CHIKUONKI亭日乗

■4月30日(水)
小浜司まるみかなー店長来店。
10月10日のあしびなー公演の打ち合わせのため。
胡弓奏者の若林さんと我如古より子のジョイントコンサートに決定。
よりちゃんのスケジュールを押さえる。

パワーステーションの上江洲君と、太陽風オーケストラの新リーダートグチタツヤさん、マネージャーの松元さんと4人で、さんしょう休みにつき隣のフィガロで、これからの売り出しについての相談を受ける。

富田さん来店。
「たからこずえ」さんのCD制作の見積もりを、月曜日までに出すようお願される。

東京の出版社「(株)草風館」編集室の尾形秀夫さん来店。
アイヌと朝鮮関係の本を多数出版している会社です。

金城実親分来店。
金城洋子の音を聴いてOKを出す。

ミヤギマモルさん来店。
宮良長包の「泊り船」をLPからカセットにダビングしてあげる。6月の宮良長包生誕120年記念公演で歌うとか。
今度発売する記念CDでは「えんどうの花」を歌います。

琉球新報社と沖縄タイムス社の中部支局の人事異動に伴う、歓送迎会が市内のクラウンホテルであり出席。
乾杯の音頭を仰せつかり、エライ先生方の多い中、アガッテしまった。
大変有意義な会でした。
泡盛タイムは深夜まで・・・・・。
 
■4月29日(火)
コザ十字路支店の店じまいのための商品処理に、朝からコザと山里を行ったり来たり。5回は往復した。
豚娘は人使いが荒い!体重が落ちたのではないか心配です。

次男に貸した車が故障したと名護から電話あり。
「ビーチパーリー」で遊び呆けているからいい気味だ!

本日早々に帰宅。
山の神のグチを聴きながら、早寝。
 
■4月28日(月)
「MUSIC MAGAZINE」5月号、158頁下段の記事をみた!
ビックリした。沖縄県中頭郡勝連町の小島“津堅ムラ”がいつ鹿児島県奄美大島郡へ併合されたのだろう。今流行の市町村合併のことではなく、神谷千尋のことであります。
神谷千尋の情うたに流されがちなヴォーカルをあのドラムが支えていると思うのだが。大和人のドラムスでは、ああはいきませんぞ。
この評論家のCDそのもの評価は8点(10段階)と高得点。――心配です。売れないのではないかと思って。

いろんな面白い方が来店したのだが、飲みすぎて忘れた。
 
■4月27日(日)
バイロンジョーンズ来店。
日本語と沖縄口で仕事の話を熱っぽく語るのだが、小生は話の三分の一しか理解できなかった。
エンターテイメント活動も出来るよう、滞在ビザを申請した話はどうにかわかった。

千尋ちゃん、今日は那覇国際通りにある高良レコードで店内ライブへ。
豚娘も後からついていった。

本日は美岬で美香・千尋のライブ。
千尋は那覇から直行で残波岬ロイヤルホテルへ向かうとか。
 
■4月26日(土)
福ちゃんがエムアンドアイ音楽出版の沼澤さんより預かってきた、ゴトーユーゾーの『BLUES SHOW』なるミニアルバムを聴いた。
これぞ!!ブルースです。それもかなり上質の。
ゴトーユーゾー恐るべし!!

山の神を自宅でゲットして、ジャスコ具志川店へ千尋ちゃんの店内ライブを見に。
幸裕夫妻に石嶺聡子さんの父上、石嶺徹さんも会場へお見えでした。
聡子さんは今日は千葉で店内ライブを演っているそうです。

大工哲弘さん一行をイガルーサウンドスタジオへ向えて、宮良長包生誕120年記念アルバムの2曲の音録りをする。
 
■4月25日(金)
H.I.Pの河野さん、森本さん来店。
珍しく「さんしょう」が休みだったので、隣の漫画とゲーム機のあるフィガロという怪しげな喫茶店でコーヒータイム。
読谷に電話してけいこちゃんに来てもらったり、いろいろと話がはずんだ。
5月は小生が大阪へ行くことになるかも・・・。

サムライ来店。
もちろん集金で。

中根章さん来店。
近くの居酒屋でおしゃべり。
そこへ、琉球国祭太鼓の目取真さんが琉球三味線図解工工四の出版の相談に・・・。
 
■4月24日(木)
小浜司まるみかなー店長来店。
復刻盤知名定繁の日本語訳の校正原稿を持って。

H.I.Pの河野さんと森本さん、琉球新報の桑江さん来店。
居酒屋にて琉フェス大阪の相談やら、12月の毛遊びin大阪のことやらの話で盛り上がる。
そのあと3人は、下地勇とA&Wで待ち合わせとかで出掛ける。
小生は北村三郎ばん塾長と三期生の件で話し合いに。
 
■4月23日(水)
山の神の専属運転手である小生は、命ぜられるままに具志川市のメイクマンへ。
飢えていたので店内のパーラーで沖縄そばを食していたら、広告代理店『当山企画』の当山政恒さんが、アイスクリームをパクつきながら隣の席に座っていた。
スーツにネクタイ姿以外見たこと無いものだから、ビックリした。
当山企画が手掛けるTVCM番組「沖縄あの店この店」が放送24年目に入ったとか。すごい!

金城洋子の音録りでイガルーサウンドスタジオへ。
結局新録は3曲、残りは廃盤にしたNCD−1から9曲採用することにする。
 
■4月22日(火)
ブックボックス名護店の仲本シンシー来店。
「カジフチ」という若い女の子向きの歌を作詞、作曲して持ってきてくれた。
秘蔵の17歳の歌い手に歌わす予定。
乞うご期待!

琉球ジャスコ(株)の取締役SC開発統括部長、山崎武志さん来店。
沖縄に来てから沖縄音楽にはまってしまったとか。
かなり重度な沖縄病。普通は島から離れた時に発病するはずですが・・・?

金城実親分来店・・・?

桃原愛子の店舞歌へ。
5月18日の民謡酒場対抗歌合戦の出場者と曲目を打ち合わせに。
 
■4月21日(月)
豚娘の車で那覇小禄の沖縄物産公社へ。
ニセタン・・じゃなく、伊勢丹新宿店での沖縄物産展の出店説明を受けに。

その後、久米町のサウンドスタジオブロードウェイへ。
宮良長包生誕120周年記念のCD録音。
ROKのYAMAMOTO’Sが先に来ていて、スタジオ代表の安良城聡さんに紹介してもらう。
本日は3曲クラシック畑の人の録音。玻名城律子さん、喜納健仁さんのボーカルにピアノは東江貴子さん。
とても丁寧な録音で、時間をかけて行われた。

小浜司のまるみかなーに寄って、復刻版知名定繁の校正原稿と金城実の「時代」の日本語訳の原稿を依頼する。
 
■4月20日(日)
天気晴朗なれど、何事もなし。
山ノ神がウシーミー(清明祭)で孫を連れて西原町へ行っただけ。
 
■4月19日(土)
ROK YAMAMOTO’S部長来店。
宮良長包生誕120年記念公演に向けての、記念CD制作の為の録音スケジュールの打ち合わせをさんしょうで。

三重県の高山学さん来店。
「これから帰ります」といって、話するヒマもなしにお土産を置いてさっさと那覇空港へと行ってしまった。
 
■4月18日(金)
桃原愛子の店『舞歌』の上勢頭みゆきさん来店。
昨日の打ち合わせの日は店のシンガー全員で与論のお土産をいただきました。
5月18日のあしびなーでの公演内容を愛子さんに伝えるようお願いした。
それから、「花の島」「はなの島」ではなく、「花ぬ島」だそうです。失礼しました。

喜屋武均君RBCラジオの「民謡で今日拝なびら」にゲスト出演。
オジサンキャラ丸出しで話は面白かった。
それをカーラジオで聞いたお客さんがポップス選集CDを買いに店に飛び込んで来ました。

午後7時。喜屋武均君を連れて沖縄タイムス中部支局へCDのPRに・・・。
与儀記者は支局にある三線を取り出して、工工四にチェックを入れながら均君にインタビューをしていた。
 
■4月17日(木)
昨日のCHIKUONKI亭日乗で肝心なことを書き忘れていました。
神谷幸一、饒辺愛子、我如古より子と4人でさんしょうにてコーヒーを飲みながら5月18日あしびなー公演「沖縄市民謡酒場対抗歌合戦」の打ち合わせ。桃原愛子は店のシンカと与論島で仕事のため、打ち合わせには不参加。

本日は午後7時から三星レストランで北村三郎芝居塾ばん第二期生の卒業式が挙行された。
入塾者32名のうち、25名が無事卒業。ハワイ留学している特待生仲間アリス由美子嬢も卒業生のなかにいます。
和気あいあいのうちにクワッチー(ご馳走)をぱくつき、泡盛タイムの至福の時は流れて・・・。
 
■4月16日(水)
神戸の伊藤さん、帰阪の途中に立ち寄る。

ビクターの温井ディレクター、カメラマンの小原孝博さんとともなって来店。
さんしょうでコーヒータイム。

夜。小原、温井、小生は、内里美香の車で、残波岬ロイヤルホテル内美岬へ。
ラジオに出演していた千尋ちゃんと福ちゃんも合流。
美香千尋のライブ開始後、友人を同伴した古謝美佐子がお客として来店。カチャーシーで場を盛り上げてくれました。
また、千尋のアルバム発売おめでとうということで、残波岬ホテル企画の佐藤さんより刺し身とお酒の差し入れがあり、残波弓子も駆けつけた。
お客さんは少なかったがライブは大盛りあがり、終って後も酒盛りが続いた。
帰りは、迎えに来た豚娘の車で帰宅。山の神怒る。
 
■4月15日(火)
ゆいゆいシスターズのボス、上江洲由孝さん来店。
5月発売のニューアルバムのジャケット素材を持って。

ボーダーインクのあの仲村久美子女史来店。
恐れおののいているのは旦那の清司さんだけで、本当はとてもヤサシー奥様です。
仲村清司の書く猛妻伝に騙されないでネ諸君。

神戸の伊藤さん来店。
さんしょうでコーヒータイム。
夜はご一緒に泡盛タイム。民謡クラブ姫へ。
小生は早々に退散。帰宅。
我如古より子と伊藤さん、話がはずんでいました。

読谷村在住の富田互(きわむ)さん来店。
大変有意義なCDの企画の話を持ち込む。これは大変の話題になるはず、公表はあとしばらくしてから・・・。
 
■4月14日(月)
内里美香の撮影で、吉本興業(株)東京本部の松本真さんのクルー4名が当店に現れる。
美香貫禄で悠々遅刻。
三絃の稽古現場など撮影後、照屋政雄三味線店へ移動。
小生が案内する。
放送は5月1日。NHK。ダウンタウンの浜ちゃん司会の番組らしい。
 
■4月13日(日)
昨日のばん卒業公演の疲れで今日は12時出勤です。

サムライ来店。
来月18日の沖縄市民謡酒場対抗三絃による歌謡曲大会のチラシ、ポスターの校正原稿をもって。沖縄市民小劇場あしびなーの5周年記念事業への参加であります。
「なんた浜」、「姫」、「はなの島」、「舞歌」、ゲストに「美岬」の5チームが参加します。
内容は見てのお楽しみ。

さんしょうでサムライと打ち合わせしていたら、金城実親分とよなは徹君が入ってきました。
コーヒータイムの雑談に早変わり。

今度は千尋ちゃんの店内ライブの案内チラシ原稿を持って、サムライの事務所へ。

夜は早々に帰宅。休肝日。
豚娘は「美岬」へ美香千尋のライブへ行きよりました。
 
■4月12日(土)
芝居塾ばん公演の準備のため早朝から、沖縄市民小劇場へ出たり入ったりのソワソワ日。
裏方応援団にベテランの仲嶺真栄優や、若手の高宮城実人、當銘由亮、知名剛等もかけつけ裏方は準備OK。

客入りも大雨の日にもかかわらず満員でした。
塾生一同度胸一番、芝居もバラエティーもなかなかの出来でした。
塾生の興奮冷めやまず、打ち上げも大変盛り上がった。
来る木曜日は卒業式です。
26名が卒業します。
おめでとう。
 
■4月11日(金)
FMチャンプラの新崎社長来店するも、当方留守でした。

サムライ来店。
内里美香のCDのレーベルデザインのMOを持って。新譜ではありません。「たびだち」(25NCD−14)のマスターリングやりなおしての復刻盤です。

夜、パワーステーションへ行く。
美香ちゃんCDのプレスに必要な音源を取りに。

本日も、2、3名来客がありましたが、メモを取りませんでした。忘れた。ごめん。
 
■4月10日(木)
北村三郎塾長来店。
北谷町商工会から借用する一本松の大道具を運ぶ算段で軽トラックを探しているとのこと。
塾生松崎さんが大道具係なので電話で連絡を取り合っていた。

(株)沖縄教販真栄城さん来店。
自分たちのオジサンバンドのヴォーカル若い娘さんの歌の上手さを自慢しにカセットテープを持って。・・・・強制的に聴かされた。
ちょっとボイストレーニングをすればいけそうな声質の娘さんです。録音は劣悪でしたが・・・。

芝居塾ばん第二期生卒業公演はいよいよ来る12日(土)です。
今日はあしびなーで最後の稽古。どうにか卒業公演の幕もあがりそうです。
理事長としては、5月いっぱい休みにして、6月から第三期生の授業をはじめたいなぁーと思います。
 
■4月9日(水)
金城実親分来店。
母方のおばに不幸があって、洋子のうたの稽古がはかどらないとのこと。
三線の音も当分は出せないらしい。

前川守賢とマネージャーの姉幸代と二人で来店。
自宅兼稽古場の建築に着手したので、仕事も沢山こなさなければならず、ちょっと疲れ気味とのこと。
母の日は例年通り八重山での公演だそうです。

ラジオ沖縄のYAMAMOTO’S部長来店。
宮良長包作品集のCD化の事でさんしょうでコーヒータイムしながら打ち合わせ。

そのYAMAMOTO’Sの紹介で、(株)沖縄映像センターの企画室の桃原さん来店。
日テレに沖縄ものの企画を提出せねばならず、お知恵を拝借とのことですが、どうしてこんなに沖縄音楽が元気なのか?というのがコンセプトだそうです。
 
■4月8日(火)
(協)丸正印刷の吉山忠勝さん来店。
「次の工工四集いつ頃原稿上がりますか?必ず見積もりさせてください」とのこと。

東京のライター藤原陽子さんから照屋政雄「チョンチョンキジムナー」の著作権のことで電話問い合わせ。
「ちょうんちょうん節」でJASRAC登録しているので見つけにくかったみたい。
東京の会社が着メロに使用したいとのこと。
 
■4月7日(月)
島うたカフェ「まるみかなー」の小浜司店長来店。
名盤復刻の歌詞、日本語訳の原稿を持って。
SP盤復刻のCD発売に合わせて、『蓄音機の名器によるSP盤を聴く会』をあしびなーで演りたいとのこと。
関係者皆超多忙人間の集まり。いつのことになるやら。

サムライの事務所兼自宅へ。
ばん卒業公演のパンフレットの原稿を持って。
一番街裏から、宮里の自宅へ事務所を移したお陰で、コーヒー館のコーヒーが飲めなくなった。
 
■4月6日(日)
朝から豚娘と二人、急ぎの書類書き。
へとへとになる。

残波岬ロイヤルホテル美岬へ行く。
しのぶ&輝美、復帰年生まれの美人お母さん二人のライブ。
客が超少なかったのは残念でしたが、ライブは面白かったです。
 
■4月5日(土)
姪っ子の嫁ぎ先のオジーの告別式のため普天間へ行く。
息子が市議会議員の関係で沢山の人、人、人。
式場で崎間麗進先生にお会いした。故人とどういう関係だろう。

夜は弟の長女の結婚披露宴で北中城のNBCへ。
ここも、人、人、人。
例の如く大芸能大会。
旦那さんは与勝消防組合の消防士でした。お幸せに・・・。
ところで、うちの豚娘はいつ嫁ぐのだろうか?誰かいい男紹介して。
 
■4月4日(金)
山の神を乗せて泡瀬海岸近くへ送る。
吉田さんと言う方の家で怪しげな習い事をしている模様。
そのおかげで、北村三郎ばん塾長と待ち合わせをしていたあしびなーに5分遅刻する。
4月12日のばん卒業公演の打ち合わせ。

モッズへ大島保克のライブを聴きに行く。
聴くたびごとに進化する歌者。
さらっと歌いながら、聴く者の魂を鷲づかみにする。「凄い!」の一言につきる。
 
■4月3日(木)
沖縄島うたポップス工工四集第二弾(青盤)の編集選曲プロジェクトチームの打ち合わせをやる。候補曲が80曲あまりにものぼり、それを採譜、編集チーム3人で60曲ほどに絞込み、営業担当の当社社員で決定することになりました。
7月1日までには発表できるようにしたい。乞う!ご期待!!

ばん課外授業へ。
北村三郎塾長、上原直彦学長、長老の上間さんを交えて、泡盛タイムをしながら打ち合わせ。
例の如く学長のうんちくを聴く会に早変わり。
 
■4月2日(水)
南大東島に電話をしました。
日本三大浜ちゃんの一人、シンガーソング三線弾ちゃーの濱里保之さんが、なんとなんと南大東村役場の課長に昇進したそうです。
事務引継ぎや残務整理に追われて、当分本島に来れないそうです。4月1日に電話しなくてよかった。

八重山は西表島浮島出身の池田卓の八重山民謡を、イガルースタジオで録音。三線一本で13曲録。
4日も歌い替えを含めて2,3曲あります。
後入れの楽器はこれから考えます。
 
■4月1日(火)
パワーステーションへ。
プラスワンのレコーディング打ち合わせ。「OKINAWA-そのとき歌があった−」(25NCD-30 当社発売)で大変人気の高かった「ゆうなの花」を歌っているグループです。
歌詞は英訳付きとすること、安里屋ゆんたは英語詞で歌うことなど、ポップなアレンジで全国をターゲットにする内容に仕上げることなどが話し合われた。

金武町の儀武剛町長来店。
ご自分でもトランペットや三線をたしなむ音楽大好き人間の町長。
明るい人柄の町長をいただいた町は、これからどんどん明るい町になるでしょう。
4月10日発売の沖縄島うたポップス選集(22NCD-35)のCDを予約して帰られた。
 
2002年、2003年ログ
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