CHIKUONKI亭日乗

■11月30日(日)
上間綾乃ちゃん来店。
12月13日の「ゆらてぃくまつり」出演の件で。
コザ十字路で13日18時30分〜19時に民謡ショーで金城実、洋子親娘と出演する。

ザ・ジャンキー・ジャップ・ドッグスの柵原君、新譜案内のポスターを持って来店。
12月10日発売でスペシャル缶バッチ2個の附録がつくそうです。

ジャスコ具志川店へ、山の神を連れて内里美香の店内ライブに行く。
山の神は豚娘の手伝いで舞台のそばでCD販売の手伝いをしていた。

ジャスコに来たついでに、東方スタジオへ玉栄政昭を訪ねる。
スタジオにはドラマーの哲ちゃん、ベースの西川、ギターのサーミー(ちゃぼのマスター)、パーカッションの宮良和明(太陽風オーケストラ)など、豪華なメンバーが、12月7日の玉栄リサイタルの稽古をしていた。
 
■11月29日(土)
台風直ちゃんこと伊藤直喜さん来店。
CDお買い上げありがとうございます。

元ちゃん来店。
我如古より子の次のアルバムに作詞作曲で参加する。そのデモテープと歌詞を持って。

金城実親分来店。
「毛遊びコンサートinバナナホール」の内容を聞きに。
モチロン、当日にならないと教えません。

プラスワンの上原さん、時任さん来店。
ファーストアルバムのサンプルを取りに。

琉球新報社会部の小那覇さん来店。
さっそくプラスワンのCDをお買い上げ。

リスペクトの高橋社長と録音スタッフのみなさん、登川誠仁親子、知名定男親子、パナリ本舗の新井さん、具志堅さんなどと「ちゃぼ」でセー小定男デュオCD録音終了打ち上げに参加。
ちゃぼで下地をつけ、「姫」で大宴会。
セー小、歌って踊ってゴキゲンでした。
 
■11月28日(金)
リスペクトレコード高橋社長と、ライターの大須賀猛さん来店。

国吉真勇来店。
リサイタルのチケットの回収に。
泡盛一升瓶2本とケンタッキーフライドチキンを持って。

アルハンブラで松田弘二とギターメロディーの追加曲の話をしに行く。
泡盛タイム、楽しい会話。1日の締めくくりには最高!
 
■11月27日(木)
北村三郎ばん塾長来店。
あしびなーに行き来年4月の卒業公演(4月18日予定)の稽古を4月15日にあしびなーで取る様にとの事。
あしびなーへ行き、OKをもらう。

「昔、こんな歌があった」蓄音機コンサート。
1930年代の蓄音機の音の美しさに酔いしれた。それにしても、山城さんのコレクションは半端じゃない。
世界的蓄音機コレクターが沖縄にいたとは、驚きであります。
それにつけても、お客様がいま少し入ってくれたらなァーー。
 
■11月26日(水)
おもろ出版の豊浜社長来店。
しゃんしょうでコーヒータイムしている所へ、小浜司も来る。
明日の蓄音機コンサートの最終打ち合わせに。

プラスワンのCD案内フライヤーの校正をプラザハウスの方に英語の部分をチックしてもらいに行く。
サムライの知り合いの方が不在なれど、他の方からアドバイスをいただいたので、見本盤を置いて帰る。

サムの事務所へ、その原稿を届けに・・・・。
ついでに中部ガイドさんでプラスワンのポスター印刷を頼みに行く。
 
■11月25日(火)
サムライの事務所へ行く。
プラスワンのフライヤーの校正に。司からいまだに英語のキャッチコピーのFAXが来ないけど・・・。

イガルーサウンドスタジオへ。
別件の用事を兼ねて、スタジオ使用料を支払いに行く。
山内昌春が先日録音の録り直しをやっていた。

コリンザ内にある、市の文化観光課へ書類の提出に行く。
 
■11月24日(月)
イガルーサウンドスタジオへ。
再編集し直した、「おきなわ〜島うた名選〜」のマスターを取りに早々帰宅。
 
■11月23日(日)
国吉真勇35周年記念リサイタルのお手伝いに、沖縄市民会館へ行く。
午後4時ごろから集まり出した客は午後5時には千名近くに膨れあがり、開演時には超満員。

市民会館を早目に切上げて、MOD’Sの神谷千尋ライブへ。
思ったより沢山のお客様が来場。
千尋ちゃん、体調は万全でなかったみたいだが・・・・。
一部は三線一本で30分琉球民謡をなんとか歌いきり、二部では知名勝さん、よなは徹君助けられてのびのびと歌った。
ゲストの知名さん、よなは君、美香ちゃんお疲れ様でした。
 
■11月22日(土)
インフルエンザの予防注射にタマキクリニックへ行く。

イガルーサウンドスタジオへ。
具志堅カメ子さん作詞集の録音に立ち合う。
山内昌春御夫妻のほかに、ギター、太鼓、胡弓奏者など総勢6名でスタジオはいっぱいになっていた。
 
■11月21日(金)
湧川明、米子御夫妻来店。
弟子の金城明美ちゃんのデビュー曲を録音したとか。
独特の歌三線感を持っている明さんの満足した顔を見ると、早く聴いてみたい。

朋オフィスの企画プロデューサー仲里信政さん来店。
朋里會子さんの宮古島台風被災救援チャリティのポスターとチラシを持って。

金城実親分、国吉真勇三十五周年リサイタルのチケットを持って。当店も売り切れたので、追加分を届けるように真勇に頼まれたとか。
人のいい親分らしい。
年上の金城実にお使いを頼むとは、これ又真勇らしい。

イガルーサウンドスタジオへ。
「おきなわ―島うた名選―」の楽曲差し替えをお願しに。

元ちゃん来店。
北村三郎ばん塾の「ばんばな」の女の子が、元ちゃんが時間掛けてスタジオ録音したばんばなの歌カラオケのCD−Rを紛失したとかで・・・。
こんなウフソー(ドジ)は退学させないと示しがつかないと言ったら、さすが元ちゃん、名前は教えてくれませんでした。
 
■11月20日(木)
小浜司来店。
CD「昔、こんな歌があった」のサンプルをとりに。

11月27日のあしびなー蓄音機のあいさつに、琉球新報、沖縄タイムスの両支局へ行く。

午後、神谷千尋を連れて、11月23日のモッズライブの告知記事掲載願いにまたまた、新報、タイムス両新聞社へあいさつに。
コーヒー屋「源点」へ寄って、千尋に美味しいアイスコーヒーを奢る。

夜、玉城満ほか、コザの文化関係者とプラザハウスで会食。
場所を移して、泡盛タイムの夜がふけてゆく。
 
■11月19日(水)
サムライのところへCDの校正に行った憶え。

あとは記憶にございません。
 
■11月18日(火)
新良幸人、小生が留守時に来店。
19日発売のソロアルバム「月虹」のプロモーションのため。
当店では沢山の予約がありました。

小浜司とあしびなーへ、11月27日の打ち合わせに。

上勢頭みゆき、仲間スミ子来店。

津波恒徳来店。
カセットの生テープを購入に。
 
■11月17日(月)
サムライの事務所へ行く。
何しに行ったかは忘れた。CDジャケットの校正原稿を取りに行ったのではないでしょうか?

パワーステーションへ、沖縄島うたポップス選集の編集マスターリングを頼みに。

普久原恒勇先生の所へ行く。
一年近くぶりであります。
先生ゴキゲン斜めでしたが、神谷千尋の「風さやや」の歌のことに話が及ぶと、機嫌が良くなった。
恒勇先生曰く、
「この歌を初めてラジオかテレビで聴いた時、大変感動した。作ったのはどんな連中かと思い、早速息子にCDを買いに行かせた。作詞はおまえじゃないか。今までお前が書いた詞で一番よろしい。作曲が大変すばらしい。上地一成君と言うのですか?今の若者にはもう、こんな琉球音楽の奥の深いところから汲み上げた新しい曲は作れないだろうと思っていた。復帰後に作られた沖縄の音楽で最高の曲ですぞ!上地君は沖縄音楽にもかなり造詣が深いとみた。ヴォーカルもいい。詞はヴォーカルにかなり助けられている。君はこの曲を大切にしないといけないぞ」
 
■11月16日(日)
琉球大学事務局長の河野健司さん御夫妻来店。
国吉真勇コンサートのチケットを購入に。
内里美香の歌も大好きとおっしゃる河野さん。コアな情うたのコンサートまでお出かけとは、益々沖縄音楽にのめりこんでしまったのかなー。

イガルーサウンドスタジオの東江厚史の結婚披露宴に行く。
パーシャクラブやアコM、源天、舞踊の志田真木等、余興というには恐れ多い、超豪華なライブステージでした。
2次会はコザで。
楽しく酒を飲んでいたのに、豚娘が来て家へ連れ戻された。
 
■11月15日(土)
13日、14日に録音した音源のCD−Rを東方スタジオ(通称玉栄スタジオ)に取りに行く。

夜、喜怒一徹会(コザ高校時代の友人の模合)へ行く。
泡盛が進むほどに、だんだん十代の若者のような青臭い話が飛び出し、心は若々しくなっていくのだが、上腰はふらついて来る。
 
■11月14日(金)
サムライの事務所へ行く。
「名盤復刻 昔、こんな歌があった」CD案内のポスターチラシのMO原稿をとりに。
それを持って中部ガイド社へ行く。

6時に昨日の玉栄スタジオへ。
12月25日発売の「沖縄島うたポップス選集(青盤)」に収録の元ちゃん歌・三線の「唐船ドーイ」を録りに。
元ちゃん那覇の東町会館かを5時過ぎに出発したのはいいが、渋滞で遅れる。その間玉栄政昭とのんびりゆんたくをする。
元ちゃんの三線は普久原恒勇仕込みで名人級。さすが一発でOK。
オペレーターもビックリ。
 
■11月13日(木)
あしびなーへ行く。
北村三郎芝居塾ばんの第三期生卒業公演の日程をいれに・・・。
2004年4月18日(日)を予定。級長の返事を待つ。
当日は旧暦の2月29日です。

ブックボックス名護店の仲本シンシーつとむさん来店。
仲本シンシーの新作CD「スガカチ」のライナーノーツを持って。

近代美術の城間さん、SP復刻盤CDジャケットの色校を持って来店。
OKをだす。

午後4時、勝連町南風原の玉栄スタジオ(東方スタジオ)へ。
沖縄の歌決定盤の第二弾CD最終歌入れに。
美香、千尋に川村健一君が参加。残波弓子、豚娘も立ち合う。
金城実親分にも12月25日発売の「沖縄島うたポップス選集(青盤)」のチンダミ(調弦)の音入れに来ていただいた。
玉栄先生も親分の音の確かさに感心していた。
 
■11月12日(水)
NHK沖縄放送局の北村雄介さん来店。
沖縄インディーズレコードの歴史を調べているそうです。

イガルーサウンドスタジオで前川守賢、ばんの歌の録音。
その後泡盛タイムをしながら、元ちゃんのCDや工工四の件など相談にのる。
お家のことや仕事のことで、超多忙をきわめているようで、体重もかなり落ちた様子です。
 
■11月11日(火)
沖縄市民会館へ、国吉真勇芸能生活35周年記念リサイタルの会館側との打ち合わせに行く。

新垣良実来店。
ラジオ沖縄今週の新歌は、良実作詞作曲の「夢は大きく民謡歌手」という歌。父親の則夫さんの弟子である南大東の中学生の女の子たちが歌っています。
本人はまだ聴いていないとかで、キャンパスの小さなラジオで聴かせてあげる。

恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイへ、美香と千尋を連れて行く。
埼玉県立川越女子高校の修学旅行生のためのライブ。
とてもいいお客さんたちで、美香、千尋とも女子高校生から逆に元気をいただいたみたいでした。ありがとうございました。
 
■11月10日(月)
昨日兵庫県へ行った豚娘、美香、千尋の三人を迎えに那覇空港へ。
昨日とは逆方向から帰ってきました。

山内昌春、幸子御夫妻、読谷のイモを持って来店。
C.T.テープの録音制作依頼のため。

イガルーサウンドスタジオへ打ち合わせに行く。
一杯やりながら・・・。
 
■11月9日(日)
豚娘と千尋を車に乗せて一路那覇空港へ。
途中、美香のアパートへ美香と美香の三線をゲットする。

そういえば、今日は政治屋さんの就職を決める投票日でした。
早朝に諸見小学校へ行って、ちゃんとした政治家に投票してきました。

早々に帰宅して午後8時からTVの前でお酒を飲んでいました。
山の神がガミガミと意味不明の山原口を連発するので、それを子守歌に寝てしまいました。
 
■11月8日(土)
小浜司、CDジャケットの最終校正をしに来店。
さんしょうでモーニングタイム。
その校正原稿を持ってサムライの事務所へ。

徳原清文と息子の清彦君来店するも、小生遅いお昼を取りに行っていて留守。清彦君に会いたかったのに・・・。

残波岬ロイヤルホテル企画の佐藤さん来店。
いつもお世話になっております。感謝、感謝。

金城実親分来店。
名古屋のライブは悲惨だったが、美香だけが受けまくっていたとか・・・。

南大東島の内里明美ちゃんから、先月の大東島の美香の仕事のギャランティが送られてきた。
 
■11月7日(金)
おもろ出版の豊浜社長来店。
2年がかりで上原直彦の本を作りたいとのこと。

そこへ琉球新報社中部支局の上原悦子女史来店。
さんしょうでコーヒータイム。

玉栄政昭が昨日突然、自分のCDを持ってきて、「販売元になって頂戴!」とのたまった。
それで本日、CDを持ち込んできた。
とてもシンプル。ピアノとヴォーカルだけ。それが玉栄らしくて、すばらしい。
玉栄の音楽を知らない人って不幸です。

夜、国吉美奈、真宏姉弟のショウのため、残波ロイヤルホテルへ行く。
アンコールも出て、大変盛り上がりました。
 
■11月6日(木)
小浜司来店。
CDジャケットの校正を持って。
サムライそれを取りに来る。

名古屋の山上先生来店。
沖縄移住計画を実行に移すため、いろいろ考えているようです。
重度の沖縄病は沖縄に移住しても直らないと思うのですが・・・・。

当銘由亮来店。
12月24日のあしびなー水曜劇場のポスターとチラシの原稿を持って。

ばん塾長北村三郎と、学長上原直彦来店。
塾長は映画ロケのため、ながらく沖縄を離れていたので、久しぶりの来店。
 
■11月5日(水)
あしびなー水曜劇場「松田弘一劇団旗揚げ・さよなら公演」の日です。
お客様が沢山沢山押しかけてきました。消防署には黙っててくださいね。
松田弘一(団長)挨拶で、「旗揚げ・さよなら公演というのは、『洋服の○山』が2ヶ月に一回閉店セールをやるようなもので、こんなに客が来るなら、又やります」と発言。
イチデージなったわい。 
 
■11月4日(火)
今日は、5日の「松田弘一劇団旗揚げ・さよなら公演」のゲネプロでした。
ほとんど練習してこなかったようで、明日は大丈夫か少し心配になりましたが、弘一のことだから多分大丈夫でしょう・・・。
 
■11月3日(月)
文化の日ということを忘れていて、豚娘に野蛮人と笑われました。

沢山の人間と会ったはずなのに、すべてど忘れしてしまいました。ごめんなさい。
 
■11月2日(日)
歌謡歌手琉智さん久々に来店。
東京時代からお付き合いのあるらしい、養老孟司博士が沖縄に講演でお見えになったので、久々に旧交をあたためたとか。
智さんは昔から養老博士の話をよくしていて、以前小生に「唯脳論」を読むように勧めてくれた。
「バカの壁」がベストセラーになり(170万部も売れたらしい)、やっと時代が養老孟司に近づいてきたと、智さんは嬉しそうでした。

豚娘と二人プラザハウスで食事。
「美岬」で活躍中の浦崎志穂ちゃんが働く、お洒落なレストラン(名前忘れた)へ。
食事後、一階で行われている親川正治さんの焼き物展をのぞく。
この手の展示会にはめずらしく、かなり品物が売約済みになっていました。
 
■11月1日(土)
小浜司来店。
50年以上前の音源を集めた、「名盤復刻 昔、こんな歌があった」をあしびなーの蓄音機コンサートにあわせて11月27日に発売する予定。
その準備で大忙し。

ROKのYAMAMOTO’S来店。
今日は上間てんぷらはなかった。
  
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