12月 CHIKUONKI亭 日乗  

12/31
(月)
「インパク」なるものを覘く。
テレビを見慣れているものには、画像も音声もいらいらするほど、もどかしい。與那覇徹一行が出ていた。

静かな年末であります。
サムも電話だけで顔も見せない。

玉城満からは早朝から携帯に着信が3度も入っていた。何の御用だったけ?忘れた。

家事手伝いや買い物の運転手などしながら一日が終わる。

金城実氏より、おせち料理をいただく。(ムコ殿が料理人です。)

夜、泡盛タイム。「ちんぬくじゅうしい」の作曲家故三田信一のゆかりの人たちと思い出話を語る。
ギターリストの宮里繁、写真家の比嘉康雄、歌人で紳士服デザイナーの佐久本進など、コザ高の同級生3人も故人になってしまいました。60代初めにして人生の無情を噛みしめる、2001年最後の一日になってしまった。
妻と娘が元気すぎるのが怖いが救いだ。
せめて、正月位楽しく遊びましょう!
12/30
(日)
サム来店。
2002年1月4日〜31日(11時〜8時)「ギャラリーアジアンクレーバー」(TEL098−982−1324)で、「謡に遊ぶ」和宇慶文夫版画展をやるとのこと。
「泉知行」の琉歌風な歌を版画に彫る。歌をあと2,3点不足とかで、催促に・・・。

金城実来店。
新垣則夫の新唄の作曲の打ち合わせ。

国吉梅子御夫妻来店。
那覇の民謡スナック三原のオーナー歌手。夫君は「運転手です」といって、苦笑い。我が家に似ていますとボク。

東京の金部和明さん来店。
セー小CDお買い上げ。今年は来県4度目か?顔つきもクジャーしんかに似てきた。年間4,5回は沖縄に来る重度の沖縄病患者です。民謡クラブ通いも毎度のこと。

大池功さん来店。
調布市の学校の先生。民謡酒場まわりで、金部氏とも親しくなったとのこと。「林昌」「セー小」中心にCDを沢山お買い上げいただきました。ご自身も囃子と島太鼓でレコーディングに参加した「寿」のCDアルバム「語り継ぐもの」を沖縄在の友人にプレゼントするために買っていかれた。

ザ・YAMAMOTO’S、上間てんぷら店のてんぷらをひっさげて登場。
例のごとく「忙しい、忙しい」を連発する。
「新しい年はいい年にします」と前向きな発言をして、サット立ち去る。「たまには、後ろを振り返って見てよ!」といいたくなったがやめた。

囲碁の宮国利一さん来店。
沖縄タイムスの囲碁解説者。知念かおり女流名人のサイン入り扇子をいただく。
小学生の宮国6段に最初に石の置き方を教えたのはボクです。
知名定男と玉城満の対局を新聞紙上で公開する約束をしたそうですが、二人とも超多忙人間。なかなか実現しないしたいとボヤイていました。「ミツル!サダオ!」すぐ宮国さんに連絡を取って対局をはじめなさい。年寄りの云うことは聞くもんですぞ!

具志堅京子日本三板協会理事長、年越しそばを持参して来店。
そういえば昨年の我が家の年越しそばは「豊見城そば」だったような気がする。いつもありがとうございます。
12/29
(土)
金城実親分来店するも、当方不在にて大変失礼する。
来年発売する、新垣則夫(南大東在。トゥックイ小で有名)のカセットアルバムのための新唄の歌詞を渡す予定だったのに。
ちなみに、親分の家にはFAXが無い。

饒辺愛子(本名金良愛子)さん来店。
金良家は北谷の名家にして、元家(ムートヤー)。正月は家事で超いそがしい。早目の年始めまわりをするのが、元家の主婦。

喜屋武さん「舞天」ベーターからVHSへの変換完了して届けに来る。桜沢へ連絡する。

ビクターの温井ディレクターより電話あり、国吉源次のCDをビクターより発売するにあたり、ジャケットにサムライのイラスト使用するとのこと。

サムライ来店。
前にも書いたが、短い歌にイラストをつけた個展をする。歌が不足しているからもっと書けという。
12/28
(金)
官庁は御用納めで、明日から正月4日まで、休みが続くらしい。ウラヤマシー。
日乗も正月休みを取ることにする。うまくいくかわかりませんが・・・。
(*編集注 「だめです」)

セー小Tシャツ、白はMサイズ、赤もMサイズ、黒はLもMも品切れで、サムライに急ぎ、プリントするようお願いする。

「ゆすぬ花」、「恋し鏡地」のヒットメーカー、儀保正輝先生へ、TELして、音楽出版管理の件で了承を得る。

徹の正月番組(NHKエンタープライズ制作)の出演の件で東京よりTELあり。
出演料の交渉などをする。

夜、徹の三線教室と、かふうエンタテイメントの合同忘年会へ挨拶まで顔を出して、帰宅。泡盛タイム無し。休肝日。
寝付いたところで、「車のキーを忘れたから持ってきて」と、MAKIからの電話で起こされ、 北谷まで。
ウフソー(おっちょこちょい)の子供を持った父親はクローする。(本人は逆だと思っている。)
12/27
(木)
登川誠仁宅へ。
先日まで「徳洲会山荘」に避酒に行っていた人と思えない、きれいな顔の色艶。「白イチャーの墨汁(しろいかのすみじる)」を、大きなドンブリの一杯ぺろりとたいらげていた。
「体が苦しいトチネー、イサがタバクん、酒んヤメなさいといったら、『ハイ絶対ヤリマセン』と言ちゃしがよー、体調が良くなったから『食後の一服はシマビンデーヤシンシー』といって、医者にかけあってよー、お願いしたらイサヌ先生や笑って、チカンフーナーしよったサー」
(訳:体が苦しいときは、医者がタバコも酒もやめなさいといったら、『はい絶対やりません』と言ったが、体調が良くなったから、『食後の一服はいいよね先生』といって、お願いしたら、医者は笑って、聞かんふりしたさ。)
 目の前のセー小、食後の一本どころか、2本目のタバコに火をつけて、おいしそーに煙をフカしていました。
セー小、只今断酒8日目。

パワーステーションの上江洲さん来店。
当社のCD-Rのプレス機が故障のため。
上江洲さんが来たら、なんにもしないのになおりやがった。人を喰った機械の野郎め!

北村三郎芝居塾「ばん」の忘年会。「シティプラザホテル」の一階小ホールで会費3.500円也。
余興は芝居あり、歌あり、舞踊ありの大盛り上がり。
2次会はうって変わって、上原名誉教授の講話ではじまり、まるでいつもの課外授業状態。
元ちゃんは、大ファンというほかの席のお客さんに大もて。
 会場や、2次会での写真を見るのがコワイ。小生も塾生のオジー、オバーに乗せられて、歌ったり舞ったりの大醜態を演じた気がする。
12/26
(水)
奥平潤さん来店。
「歌人」なる男子中学生グループのCD発売の相談と、潤さん自身のJASRACへの作品届の件で。
「著作権契約書」を10通持ち帰る。

いつみグループの米子さん、トミさん来店。
来年の「うないコンサート」(女性だけの芸能祭)の件を話す。
「あしびなー」へ電話して、日程を調整する。

元ちゃんと弟子のゆきえちゃん来店。
27日午後3時から、佐賀放送とタイアップして放送される、RBCラジオの「だいじょうぶさぁ沖縄」のキャンペーンに当社も協力を申しでる。
番組内プレゼントで沖縄音楽のCD10枚を提供することになり、元ちゃんにRBCへ届けるようお願いする。

YAMAMOTO’Sに、帰宅後呼び出され、自宅近くの「ちゃぼ」(元コンディショングリーンのギタリスト「サーミー」の店)で、おちあう。
さすがのYAMAMOTO’Sも元気がない。
年末はめいっぱい仕事とかで・・・・。
12/25
(火)
一人だけいる姉の告別式でした。

YAMAMOTO’Sと二人だけの忘年会を諸見の料理屋「旬」で。
二人ともいい事が少なく、嫌なことが多すぎて悪酔いする。

MOD’Sの與那覇徹のライブに行くも、意識モーローとして、何を言い出すかわからず、MAKIに会場からツマミ出されて帰宅。
ああー。
12/24
(月)
今日も朝からドタバタしている。ほとんど店に顔を出せないでいる。

元ちゃん(前川守賢)のマネージャーである妹さん、もとい、お姉さんが来店とのことで携帯に電話有り。
年切(トシジリ)をきちっとするところは、さすが元士族である。

コザは安慶田にある「徳洲会山荘」に「避酒」に行っている、セー小を訪問する。
「四日間寝付かれなくて大変だったが、今朝は、飯も沢山食べて、ぐっすり寝られたから、明日は自宅に帰る」とのこと。
「歌に良くないからといって、弟子に禁酒、禁煙をいいつけて、2、3の弟子はそれを守っているが、ワシはやめきれない。困ったもんだ!」
セー小節が出て来たところで失礼する。

東京の藤田正さんより、12月21日号の「週刊金曜日」が送られてくる。
「シリーズ個に生きる」7回目。沖縄のジミヘン登川誠仁が、文.藤田正、写真.大城弘明で、掲載されている。
12/23
(日)
サスガにトゥルバッテいます。ほとんど店に居ませんでしたが、それでも連絡事項があり戻ってみたら、サム来店。
非情なサムはこんなときでも原稿の催促。
小生の駄歌に版画を添えた俳画風な作品を作り、個展をするとか。

山内昌春御夫妻来店。
普通ではない、ほんとの上等泡盛を持参しての来店。
43度の10年古酒であります。それも一升瓶詰め。
サウンドパッケージ分が一本。小浜司分が一本。2本とも当店で預かっております。正月までに取りに来ないと、中身が空になる恐れがあります。徳ちゃん。司くん。わかりましたか?
12/22
(土)
大正14年1月生まれの姉、初枝が亡くなりました。心臓病でした。
本日は、日乗を休みます。
12/21
(金)
サム来店。
CDのデザイン料を集金してすぐ帰る。

那覇の悪がき中年物書きの宮里千里から電話あり、いかに格安でCDを作るかの相談。

BCレコードの桜沢来店。
沖縄ソニー(株)にお願いしてあった、舞天のベーターをVHSへ変換したビデオテープを持ってきてくれる。

具志堅京子さんよりTEL。
「豊見城そば」の店内ライブの相談。1月から始めたいとのこと。面白そう。

川崎市文化功労賞を受賞した、名渡山兼一さんより電話。
CDを300枚限定で作りたいとのこと。與那覇徹当社制作部長に編集を申し付ける。

「かふうエンターテイメント」社長、加古さん来店。
徹のパソコン操作の特訓をしている模様。

「島マス塾」へ講義に。「コザの音楽家たち」が議題。
12/20
(木)
(株)星光堂の笠原一恭(たっぺー)課長が、営業本部東京支店横浜セールスセンターへ栄転のため、離任挨拶に来店。
沖縄音楽の(民謡からポップスまで)の総カタログを作成したり、仕事抜きで沖縄のアーティストと交流を持ち、沖縄音楽を全国へアピールしてきた方。
これからも横浜で沖縄産インディーズCDの紹介に力を入れるとのこと。
来年一月十四日にコザの「ライブハウスMOD’S」で、送別会を沖縄のアーティスト主催で行ないます。

上原直彦氏より「週刊上原直彦」10回目分の原稿を受け取る。

前川守賢(元ちゃん)と「かなさんどー」コーナーの打ち合わせ。
それと、細かいスケジュールを明日FAXするとのこと。
12/19
(水)
早起きした。一円の徳にもならなかった。

奥平潤さんとJASRAC那覇支所へ。
奥平さんは35年近く前にJASRACの会員であったが、トラブルがあり退会した経過がある。JASRACにかなり不信感を持っていたが、石松所長の熱心な説得で再入会することになった。双方のためにめでたし、めでたしであります。
 ついでに、JASRACの隣にある、「琉球新報社」へ。最近出した「奥平潤作品 みんなで踊ろう」の取材を受ける。
そのときに、與那覇徹と照屋林山が載った一面の下刷りをもらう。
元旦号の、しかもカラーで、マギマギ(でかでか)と掲載される予定。乞うご期待。

上江洲由孝さんより、お歳暮が届く。毎年のことで恐れ入ります。

梅原純次、金城秀美御夫妻が愛娘を抱っこして来店。
年末のご挨拶とのこと。若年寄の純次君らしい、律儀なことで・・・。
来年は中堅と若者の民謡ジョイントコンサートを大きなホールで企画しているとのこと。頑張れ!であります。
12/18
(火)
「ばん」ゴルフコンペ。
8年間ゴルフを断っていた小生。今年3回目のショートコース。
もちろん、ブービー。

金城和彦さん来店。
沖縄社会協議会事務局次長]福祉活動専門員。お役所の肩書きの長いこと。
21日の「島マス記念塾」の「コザの音楽家たち」の講義の打ち合わせ。

YAMAMOTO’S来店。
ゴルフボールを沢山いただく。モチロン、ロストボール。照屋政雄さんの三味線店になぜか沢山ゴルフボールがあるそうです。
みんなでもらいに行きましょう!

具志堅京子さん御夫妻来店。
先日の「豊見城そば素人のど自慢大会」の件で、丁重のお礼の言葉とお土産をいただく。
12/17
(月)
(株)普久原楽器の北島栄津さん来店。
神谷幸一さんの新譜MTアルバムの納品のため。

大阪から仲宗根ひろしさん来店。
小生が小学生の頃、山原で隣近所に住んでいた後輩。嘉手苅林昌の下千鳥を聴いて、琉球民謡が好きになったとか。来県するたびに当店で民謡のカセットをお買い上げ。

サム来店。
「沖縄芸能列伝」納品のため。

徹君のコンピューターの師匠加古さん来店して、徹にコンピューターの指導。
12/16
(日)
大東島の浜ちゃんより電話有り。
週末に本島に来るとのこと。島は静かになり、コザは一層騒がしくなるぞ!!

普久原楽器店へ電話して、神谷幸一の情報を取る。
MTは今月21日発売。CDは編集中につき来年1月に発売予定とか?MTは今日当店に入荷予定。

サムライ、「與那覇朝大 アトリエ展」へ行く途中立ち寄る。帰りに又来店。藤木勇人のガジマルラジオ(土曜日午後の長時間番組ROK)プロデューサーの大木さんを「サムライホームページ」作成のため呼び出す。
小生、年末に番組で、セー小CDをリスナープレゼントに使用してもらうため交渉。成立。

與那覇徹、ノートパソコンを格安で入手したと自慢に来る。パソコン師匠加古さんの「顔」をフルに活用したに違いない。

青木誠さん、沖縄に来ていただかないと、原稿料をお支払いできません!しつこいようですが・・・。首を長ーーーーくしてお待ち申し上げております。
12/15
(土)
FAXとコピーが合体された機械を新しく入れた。リースです。

東京から沖縄音楽の普及や、イベントに関わっている久保田さん来店。前に名刺をいただいたのですが、紛失して申し訳ない。あとで、送っていただけるとか。
舞踊衣装の買い物を東京の人に頼まれたとかで、「太田和楽器コザ店」と、あの、具志川市の大型ショップ「津波三味線店」へ案内する。その際、駐車場で松田弘一と車ですれちがう。松田先生、Vサインをして去って行った。

「ばん」塾生富浜さん、旦那様と同伴で来店、「セー小Tシャツ」へ、サインをお願いされる。
セー小、只今痛飲中。「三線と酒の日々」。ヤバイ。2週間は「徳洲会アパート」へ行ってしまう日が近づいている・・・・。
12/14
(金)
湧川御夫妻、コーヒーと、ハンバーグを持って来店。
OTVの「東西民謡歌合戦」公開録画に出演した報告。「沖縄」が大好評だったと嬉しそう。

与那覇保険事務所、政光所長来店。
年末になると保険の出費が嵩む。

作曲家の奥平潤氏来店。19日に「JASRAC那覇営業所」へ一緒に行く約束。9時に当店で待合。

当社期待の新商品、12月20日発売の「登川誠仁独演会」(38NCD−27〜8)入荷。発送に追われる。
 初回1.000枚。発売日には品切れとなる公算大。バックオーダーをだす。

豊見城そばへ、「素人のど自慢大会」の第一回チャンピオン大会の審査を頼まれて行く。
ゲストで、ベテラン照屋寛徳師匠や、名護良一、我如古隆君なども来ていて、しばし民謡談義。

午後11時40分。青木誠さんのホームページ「沖縄掲示板」にお礼(?)の書き込みをする。代筆、與那覇徹。
12/13
(木)
那覇のリーズナブルでデラックスな民謡クラブ「三原」のオーナー歌手の、国吉梅子さん御夫妻来店。
あのヒットメーカー、儀保正輝先生の作品「馴りし伊平屋島」(なりしいひやじま)を唄う歌手。

YAMAMOTO’Sと田場盛信来店。
「JTA」の機内放送の音源使用の相談。

「ばん」塾長、北村三郎、上原名誉教授来店。
「サンショウ」で、山本、田場と合流。
RBC放送劇団時代の旧団員の話で盛り上がったところで、時間切れで解散。

「ばん」課外授業で、上間、豊浜塾生に、塾長、名誉教授、前川級長と揃ったところで、平成14年2月14日の第3回「男だけのFREE遊び」の打ち合わせ。
出演者決定。構成、演出の上原直彦より、内容の説明有り(後日公表します)。
 出演者・高安六郎、八木政男、北村三郎、宮良康正、松田弘一、徳原清文、前川守賢、與那覇徹、ほか。
超豪華メンバーで、2時間半の舞台。
12/12
(水)
NHK沖縄放送局の制作ディレクター、松井奈保子さんが来店する。
小生、セー小の所へ遊びに行き不在。お土産だけはしっかりいただいておきます。

金城実親分、お孫さんを連れて来店。
「モーニング娘。」のDVDをせがまれ、実親分大散財。当方は売り上げアップ。メデタシ、メデタシ。
金城実といえば、昨日山内昌春、知念文吉さん(マルフクと当社のタレント写真はほとんど氏のを使用)が来店し、「金城実全集」をお買い上げいただきました。

(株)沖縄食料の無洗米のCMでおなじみの「生田ひろみ」女史が、沖縄レコード商事(株)の花城課長と連れ立って来店。
「徳間ジャパン」の沖縄営業所に入社したとかであいさつまわり。

本日は当社の忘年会につき19時半に閉店。
ゲストに、前川守賢(元ちゃん)、与那覇ゆきえ、小浜司、かふうエンターテイメントの加古社長を迎え、2次会のカラオケ大会も大盛り上がり。
12/11
(火)
サム来店。
CD用「SAMPLE」のシール印刷の相談。14日午前中納品の約束で発注する。

外間行政書士事務所より、TELのち、FAX。
人材派遣業の件で資料をいただく。

BCレコード代表の桜沢来店。
60年にNHK沖縄で放送された「沖縄のチャップリン」舞天特集のビデオテープを持ってくる。15分ぐらいだろうという話。
ベーターのテープのため、キャン先生へVHSへの変換依頼をする。
こうご期待です。

「ブックじのん」の天久(TENQ)さん来店。
佐渡山豊の詩集購入のため。

小浜司と、小生の自宅で「泡盛タイム」。
12/10
(月)
国吉真勇さんより、30NCD−26「わしま読谷山」の注文が入る。
とりあえず30枚とのこと。読谷とコザの中間点?、池武当の「サンシー」(ホームセンター)前で引き渡す。

奄美の情熱情報誌「ホライゾン」Vol.14が送られてくる。
毎号すばらしい写真と記事内容。創刊号から購読している!
癒しの森の「風」までも美しい写真に撮る。奄美にはすごい写真家がいます。

山内昌春御夫妻来店。
リサイタルの余韻にまだ浸っている様子。
「舞監、照明、音響、美術、みんな良かった」と、感謝感謝の連発。リサイタルの翌日は、朝からお褒めの電話で山内家は大変だったそうです。

「主婦の友社」(編集プロジェクトシュリ)から、季刊誌「カラカラ」(沖縄泡盛の専門誌)Vol.2が送られてくる。
南大東の浜ちゃんのCDが紹介されている。
「泡盛物語」は浜ちゃんの近年の傑作。とは書いてないが、小生はそう思う。
12/9
(日)
サムライ事務所へ、セー小注文のTシャツを取りに行く。
早速セー小宅へ届ける。ついでに、沖縄病の平山氏注文のTシャツにサインをしてもらう。

音楽出版担当のMAKIと二人で、JASRACへの作品届けを、金城実作品を中心に、15点書き上げる。

真壁弘さん来店。
社会福祉法人、おきなか福祉会の知的障害者更生施設「石水の里」の生活指導員。石川市にある施設です。
真壁さんたちが主催した劇団「でいご座」のチャリティー公演が大成功だったことなどを話す。「サスガ喜劇の女王。集客もバッチリだった」と嬉しそう。

ジャスコ具志川店へ一家で「登川誠仁ショー」を観に行く。
照屋政雄さんや、金城みゆきさんも出演していて、客も満員だった。
セー小、今日は少し疲れ気味。それでも受けていたのはサスガです。お客さんは気づかなかったと思いますが、ほろ酔い加減でした。
Tシャツはどうなったかって?小生が着ていって、背中にサインをもらいました。ジャンジャン!!
12/8
(土)
サムライ来店。
毎日来るので、何の用事で来たのか忘れてしまいました。
サム、何だっけ?

いつみグループの日本人(那覇市小禄の人のことを沖縄ではニッポン人という)、高良トミ来店。「沖縄テレビ」放送の公開番組「東西民謡歌合戦」の入場整理券を、なぜかテレビ局にではなく、那覇から遠い当店まで取りに来る。

セー小へ電話すると、ジャスコ具志川店で、儲けをたくらんでいたTシャツは、会場では販売できないし、宣伝も無理らしいとの事。
どーする?セー小。

当山忠「勢理客新聞」主幹来店。
「我喜屋良光が社会復帰したら、早速一人芝居をさせよう。脚本を書こう」という話しをする。
12/7
(金)
志田義則氏来店。
60年代近所にお住まいでした。美貌の琉球舞踊家、根路銘房子、現、志田房子の旦那様で歯科医師。小生の「若気の至り」を知りすぎるほど知っている方。頭が上がらない。
琉球芸能が大好きで、復帰前に琉球政府の技術導入で来県し、沖縄で結婚。復帰後東京都へ一家で移られた。
「三絃三昧」inあしびなーで、娘の志田真木さんがゲスト出演されるので、御夫婦で来県との事。

知念文吉さん来店。
マルフクレコードや当社のCD,カセットの表紙写真を沢山提供いただいている方。今日は山内昌春の写真を届けに。

セー小宅へ。
昨日の「修学旅行」の話をしに行ったら、
セー小「来年十月のこと?鬼が笑うよ。ついでにセー小も笑ってしまうさァ。来年の話は来年ねー。来たついでだから、明日までにワシのTシャツを100枚、サムライにいいつけて作っておけ!」
小生 「なにそれ?」
セー小 「12月9日に具志川のジャスコでLIVEをやるから、会場で売ってモーケてやる」
小生 「イチデージなったわい」
あわててサムライへ電話。
どうなることやら。結果は12月9日の会場で・・・。

吉沢直美来店。
今日の「三絃三昧」に日本三板協会も参加するので、準備のため。
会員番号6番の舟橋俊久氏が「沖縄病治療」のため来県中との事で、吉沢直美が強引に手伝いに連れてくる。
與那覇徹理事と4人で「あしびなー」へ。
電話で、疲労困憊している浜ちゃんをたたき起こして呼びつける。
三線不足のため、忘年会会場にいた「金城実」親分にお願いして来てもらう。
杉本信夫会長も大学の講義を早めに切り上げて参加。おかげで、日本三板協会のパフォーマンスも無事終了。
12/6
(木)
沖縄市役所の名物官吏「今」さん来店。
復帰直前の沖縄が騒然としていた頃に映画の仕事で来県し、そのまゝ沖縄婿になってしまった北海道の人。
森山良子の「さとうきび畑」を絶賛して「沢山仕入れておけよ」といって去る。

滝原康盛さん来店。
琉球民謡工工四や、歌詞集を出版している(有)沖縄芸能出版社々長。ご自身も作詞作曲家で「思やー小」や「瓦屋情話」などの大ヒットがある。氏いわく、「これからはコンピューターをどんどん使いこなさなきゃいかん!」?

神奈川県立住吉高等学校の、佐野仁美先生外、三人の先生方が旅行社の人の案内で来店。
10月に修学旅行で280名を引率して沖縄に来るとかで、その下見のために来県したとのこと。「登川誠仁」を体験学習の講師に呼びたいとのことで相談。セー小先生に電話をするも、不在。「戦果ゆうあぎやー」のセー小先生のお話は大変タメになるはず。
そこへ、與那覇徹登場。
とたんに女の先生方「ミーハー」に早変わり、CDにサインをせがみ、3枚もお買い上げ。
そこへ、今度は「ばん」の授業のため上原直彦名誉教授が来店。
ミーハー度益々エスカレート。
続いて、北村三郎塾長や、前川守賢級長が現れてパニック状態。

浜ちゃんが大東島から来て、「泡盛」タイムに。
酔っ払った浜ちゃんのグチの聞き役。こっちまで酔っ払ってしまった。
12/5
(水)
「しゃかり」の事務所(かふうエンターテイメント)の加古社長さんが與那覇徹と一緒に来店。
加古さんは徹のコンピューターの師匠でもある。
近頃は徹もわが社に来るよりは、師匠を追っかけているほうが多い。
今日は、ディスコ(クラブ)から、ライブハウスへ業務変更した「ピラミッド」のこけらおとしコンサートへ「社長(ビセカツ)が行くより、僕達二人で行った方がいい」といって、キャンパス宛ての招待券を「カツアゲ」して、加古師匠と二人で出掛けてしまった。
12/4
(火)
山内昌春リサイタルの日です。
朝9時からスタッフは沖縄市民会館へ入り準備。
午後6時開場、6時半開演なのに、午後二時からお客様が来はじめ、午後4時半には400名以上のお姉さんや、元お姉さん達が列を成す。
「食べ物屋」には絶対並ばない「沖縄おばぁ」たちも、芸能公演には早い時間から列をつくる習慣有り。芸能大好き県民なれど不思議!平和!沖縄市民会館は嘉手納基地から道を隔てたところにあります。

公演はお笑い有り、舞踊有り、歌有り。3時間半の長丁場!
スタッフのみな様ごくろうさま!!
 写真が出来上がり次第別ページで公開します。

打ち上げは読谷の「一番友小」で。
酒場のステージは、内里美香、新垣則夫の師弟コンビが大うけ。ちびっ子三線名手、仲宗根創君も「白雲節」など大人の歌を熱唱。この歌を聴くと、嘉手苅林昌を思い出して、どんなに上手に歌っても、名人嘉手苅の声とダブル・・・。ああ・・・。
12/3
(月)
サム来店。集金が済むとサッと去る。

「じんじん」の営業が名刺を届けに来る。

「MOD’S」の喜屋武君が来店。
あの「ピラミッド」(ディスコ・クラブ)が、ライブハウスになるとかで、12月5日の「柿(こけら)落としライブパーティ」招待券と、優待券をいただく。
出演者は、「SKAY MATE’S」(スカ系)「NAMIKO(凡子)」(ポップス)「ジョニー宜野湾」(県産品歌手)。司会「マスミ・ロドリゲス」。
ライブのプロデュースを喜屋武尚君がやるとのこと。これからのブッキング喜屋武君。

山内昌春夫妻来店。明日のチケットを届けに来る。いよいよ公演迫る。

東京の「アーツポット帆」という会社の渡部晋也氏来店。
読谷在住の平井氏の紹介とのこと。スカイパーフェクトVの沖縄音楽(映像ではなく音だけ)のコーナーを担当するとかで、CDを沢山買っていただく。ありがとうございました。
渡部氏の道案内は、我が日本三板協会の会員ナンバーNO.75、屋部奈津子女史。7日の「三弦三昧」のチケットを購入。
12/2
(日)
日曜日は電話が少ないので、デスクワークがはかどる。
遅れていたJASRACへの手続きを片付ける。「大東島台風公演」と、12月4日の「山内昌春リサイタル」の書類を発送する。

お昼になると、日曜日には珍しく店の電話が鳴り出す。
「山内昌春リサイタル」の問い合わせであった。

早々に閉店して、中の町の「周」(当社がカラオケを提供していたスナック)の廃業の後始末の立ち合いに行く。20年近く営業を続けた、中の町の名物ひでこママの店の閉店は淋しい。
胡屋はNBC近くに、「うさぎ屋」という居酒屋を、息子さんと二人で開業しているとのこと。60席はある店だそうです
12/1
(土)
「いつみグループ」の湧川米子さん来店。
北陸5日間の旅に行って来たそうです。
観光バスのなかで、持ち歌の「沖縄(うちなー)」を歌い、大うけだったとか。
お土産をいただきました。大吟醸の日本酒と金沢名産の工芸品「古代箔」の花差し。ありがとう。
ダンナは働かせて、奥様は旅を楽しむ。
さすが沖縄のお母さん!!
日本の母の鏡であります。

登川誠仁のCDジャケットの色校にOKを出す。
予約者の皆様!あと、2週間です。
0111月分 021月分 2月分 3月分 4月分 5月分|6月分|7月分|8月分|9月分|10月分11月分
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