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| ■10月31日(金) |
| 去年の11月1日から読谷村の沖縄残波岬ロイヤルホテル「美岬」ではじめた、島うたライブが本日でちょうど一年目を迎えました。 出演者の皆さん、美ら岬のスタッフのみなさんご苦労様でした。新しい年度もよろしくお願致します。 一年間の〆のライブは神谷千尋。 早朝からBS日テレの撮影で疲れているにも関わらず、ステージは良かった。一年間でこんなに成長するとは、若い力に目を見張るものがあります。 M&Iの一瀬社長、横田さん、沼澤さんも美岬にお越しくださいました。 この企画の仕掛け人である佐藤企画課長や、残波弓子、川村健一君も来てくれました。 残波弓子は千尋にステージに上げられて、太鼓まで叩いてくれました。 |
| ■10月30日(木) |
| M&Iカンパニーの社長一瀬さん、横田さん、沼澤さん来店。 千尋、千尋のお父さんお母さん、豚娘も加わって、胡屋の「串ZOU」で飲み会。 ディアマンテスのギタリスト、ター坊の店であります。 電話でばん学長上原直彦さんに呼ばれて、山里ゆき饒辺勝子の店「友人(どぅしびー)」へ行く。 上間長老にカメラマンの知念文吉さんも一緒でした。 |
| ■10月29日(水) |
| 一泊人間ドッグから午前中に帰ってきました。 あしびなー「でいご座」公演があり、モギリに駆り出される。 ROKのYAMAMOTO’S部長がハリキッテいました。 集客もまぁまぁ。 仲田幸子さんの芸に会場は笑いの渦でした。 元ちゃんの女形も様になっていて、芸域を又広げたようです。 |
| ■10月28日(火) |
| 山の神にガミガミ云われながら、延ばし延ばししていた一泊検診を受けることになった。 富山から帰って1日置いて、本日西原町近くのハートライフ病院へ早朝入る。 結果はいかに・・・? |
| ■10月27日(月) |
| 小浜司と二人でサムライのところへ。 SP盤復刻のジャケットの打ち合わせに。 明日は一泊人間ドッグのため早々に帰宅、寝る。 |
| ■10月26日(日) |
| 金沢市、富山市での3回のライブも無事終了して、いよいよ沖縄へ帰る日です。 ホテルの朝食(毎日同じもの)後、9時に集合。 八尾経由で行ってくれといったら、「時間が足りないからだめ!」といわれる。マス寿司の工場経由もだめで、竹中氏に本日は電話で挨拶して出発。 富山駅の売店みたいなところで、お土産を仕込み、一路関西空港へ向かう。6時間バスの旅。 九谷焼窯元で30分休憩。北陸自動車道〜名神高速道路と乗り継いで、途中休憩は草津インターで30分の昼食のみ。 関空で2時間も時間をもてあまし、やっと沖縄に帰ってきました。 それにしても、千尋、美香はバスの中でずーーーーーっと寝てました。 |
| ■10月25日(土) |
| ホテルは名物女性社長経営のあのAPAホテルです。 朝食は全国ホテル共通のバフェスタイル。 昼の部リハーサル前に、照屋政雄、内里美香、神谷千尋と小生は竹中氏の案内で、北日本新聞社へ。 文化部次長舘野智子さんのインタビューを受ける。 舘野次長は夜の部会場にも来て下さいました。 会場はKNB北日本放送会館。 昼の部はKNB女性サークルを対象にしたライブ。 沖縄に行ったことのある方も沢山いました。 夜の部は胡弓奏者の若林美智子さんと、バンドネオンの大国さんに、越中おわら節唄三味線の澤田勲さんをゲストにしたライブ。 千尋・美香との共演も大成功で会場から沢山の拍手を頂きました。 南国酒房株式会社が経営する民謡酒場かポップスのライブハウスなのか、泡盛屋なのかよく判らないが「美ら美ら」と「チャンプルー」という二つの名前を持つ所で打ち上げ。 竹中さんから、「泡波」一升瓶の持込があり、大盛りあがり。 |
| ■10月24日(金) |
| ROK YAMAMOTO'Sと照屋政雄と太田トオルさん(山本さんの友人)三人は石川ゴルフクラブへ。 午前6時30分にホテルの朝食抜きで出発。 ホテルで朝食後、美香、千尋と小生は富山県での幹事を務める竹中氏に連れられて、北陸中日新聞社へ。小室亜希子記者の取材を受ける。 午前中時間があったので、東京から来た森さんと4人で兼六園へ観光に。お茶屋で昼食。 13時15分、NHK金沢放送局へ向かい、美香、千尋が15分ほど出演するため収録。その日のうちに放送だそうです。 17時金沢三線愛好会主催のライブのリハのため、ライブハウスG’zへ。 小さなライブハウスに百人近くのお客さんが入り、超満員。音響担当は、富山の藤沢昭彦さん。 CDショップ(株)FUKUROYAさんの林さんもCDの売り上げがまぁまぁとかでニコニコしていました。 ライブ終了後、ラーメン屋で食事。 その後すぐに富山へ直行。 高速道路で1時間もかかって行き、24時チェックイン。すぐ寝る。 |
| ■10月23日(木) |
| てるりん大統領の入院しているリハビリセンターへ、先のコザ独立国国民集会で集めた国民メッセージと上納金を届けに、照屋政雄、サムライと三人で出かける。 大統領、熟睡で起きず、枕元に置いて帰る。 富山県沖縄芸能ツアーの一行、午後3時出発の小松行きJTA機は、20分遅れで出発する。 那覇は気温26度。金沢12度。 貸し切りバスで金沢市内のホテルへ。 午後8時から金沢三線愛好会&沖縄県人会有志との交流会をホテル近くの料理屋で行う。 同会長は、美里村出身の松下(旧姓島袋)敬栄さん。 福田光男さんという三線太鼓の上手なメンバーもいて、沖縄出身者にも歌三線を教えているそうです。 午後10時ごろ、沖縄側は疲れ気味で全員ホテルへ帰り、寝る。 |
| ■10月22日(水) |
| サムライの所へ、写真を届に行く。 二人でかに玉そばセットなる昼食を食べたが・・・・二度と食べたくありません! 元星光堂の笠原さん来店。 (株)ミュージックスコーポレーションの沖縄事務所がセンター通り(パークアベニューともいう)に、開設するとか。 笠原さん頑張れであります。 元ちゃんこと前川守賢、疲れた顔で来店。 さんしょうでコーヒータイム。 11月には新作の録音取りをしたいとのこと。 |
| ■10月21日(火) |
| よなは徹来店。 中根章先生来店。 3人でさんしょうにてコーヒータイム。 よなは徹作品「涙〜んなだ」を国吉美奈が歌いたいとのことで話があり、徹も小生もOKする。 カラオケは前に製作してあるので、今月中にヴォーカルを入れる。 イガルーサウンドスタジオと徹が話を詰めることになった。 内里美香、神谷千尋、武田由美子、喜屋武均、川村健一、豚娘と共にパワーステーションへ。 「沖縄島うたポップス選集(青盤)」の録音のため。スムーズに作業は進む。 |
| ■10月20日(月) |
| 琉球フェスティバル大阪へ行っていた、豚娘と内里美香、神谷千尋を那覇空港へ迎えに行く。 途中、ラジオ沖縄へ寄り、車を豚娘に預け、帰ってもらう。 YAMAMOTO’S部長と富山行きの件で打ち合わせ。 部長の車で、琉球新報へ。 宮良長包賞の選考会に出席。 特別賞はモメにモメたが、どうにか決着がついた。 11月には発表があるでしょう。 |
| ■10月19日(日) |
| 金城実親分来店。 豚娘不在で、桃ちゃん一人の三線練習は、少し淋しかったかもしれない。 YAMAMOTO’S、上間てんぷら店のてんぷらを持って来店。 金城実とも顔を合わせて例によって、てんぷらのカメーカメー攻撃。 松田しのぶ来店。 美岬のギャラを受け取りに。 上勢頭みゆき来店。 11月5日のあしびなー公演に使用する、カラオケの曲順メモを持って。 |
| ■10月18日(土) |
| 豚娘と神谷千尋を連れて那覇空港へ。 途中内里美香をゲットする。 宮良康正やでいご娘、下地勇、登川誠仁に挨拶をして、3人の若い娘たちをよろしくとお願いする。 サムライを呼んで、国吉真宏と美奈姉弟の写真を撮影する。 ブックボックス名護店の仲本シンシーつとむと、久々来店の北村三郎ばん塾長と三人でさんしょうにてコーヒータイム。 塾長映画出演は時間がかかりすぎて、ひきあわないとこぼしていました。 仲本興信元踊る校長先生来店。 内里美香の「あきらめないで」のCDサンプルを差し上げる。 富浜コザ独立国厚生大臣御夫妻来店するも、当方所用ですぐ失礼する。 そういえば、コザ独立国国民集会の話をするのを忘れました。 |
| ■10月17日(金) |
| たからかずえのマネージャー富田さん来店。 彼は全日本素潜り大会で2位に入賞した人です。 「たからかずえの世界」CDのプロデュースをしています。 夜、八木政男さんに来てもらい、沖縄こどもの国のふるさと園で一曲だけ太鼓を入れてもらい、セリフを一曲付き合ってもらいました。 パワーステーションの上江洲さん来店。 知念文吉さん来店。 あしびなーでの各公演の写真を持って。 勢理客新聞オーナーの當山忠さん来店。 NO.24「枯葉号」の新聞を持って。 |
| ■10月16日(木) |
| 小浜司来店。 医学写真研究所の山城さんと二人で共同制作した、50年以上前のSP盤の復刻音源を持って。 石垣勝治来店。 「デジカメはだめだ!石垣島で沢山撮影したのに、カメラを紛失した」とのこと。 「デジカメがだめなのではなく、お前の脳のほうが壊れているのだ」と言ってやった。 ブックボックスの仲本シンシーつとむと、岡本ホーテンの三人でさんしょうでコーヒータイム。 二人は共通の話題があって話がはずんでいた。 残波岬ロイヤルホテルへ。 国吉真宏、美奈姉弟のライブをセットしに。美奈ちゃんの初々しいトークと、二人の歌が受けていました。 |
| ■10月15日(水) |
| 金城実親分来店。 ブックボックスの仲本シンシーつとむ来店。 藤木勇人来店。 先のコザ独立国国民集会に出席できなかったので、上納金1.000円を支払いに。心がけが大変よろしい。 他の欠席した大使や大臣も・・・・。 玉栄政昭さん来店。 12月7日のコンサートのチケットの配券とパンフレットの広告を取りに。 夜、あしびなーへ。 水曜劇場スポンサー各社を交えた説明会とタレント各位との懇親会に出席。ゆうりきやー、トゥルルンテンなどと話がはずむ。 |
| ■10月14日(火) |
| 小浜司来店。 10日のチケット精算で。 岡本ホーテンさん、ターンテーブルを取りに来店。 富田さん、明日のたからかずえさんの録音の打ち合わせに。 千尋と美香は都ホテルでの、川崎市立橘高等学校の修学旅行生のためのライブへ。 音響は今ひとつでしたが、二人はよく頑張って高校生達に喜んでもらえました。 |
| ■10月13日(月) |
| 津波恒徳さん来店。 CD−Rのコピーを依頼されていたのでそれを取りに・・・。 平山鉄太郎は残念ながら仕事の都合で来店してすぐ那覇へ。そして東京へ帰っていった。 内里美香CD発売記念ライブがライブハウスMOD’Sであった。 キーボードをつとめた玉栄政昭は、6時のリハに間に合わせて来たにも関わらず、モッズ前で忘れ物を思い出し、再び勝連へ。結局戻ってきたのが7時近く・・・。 太陽風オーケストラの宮良和明さん、玉栄政昭と美香とで、なんとか8時にはリハを終了させ9時過ぎに本番。 無事終了。 神戸の伊藤さん、和田さん、岡本さん、松本エイリーさん、舟橋さんの大和組のほか、パーシャの上地正昭さん、マネージャーの末吉さん、よなは徹さん、イガルーサウンドスタジオの東江厚さんもお客さんとして来てくださった。 |
| ■10月12日(日) |
| 神戸の伊藤さん、岡山の浅間さん、和田さん、平山鉄太郎さん、ジョギング中の舟橋さんも加わって、さんしょうでコーヒータイム。 本日は我がコザ独立国の国民集会が「アルハンブラ」であった。 大和からは各地方の大使も出席。 DJ岡本ホーテンさんの沖縄民謡に乗って集会が始まり、うちなータイムで出席した照屋政雄のライブで盛り下がった。 サムライ首相あいさつ、仕事先からかけつけた玉城満官房長官のあいさつと、テキトーに進行し無事終了。 二次会は民謡クラブ「姫」で・・・。あとは酔っ払って覚えていません。 |
| ■10月11日(土) |
| 昼から三々五々集まり出し、さんしょうにてコーヒータイム。 コーヒー一杯で、2時間以上も談笑しました。 本日は、コザ名物毛遊びコンサートの日です。 大和からお友だちがたくさん来てました。 神戸の伊藤さん、東京の和田さん、平山の鉄ちゃん、山口さん、岡本ホーテンさん、桜井さん、舟橋さん、高山学さん、飯田さん、富山の竹中さん一行、その他・・・(抜けている方がいたらごめんなさい・・・)。 我が山の神と、豚娘に吉沢直美女親分にもご臨席の栄を賜わりました。 本番は例年の通り、お酒の美味な夜でした。 |
| ■10月10日(金) |
| 10月10日は十・十空襲の日です。 昭和19年10月10日に、本部町最大の商店でもあった「備瀬屋」は、その日に焼夷弾の直撃で炎上してしまい、一気に貧乏になりました。 今までは、乳母が魚の小骨まで取って食べさせてくれていたので、貧乏になってはじめて魚に骨があることを知りました。 その記念すべき日に沖縄市民劇場あしびなーで「富山・沖縄芸能交流ツアー胡弓夢幻 越中おわら節meets沖縄島うた 音の風 出会う」という長いタイトルのイベントをやりました。 特に、若林美智子VS我如古より子のライブは聴き応えがあり、若林さんの胡弓は文字通り、夢幻の風を生みだしていました。 ゲストに照屋政雄、内里美香、神谷千尋も出ました。 10月25日には富山市で、政雄、美香、千尋でライブをして来ます。 |
| ■10月9日(木) |
| 小浜司来店。 本日夜、まるみかなーで富山の胡弓奏者若林美智子のライブがあるため、CDを借用に来店。 仲間スミ子さんCD購入に来店。 あしびなーでの「第一回ナークニー大会」の優勝者です。あったばじょうのメンバーでもあります。 美香と豚娘と三人で、勝連町南風原の玉栄スタジオへ。 美香ちゃんの14日のモッズライブの音合わせに。 パーカッションは太陽風オーケストラの宮良さん。 玉栄のキーボード、美香の三線ヴォーカルのライブは楽しくなるでしょう。 美香しだいですが・・・。 |
| ■10月8日(水) |
| (株)普久原楽器の北島さんに来てもらい、音響機器の取り扱い方の講習を受ける。 それでも自信がありません。どうしたらいいんでしょうか。 11月5日あしびなーでの「松田弘一劇団旗揚・さよなら公演」と、11月27日の蓄音機コンサートの配券のため飛びまわる。 いつまでこんな事やっているんだろう。来年は少しラクすることを考えよう! |
| ■10月7日(火) |
| 今日は、山原は本部小中学校の同期生ムエー小であります。 毎月7日に同期生が経営するスナック「なな草」で行われます。 童心に還って飲む泡盛はまた格別であります。 |
| ■10月6日(月) |
| 忘却。 |
| ■10月5日(日) |
| 山の神を連れて孫の運動会を観に、泡瀬小学校へ行く。 |
| ■10月4日(土) |
| サムライの事務所へ。 プラス1のCDジャケットを校正するためMOを開きに。 国吉真勇さん来店。 11月の公演のパンフレットに掲載する原稿を取りたてに。急いで書く。 上原直彦の原稿も預かっていたので渡す。 |
| ■10月3日(金) |
| 松田弘一松絃会の永田さん、チラシの最終原稿を持って来店。 サムライの田舎の事務所へ、2往復。 テリー重田さん来店。 10月22日(水)公演「島にジャズがやってきた」のチケットを持って。 夜、那覇は琉球新報社へ、「宮良長包賞」の選考委員会の初めての会合に出席。 11月頃までに受賞者が決まる予定。 |
| ■10月2日(木) |
| 小浜司とパワーステーションの上江洲と3人であしびなーへ。 胡弓夢幻の打ち合わせに。 山内昌春御夫妻、カセット制作の打ち合わせと新曲の歌詞を取りに来店。 石川の浜で芝居塾ばんのビーチパーティーあり。 北村三郎塾長は映画のロケーションで宮古島へ行って留守。 小生、せっかくのビーチパーティなのに、仕事のため早退。 豚娘、残波弓子、川村健一と4人で沖縄島うたポップス選集第二弾(青盤)の制作打ち合わせ。 12月初旬までには発売したい。 |
| ■10月1日(水) |
| 10月スタートの日。 今日は小生のお客さんが20名5組も押し寄せてきた。 午後1時から6時までさんしょうとお店の間を行ったり来たりした。 松田一利君来店。 あしびなー水曜劇場松田弘一劇団の公演ポスターチラシの原稿チェックと、写真を持って。 あったばじょうのみゆきとスミ子さん来店。 |
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