) |
| 徳原清文来店。 「初春に歌う〜」のチケットを取りに。 多めに500枚渡す。 午後1時からの、甥っ子備瀬常智の結婚披露宴へ出席のため、那覇のハーバービューホテルへ行く。 カンパイの音頭を仰せつかる。1分弱のスピーチで切り抜ける。 久しぶりにあの喜納昌吉の名曲「花」のオリジナル歌手、喜納友子に逢う。 昔、東京電力(株)のCMソングも歌っていた歌手。 常智の母親の友人とかで、会場で「花」を歌っていただいた。 その美声、特に高音の美しさは見事でした。 プラスワンのメンバーと、小生宅で新年会をやる。 パワーステーションの上江洲はとうとう連絡がとれず、不参加。残念! 新しいメンバーとは初顔合わせでした。 楽しい楽しい、豚娘が聞いたら悔しがるような、ほんとうにホノボノとした泡盛タイムでした。 プラスワンで、新しい組踊でもやろうといって、盛り上がった。 |
| ■2004年1月10日(土) |
| 津波恒徳琉球民謡保存会名誉会長来店。 中部ガイドから、「初春に歌う」公演のポスター・チラシ・チケットが届く。 山内昌春さん御夫妻来店。 夜、「花ぬ島」(神谷幸一のお店)、友人(どぅしびー。山里ユキ、饒辺勝子さんのお店)を廻り、ポスター、チラシ、チケットの配付をする。 |
| ■2004年1月9日(金) |
| サムライの事務所へポスター、チラシ、チケットの最後の校正に向かう。 中部ガイドでも歌手の写真の修正に立ち合う。 年齢よりかなり若くしないと、ムクレるタレントさんもいるものですから、特に○○歌手のみなさんのためにも。 これは気の抜けない仕事です。 吉沢直美来店。 日本三板協会東京支部三板講習会の打ち合わせに。 月刊誌うるま編集部の岡田美乃さん来店。 新しく芸能担当になられたとか。 日本ホールサービス(株)の桃原さん柵原さんと、「初春に歌う」公演の打ち合わせをさんしょうで。 |
| ■2004年1月8日(木) |
| 2月28日、29日の初春に歌う沖縄市民会館民謡公演の準備のため、サムライの事務所と中部ガイド(印刷屋)の間を飛び回る。 美香の東京神田のやいまのライブの練習に立ちあうため、玉栄政昭のスタジオへ行く。 饒辺愛子さん年始のあいさつに来店。 ばん塾長北村三郎、学長上原直彦さんとさんしょうにて、コーヒータイム。 藤木勇人さん来店。 ばんの今年初めての授業・・・のつもりが、新年会になってしまった。 |
| ■2004年1月7日(水) |
| 胡弓の上原鉄夫先生来店するも、留守。 夜、久々の山原の同級生模合ななくさ会へ出席。 泡盛タイムで楽しい一日を締めくくる。 |
| ■2004年1月6日(火) |
| 池田卓君来店。 さんしょうにてコーヒータイム。 3月頃から八重山民謡の録音に入りたいとのこと。シンプルにピアノと三絃だけで。ほとんど三絃一丁で歌いたいとのこと。その為に現在猛特中だそうです。乞うご期待! ゆうりきやー来店。 (有)東英の比嘉さん来店。 上間綾乃ちゃん親娘来店。 さんしょうでコーヒータイム。 豚娘を那覇空港まで送る。 新潟伊勢丹デパートの沖縄物産展へ。 その帰り、具志堅京子の豊見城そばでNHK沖縄放送局制作ディレクター高橋麻緒と待ち合わせ。「すば」を食す。 コザ独立国大統領照屋林助の番組を作りたいとの事。 それではというので、「愛の村」で慰問公演「照屋政雄のゆんたくライブ」出演中の照屋政雄を紹介するためコザへ向かう。 沖縄レコード商事(株)の上原常務と谷口部長、年始のあいさつの為来店。 あしびなーでACOの下山さんと2月28日29日公演の打ち合わせ。 残波ロイヤルホテル美岬へ、美香・千尋のライブをのぞきに行き、帰りにROOMSに立ち寄って帰宅。 敬老精神のカケラもない豚娘はじめ、我がガキどもは年寄りをコキ使いやがる。これではゆっくり死ぬ暇もない! |
| ■2004年1月5日(月) |
| 和歌山県の前窪進一・弘子さん御夫妻来店。 沢山CDをお買い上げいただいた。ありがとうございます。 進一さんをコザ独立国海南大使に、弘子さんを鳥居大使に任命するよう、独立国総理大臣にFAXを送る。 山内昌春御夫妻来店。 2月29日(日)初春に歌う「華歌・情うた・遊び唄」の打ち合わせをさんしょうで。 そこへ、神谷幸一さん現われる。 2月28日(土)の初春に歌う神谷ファミリーと神谷幸一民謡研究所、民謡スナック「花ぬ島」の合同公演の打ち合わせをする。 小生宅にて新年会(のようなもの)をやる。 お世話になっている方々と、豚娘の友人などが出席。 |
| ■2004年1月4日(日) |
| 忘れた。ごめん・・・・。 |
| ■2004年1月3日(土) |
| 当店スタッフの久保田が、正月くゎっちー(馳走)を食べて、食中毒で徳洲会病院に厄介になっているという電話あり。 小生みたいに、何を食しても、宝くじを買ってもアタらないような人もいるというのに・・・。 玉栄政昭来店。 2日に収録した上間綾乃のトラックダウンしたCD−Rを持って。 1月15日に内里美香のライブに同行してもらうので、先に航空券を渡そうとしたら、「ボク、無くすから出発ロビーでもらいます」とのこと。やっぱり・・・・。 |
| ■2004年1月2日(金) |
| 午前1時過ぎに山の神と豚娘の車で普天間神宮へ初詣に行く。 年始早々の企画で豚娘のプロデュースとなる(?)、玉栄政昭の「カマボコがうれますように」が売れますように。と祈願する。50円の賽銭で神様が願いを聞いてくれたなら、儲けものなのだが・・・。 その玉栄のスタジオへ行く。 玉栄の友だちであの有名なミキシングエンジニア「とおる」さんも来ていた。 上間綾乃ちゃんのオリジナル曲「旅立〜忘れないで〜」と「花の旅」という沖縄風サンバの曲を、玉栄がプロデュースで録音する。 |
| ■2004年1月1日(木) |
| 良い正月でーびる。 ぐすーよーん良い正月んけいみそーちゃがやー。 これまでもトリビアなCHIKUONKI亭日乗にお越しくださってイッペーニフェーデービタン。 諸君のお蔭です。続けてこれましたのは・・・・。 この年になると「元日や冥土の旅の一里塚」でしかありません(遊べないのでスネています)。 気を取り直して今年も豚娘にお尻を叩かれながら、ゆったいくわったい仕事をこなして行くしかありません。諸君も敬老精神を身につけ愛情一本下さい。 元日。 元レコード針のナガオカの沖縄支社長伊東さん来店。 東京都出身、豊見城市在住、糸満市でビデオレンタルショップを経営。 沖縄移住歴30年以上。近頃沖縄も住みにくくなったそうです。 |
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