11月 CHIKUONKI亭 日乗
| 11/30 (金) |
「日乗」始めて今日でちょうど、一月たちました。 「もうマンネリで飽きたから読む気もしない」という、非情な読者の声にハゲ増(励ますともいう)されて、「12月はお休みにしたい」と申し出たところ、「ダメ」と、管理人の一喝で気弱な小生は続けざるをえなくなった。 上原直彦名誉教授、末の娘さんのCDを買いに那覇から来店。 ありがとうございます。 そこへ、「城武瑞バイロン」来店。 民謡界の御大将を見るなり、「ボクのCDをあなたの番組でかけてください」と、グリーヒッター(ぺこぺこ)するも、御大は、「はい」とも、「いいえ」とも答えず、「バイバイ」。 バイロンと一緒に来店してきた、チャーミングな女性の方「渕上さん」は、福岡の久留米の出身で、沖縄に骨を「うずめる」つもりで、コザに住み付いたとのこと(沖縄県に美人が増えた)。アベニューの名物「オペイシ・キ・リ・ダ・コザ」(コザの笑う魚という意味とか)のメンバーで、国際カーニバルで優勝した「サンバ」隊の一員らしい。 夜、山内昌春公演の打ち合わせ。 サンパケ、音屋と、明かり屋、サムに司、そこへ、元ちゃんと、アノ「トゥックイ小」の怪優、新垣則夫が現れて、座は笑いの渦!山内昌春御夫妻も加わり。深夜まで。 チケットは爆発的売り上げ。キャンパスだけで、100枚も売れた。前例の無い売れ方です。 |
| 11/29 (木) |
「サム」来店。 版画集「沖縄芸能列伝」版元兼著者であるサムは、自分で本の納入に来る。当店だけでも60冊以上は売れてます。 カセット「ゆかいに踊ろう」踊いパーランクーほか、4曲入りのジャケットデザイン完成。12月20日発売予定 北村三郎、前川守賢、上原直彦来店。 それに與那覇徹とサムが加わり、「さんしょう」でお茶。 小浜司来店。 徹と三人で、12月4日山内昌春リサイタルのゲスト舞踊家「前田千加子」八曄流餘音(はちようりゅうよね)の会家元の嘉手納町の稽古場へ地謡をあてに行く。 |
| 11/28 (水) |
サム(サムライ)来店。 山内昌春のパンフレットを持ってくるも、校正した字が、誤植のまま残り、正誤表差込を依頼。 YAMAMOTO’S、ROK部長より、TELあり。 「三弦三昧」inあしびなーの三板付チケットの販売のCMについて話し合うも、時間が足りない。12/7まで残り9日、どうする? 芝居塾「ばん」の浜比嘉女史来店。 難曲「遊び仲風」(歌.山里ユキ、作詞.上原直彦、作曲.普久原恒勇)練習を「ペアーレ」(お稽古センター)で、アノ!徳原誠文先生から習うそうです。 まずは歌を覚えることが第一とカッセトを購入。サスガ塾の優等生。 (ちなみに、11月22日から、カラオケハウス「琉球」を具志川市にオープンしたとか) また、「ばん」の忘年会会場を探し回っているとのこと。30人です。格安の会場を、どなたか彼女に教えてあげてください! 登川誠仁宅へ、インタビューに。 3回目にしてやっと、座敷に上がり、落ち着いてインタビューする。 テーマは「民謡とは?」。 脱線多く、どうまとめるか?四苦八苦しています。 こう御期待! リスペクトレコードの湧永いずみ女史来店。 平安隆のライブ・CDキャンペーンのため来沖したとか。 平安隆はおいといて、セー小をはじめ、オイシイところは、皆東京のレコード会社へ持っていかれるぞ。 沖縄のレーベル各社、もっと頑張れ!! 我がンナルフォンもだけど! 與那覇徹稽古日。 今日はなぜか、特訓の日とか? どうなっているのかさっぱりわからん。 製作部長!早く「美童島うた」のCD製作に取りかかって下さい。 |
| 11/27 (火) |
小浜 司来店。 山内昌春リサイタルに向けて、ハワイのファンからカセットテープで声の便りが届くも、パンフレットに間に合わず。テープを起して、別紙に差し込むことになり、それを、司に依頼。 沖縄市の依頼で、「平和ガイド育成講座」の講師へ。 青山洋二先生の代役。急なことで、準備不足もどうにか終了。2時間しゃべりっぱなしは疲れる。 疲れ直しの「泡盛タイム」でよけい疲れた。 メモを取るのを忘れ、来店者名を失念。ごめん。 追記 「南條喜久子 バレエ研究所」第36回発表会の招待券2枚届く。 12月9日(日)沖縄市民会館 大ホールにて、午後6時半開演とのこと。 |
| 11/26 (月) |
浜ちゃんと吉沢直美が、舞台製作費を精算しに来る。 「サムライ」現れて舞台美術費を受け取ってさっと消える。 「サンパケ」へは直美が振り込みに銀行へ。 ROK(ラジオ沖縄)のYAMAMOTO’S(山本)部長現れる。 芸人への差し入れの「絶倫無双コブラ」なるドリンクをBOXごとかすめて来て、店内にいた男性客含む3人へ「お土産」といって配り、「三板協会」が参加する、あしびなーでの行事のチケット配布先の話をして、例の大声でまくし立て、「忙しい、忙しい」を連発しながら消える。 山内昌春御夫妻、お菓子の手土産を持って登場。 チケットが手元に無いとかで、「こまった、こまった」と言いながら、チケットを預けた人から回収にまわって見ます。といって去る。 名渡山 兼一さん来店するも、小生不在でお会いできず。 |
| 11/25 (日) |
24日の大東島台風公演の疲れから、午前中トゥルバッテいるも、大量の舞台写真の処理でおおあわて。 登川流宗家から電話あり。 神奈川県で発表する新人、優秀賞の表彰状の準備をお願いされ、「じんじん」スピード印刷社長新垣氏へ電話して手配を頼む。 なんでこんな事までと思っていたら、小生、登川流事務局顧問を宗家から拝命されている身でした。あぁー。 午後3時から、本部小中学校同級生の長男が、歯科医院を沖縄市「登川」に開院するので、その開院パーティーへ(今日は「登川」の用事多し)。 会場で、登川区自治会長の平田嗣光氏に遭遇。談笑。 平田嗣光さんは、饒辺愛子さんが歌う、「かりゆし我ったーしんか」の作詞をなさった作詞家の先輩でもある。民謡歌手各位に沢山の新民謡の歌詞を提供している方です。 |
| 11/24 (土) |
発売日が誤植になっていた、「登川誠仁独演会」のチラシの訂正盤が出来上がる。見落としの天才、ビセカツの顔に免じて、各位御容赦。 今日は浜ちゃんを団長とする「大東島台風公演」の日。遠方(八重山)のゲストが、リハーサルはもちろん、公演がスタートしても現れず、舞監の小浜司イライラ。サーフーフー(ほろ酔い)機嫌で悠々と大遅刻して現れたお二方。きっちりと笑いを取ってしまう。世界は二人のためにある。 公演は大成功で、さすが小浜司。プログラムを見て4時間半はかかると言われた公演を3時間20分の打ち合わせ通りで終了。司会の吉沢直美がただでさえ「ヤセ」細った体を益々細くしてしまった。舌だけは相変わらず回転がいいから、心配なし。 公演の写真、山口県から駆けつけた「松本潤一」氏、東京の広海(ひろみ)ちゃんがばっちり撮りましたので、別ページで公開します(近日中に)。 打ち上げで大東島はいうには及ばず、東京や久米島、伊是名、家島の方々も大勢参加していて、日本三大「浜ちゃん」の実力を見せつけられた。 名前は忘れたが、大東島のお姉さん(ネーネー)たち、東京のネーネー、当日券担当の沖山恒久さんおつかれさん。実行委員長の仲田建匠さんもお役目ブジ終えてホットしていることでしょう。 それにしても、昭和6年生まれの浜ちゃんのお父さん。お酒も強いし「トゥバラーマ」の歌三線も恐れ入りました。 |
| 11/23 (金) |
浜ちゃん来店。 大東島公演いよいよ明日です。チケット1.800枚の売り上げは確認済みとのこと。 浜ちゃんその後、「大東郷友会」に出席のため那覇へ。飲みすぎないことを祈る!! サムライ来店するも、当方不在。 山内昌春公演の、ハワイ在住のファンからのメッセージテープテープ届くも、多忙のため未聴。 (株)近代美術の玉那覇陽子女史来店。 当社の200限定CDのジャケットをおねがいしている会社の担当者。小柄でとてもチャーミング。あいさつがてら納品とのこと。同行のフトッチョのブサイクな男性は誰? この原稿をメールで送る方法を小生に伝授するため、じんじんのプロフェッサー新垣が来店するも、不肖の弟子は物覚えが悪く、今回もFAX。 |
| 11/22 (木) |
じんじんの新垣コンピューター大臣が、<ひんち>して動かなくなったわが社のアイマックを動かしにくる。重症とのこと。 CD−Rに文字書き込みの途中だったので大助かり。 わが社へコンピューターを納入した、(有)パワーステーションの上江洲社長が来店し、ヴァージョンアップしてくれて、ついでに大掃除をして、ウィルスを退治してくれた。3時間の大仕事。 セー小宅へ、大工仕事の陣中見舞いにカセットレコーダーを持っていく。 サムライ来店! 「セー小」のCDのチラシの原稿を受け取るも、発売日ミスに気づかず各方面にFAXしてしまい、大チョンボ!! 小生も老いたが、・・・サムライもそろそろ年か? 山内昌春にTEL。 ハワイからカセットテープメッセージが届くも、パンフレットの印刷に間に合わず。どうしよう?どうしよう? 「ばん」塾長、名誉教授、級長おそろいで「さんしょう」で「そば」を食してのち、教室へ向かう。 小生は「3・6会」(同級生模合小兼忘年会)のため、那覇へ。午前様。体力の衰えを感じる今日この頃です。 |
| 11/21 (水) |
「あしびなー」へ行く。12月7日「三弦・三昧inあしびなー」のチケット返券。 金城実来店。 「金城実全曲集」の注文を受けたとのことで、CDを取りに。5セット。 NHK沖縄放送局の秋山氏来店。 「さんしょう」(あの嘉手苅林昌御用達だったキャンパス近くの喫茶店)で、来年の「復帰30周年」番組の相談を受ける。(本二冊貸す。) 前川守賢こと、元ちゃん来店。明日の「芝居塾ばん」欠席のため、教材をあずけて、次の仕事へ早々に去る。 R.O.K(ラジオ沖縄)の山本勇部長来店。一人でも複数形の人。三板協会の12月7日のあしびなー参加について「早口にまくしたて」さっさと立ち去る。疾風の如し。 毛遊びコンサート、反省会兼慰労会を市内のクラウンホテルで、かなり遅れて出席。2次会を盛り上げて、金城実の用事を手伝って、深夜帰宅。 |
| 11/20 (火) |
浜ちゃんと直美ちゃん来店 浜ちゃんは御存知南大東のスーパースター。(CDも好評発売中!)24日(土)の大東島台風公演の追い込みのため、村役場の年休のありったけを使い果たして、本島に渡り、チケット売り上げの総点検に一生懸命であります。 助手(公演事務局長で当日の司会)の吉沢直美も、東京→沖縄を行ったり来たりする多忙な人なれど、南大東大使の名誉にかけてこの公演の成功のため駆けずり回っている。 金城正則氏(琉球民謡協会師範)来店。 日本三板協会理事でもあるので、三板の普及に尽力中であります。講習会での教材本とCDの精算。 浜ちゃんと初めて顔を合わすも、共通の友人が多く話しがはずむ。金城師範も、北大東の関係者と知りびっくり。また、今回の横の連絡の悪さにもびっくりです。 沖縄県民が大変貧しい時代に、大東島に助けられた人がたくさんいるはず。また、大東島で大変苦労した人も多いと聞きます。もっともっと、大東島をアピールしましょう。関係者諸君!! 松田しのぶ来店。 ファーストアルバムの完成に向けスタジオ通い中。10曲は録音済みとのこと。あと3曲で完成すると報告あり。父親の松田弘一(ザ・フェーレー親分)のプロデュース。 前川守賢事務所のマネージャーより電話あり。 ホームページでの連載OKとのこと。「来週から始めたい、まずは元ちゃんの紹介から」とのこと。 「ブックじのん」の天久さん(小生はテンキューさんと呼んでいる)案内で、神奈川県は川崎の「平山 鉄太郎」さん来店。 名刺に堂々と「沖縄病!」と刷ってあります。(担当役所の皆様!世界のうちなー人大会もいいけど、「世界の沖縄病患者」が格安で「入院」できる施設も考えてください!) その平山氏、セー小にお会いしたいと言うから、室川のセー小の自宅へ案内するも、本人は夜の6時過ぎにもかかわらず、台風でやられた風呂場の大修理中で、なかなか表へ出てこない。だが、しばらくして出て来たセー小先生、今日はいつになくゴキゲン。平山氏大感激!! あの「大城美佐子」さんの妹さんで、名護市は許田に在住の喜納美枝子さんから電話あり。 嘉手苅林昌のCDを明日の午前中必着で送れとのこと。 さすがおんなカデカル美佐ーねーねーの妹です。 疲れたので、いつもの連中との泡盛タイムはパス。すぐ寝る。 |
| 11/19 (月) |
金城 実さん来店。 CD全曲集のキャンペーンを話し合う。 奥平潤氏と知花のモスバーガーで。保育園や民舞で使用されていてリクエストの多い、「踊いパーランクー」や、「かりゆし太鼓」等の再発売について話し合う。他2曲を加えて、4曲入りのカセットテープになる予定。 そのまま、「あしびなー」へ移動。照屋氏と奥平氏のかねてからの企画である、沖縄の童唄や民謡のピアノ譜や、合唱曲の出版について照屋氏の話しを聞く。早々な時期にスタート出来れば・・・。 喜納昌吉事務所より、大変チャーミングな女性二人来店。11月15日、昌吉、昌栄リサイタルのパンフや、記念品をいただく。大盛況で無事終了とのこと。 バイロン来店。 明日、東京へ出発とのこと。 山内昌春御夫妻来店。 いつもおみやげありがとうございます。 與那覇徹に12月4日の公演の地謡をお願いして、民謡スナック「一番友小」開店のため早々と退散。 浜ちゃん来店。 24日のチケット販売状況を話す。あと一押し。人気のザ・フェーレーや、神谷幸一がゲスト出演するし、多数の来場を祈るのみ。 |
| 11/18 (日) |
日曜日であります。 仕事サンデー(やらない)と、沖縄では、特にコザでは言います。言うかなー? あのサムライだって、電話だけで用事を済ませる始末です。イベントのない日曜日は「休閑日」です。患者(芸能関係者)も一人も来ませんでした。珍しい日であります。 徹のおみやげの生八つ橋の「おたべ」とコーヒーを飲みながら、安能務著の「春秋戦国志」を楽しんでいました。 夜も「休肝日」でした。 大変オリコーな「ビセカツ」です。 |
| 11/17 (土) |
あの、シンガーソングライター「まよなかしんや」氏来店。 新人のプロデュースをしたと、歌い手本人を連れての来店。 下地重人「悲しみは涙色 喜びはオレンジ色」(マキシシングル ¥1.000<税抜>) 城武瑞バイロン来店! 何しに来たのだろう? 與那覇徹、来年早々に自作の新曲特集のCD発売、また、三線練習用CD製作、舞踊曲のCDもシリーズ化する計画などを話す。 セー小CDのジャケットとブックレットが完成。ブックレットは歌詞、対訳、MC翻訳も入って30ページにも及ぶ。月曜日に、印刷の発注をする。 模合小しんか「一徹会」ともうひとつの15人ほどいる同期生模合小(名前は忘れた)と合同で、ブラジル在住のコザ高同期生上江洲清君の歓迎会をレストラン「リマ」で催す。30人近く集まる。 彼の語る自由移民の波乱万丈な半生を、2時間ちかくかけて聞く。彼らの苦労は僕の筆では表現できない。悲惨!壮絶。彼は琉球新報社ブラジル通信員でもある。いっぺーの種子をいただく。 全員で記念撮影後2次会へ。年寄りは元気です。 *でも、翌日ダウン。(編集者談) |
| 11/16 (金) |
本日の日乗は何もなし・・・。 家事多忙!! パワーステーションの上江洲さんから来週、キャンパス(本店)のパソコンのヴァージョンアップしに来るとの電話あり。 夜、與那覇徹と、研修生が来店。 早めに帰宅。11月11日放送のNHK沖縄の歌と踊りスペシャルのビデオを観る。 三板協会会長、杉本信夫氏作曲の「おもろウムイ幻想」ピアノとソプラノのシンプルな内容で、小生にはむつかしかったが(どうもベルカントは苦手)、面白いとは思った。 ビデオ鑑賞後早々に就眠。 追記 コラ!!NHK!去年の11月収録なのに1年以上も放送まで時間をかけるな!! |
| 11/15 (木) |
作曲家の奥平潤さん来店。 民舞の会や保育園などから問い合わせの多い、 (1)踊いパーランクー、(2)かりゆし太鼓、(3)かりゆし糸満 それに「沖縄少年少女合唱団」が歌う (4)サバニの海、を加えてミニアルバムを発売することに決定。音源を潤さんが提供。 山内昌春公演パンフレットの、泉知行の原稿4.100字を書き上げ、サムライデザイン事務所へFAX。 「ばん」塾長北村三郎さん来店。 すぐ芸能館へ向かう。 級長の元ちゃんもあとを追うように出かける。 上原直彦名誉教授から電話あり。 コンベンションセンターでの「喜納昌栄、昌吉親子リサイタル」にゲスト出演のため授業休み。 與那覇徹、京都から東京への長旅から帰ってきたら、コンピューターが「ヒン」して(ヘソをまげて)動かなくなって大慌てする。 わが社のホームページ管理者MAKIの誕生日。オメデトウ。 |
| 11/14 (水) |
三板協会会長杉本信夫さん来店。当店近くの「島ピアノ」で、昔ご自身が作曲したバレー曲の録音のため。 南條バレー団が公演するそうです。 与那覇ゆきえ、上原直彦名誉教授の京都みやげを届けに。 その中身がすごい。映画のガチンコに、十手が2丁、小判まで入っていた。時代劇映画でも作ろうかなアー? 12月7日に、第六回アサヒビール音楽キャラバン「三弦三昧」の公演が「あしびなー」であるとのこと。三板協会も参加できないかと、誘いを受ける。 知念盛勇さん来店。 著作権問題未決。帰宅後書類届くも、当方多忙のため未見! 金城実さん来店。 あわただしく、ろくに話しも出来ず失礼する。 山内昌春夫妻、サムライ、小浜司、サウンドパッケージから二名、それに前川守賢も加わり、12月4日沖縄市市民会館公演のプログラム作り。長時間かかる。 |
| 11/13 (火) |
小浜司、サムライ来店。 登川誠仁CDの歌詞カードのチェック。 北村三郎芝居塾「ばん」塾長来店。 京都への修学旅行快適だったとのこと。引率のつもりが、逆に塾生に面倒をかけたとのこと。 今醸酒の「浪花正宗」と「生八ッ橋」のお土産をいただく。 山内昌春さん来店。 12月4日の公演のパンフレット祝辞原稿を2本入れる(?)。ゴーストライターもやっております。 山内昌春小史の原稿のため取材インタビューをやり、原稿仕上げ明日中・・・。キビシイー。 城武瑞ジョーンズ来店。 CD納品のため!出足まあまあ好調。 浜ちゃんの大東島台風公演のチケット盗難の件で、某所で浜ちゃんの意向を伝える。 |
| 11/12 (月) |
小浜司(登川誠仁独演会CDの日本語訳担当)と、歌詞カードの校正原稿を受け取りにサムライ事務所へ。近くのコーヒー館で打ち合わせ。 バイロンジョーンズ来店。 本人は城武瑞バイロンと書かないと気分を悪くするほど「城武瑞」にこだわっている。印鑑まで作って持ち歩いている。 当店の狭い事務所でノートパソコンを開いて、FMチャンプラ(76.1MHz)毎週月曜日、DJバイロンの「琉球魂音楽」の放送番組制作を始める。 見本盤送付先のチェックや売り上げ状況もしっかり確認を取ると風の如く去っていった。 じんじんの新垣コンピューター博士(日によって肩書き変わる)サムライ製作のCD書き込みソフトの点検を行なう。 夜、「県立読谷救護園」の金城園長と懇談。 沖縄音楽の未来について、沖縄県の明るい未来について大変有意義なお話しを伺う。勇気をいただく。ありがとうございました。 「ばん」塾生の最長老上間さん、京都のお土産を携えて来店。 修学旅行が「大変面白かった」との報告。 |
| 11/11 (日) |
最終便で「ばん」の修学旅行無事帰沖とのこと。上原名誉会長より電話あり。 與那覇徹も「羽田」に着いたと電話あり。 NHK沖縄放送局報道カメラマンの秋山氏と助手が、サムライの取材終了後、哲、サム、小生と五名で居酒屋で食べ、かつ痛飲。サムライ舌好調。 明日午後6時台NHKを是非ごらんあれ。(ただし沖縄のみ) 今日のNHK一時の「沖縄の歌と踊り」録画に失敗。誰かVTRに録った人はいませんか? |
| 11/10 (土) |
饒辺勝子(本名、島勝子)さん来店。 「毛遊びコンサート」成功を喜び、サムライの「沖縄芸能列伝」のことなどを語る。 與那覇徹の「琉琴」の師匠でもある勝子ネーネーは、「恋し鏡地」「用事小」などの大ヒット曲を持ち歌にする、女性歌手のベテラン組である。 現在所属する団体から退会し、しばらく一人で活動するとのこと。「物思い」(ムヌウイ)している様子。 「あまり気張るな!」ゆっくり行きましょう! 年とともに歯がイカレる。今日は口の中の工事で歯を2本抜く。土手も痛い。「崎原歯科」の崎原日出雄先生は、画伯でもある。 「あしびなー」に行く。 第4回沖縄戯曲大賞受賞作「越境者」(作/中里友豪、演出/知念正真)を観るつもりが、超満員で、次の具志川市民芸術劇場で観る事にする。20代の頃の仲間達何人かとロビーで「ゆんたく」して帰る。幸喜良秀の疲れた顔が気になる!「先生!元気を出してください」 |
| 11/9 (金) |
芝居塾「ばん」修学旅行先の神戸より、引率の上原名誉教授から電話あり。シャレた内容の「おみくじ」のある寺にいるとのこと。 與那覇徹からTELあり。京都から東京へ向かい、帰りは11月15日とのこと。 大東島台風公演の宣伝のため、新聞社廻りをする。沖縄タイムス社中部支局、琉球新報社中部支局、沖縄市役所など、濱里保之、吉沢直美大東島大使兼公演事務局長と3人で。 ついでに、沖縄市民会館で、神谷氏と打ち合わせ。 帰店途中、あの有名な「三角食堂」が営業中とあり、ラッキーと、3人でそばを食す。 いよいよ「登川誠仁独演会」CD発売の許諾を得るため、沖縄市室川の登川宅へ。快諾をいただく。ついでに昔話に花が咲き、2時間。奥様いわく、「朝から食事まだ」とかで、早々と退散する。 |
| 11/8 (木) |
天気晴朗なれど、売り上げ高くない(古いなー)。 サムライ「沖縄芸能列伝」の出版により、話題性が有るのか、NHK沖縄局より、取材の申し込み有りとのこと。描かれた代表として人間国宝島袋政雄師匠もともに出演する。売り上げにつながればいいが。 毎週木曜日は「芝居塾ばん」の授業の日。北村塾長、上原名誉教授、前川(元ちゃん)級長、おそろいで来店。 明日は「ばん」の修学旅行で京都に出発。当社の與那覇徹も同行。 「宮城武瑞の味ぐゎー」宮城克年と、城武瑞(ジョーンズ)バイロンのCD完成。発売はじまる。 大東島(うふあがりじま)台風(うふかじ)公演の打ち合わせ。 サブタイトルは「21世紀 大東島芸能団が台風に乗ってやってくる!」。沖縄市民会館20周年記念公演でもあります。 ゲストに神谷幸一、玉城一美、ザ・フェーレー、與那覇徹も出演するぞ!! スタッフは、団長の濱里保之(浜ちゃん)、サウンドパッケージの比嘉さん、崎浜さん、舞台美術のサムライ、舞監の小浜司、製作は小生。 |
| 11/7 (水) |
知花盛雄さん来店。 某レコードメーカー出版部が、本人と著作権契約もしないで勝手に、日本音楽著作権協会に作品届を出し、印税を受け取り、本人には支払われていないとのこと。当社で作品届を出そうと準備している最中の出来事にびっくり。メジャーのレコード会社にしてはオソマツ。 どうにかしてくれと依頼されるも、某社にとりあえず電話する。資料(ジャスラックの支払い伝票など)を送るとのこと。それを見て対処したいと知花氏に報告する。 *こういうことに詳しい方、知恵をお貨し願いたい。 中部ガイド(週刊誌)の知念社長来店。 山内昌春さんのコンサートポスターを届けに来る。500枚刷っても不足とのこと。 元ちゃんこと、前川守賢さん来店。弟子のゆきえちゃんとマネージャーの実姉を引き連れて。 キャンパスホームページで、元ちゃん「日曜放談」(仮題)を12月頃からスタートすることに決定。3,4週分書きためてからとのこと。乞う、ご期待! 山内昌春さん来店。 コンサートの打ち合わせを、11月14日(水曜)午後7時から当店にて。 與那覇徹ホームページのアドバイスの為、「しゃかり」の会社「かふう」の加古社長来店。コンピューター専門家のテクニックに徹ちゃんびっくり。 浦添市教育委員会文化課、文化振興係の下地玄位さん来店。 浦添音楽祭のチケット回収と第11回ジャズイン浦添のチケットの納品のため。「黒川修司さんは、どうしているかなー。もう一度彼と仕事がしたい」とさびしそうに話す。彼が沖縄音楽業界に残した足跡の大きさを知る。 夢プランニング「まぁゆ」代表の佐久本盛明さん来店。 中城村で、ふく木のハガキを考案した方といえば、思い出す方もいるはず。日本三板協会に入会。御自分も前々から「三板をもっと子供に・・・。」と、考えていたとの事。大きな戦力を我が三板協会は得たことになる。 山形県より、別部俊寿氏と、奥さん、息子さん3名で来店。大の沖縄好き。沖縄口を勉強中。與那覇徹と二人でライブハウス「島唄」と波田間武雄の店「でいご」、「はなの島」(神谷幸一の店)をはしごして案内する。午前様。徹の弟子の写真係まで合流する。 今日は長い長い一日。 |
| 11/6 (火) |
饒辺愛子さん来店。 沖縄芝居のビデオテープをお買い上げ。ハワイの知人へ贈るとのこと。明るい笑顔を振りまいて、忙しそうに去ってゆく。 サムライ(和宇慶文夫)とコンピューター館へ。 店員の対応がカタカナ言葉の連続で意味不明。 「MOドライブ」なる商品をチョイスして帰る。「jinjin」の新垣コンピューター大臣に電話して、取り付けを依頼する。 明日取り付けてくれるはず?きっと? |
| 11/5 (月) |
三重県の高山学さんと神戸の伊藤和弘さん来店。両氏とも金城実全曲集を予約された。1セット¥12.000+税の六枚組である。その「全曲集」の件で、「金城」実と、琉球新報本社文化部の「金城」氏の取材を受けに那覇へ。そこで、新報のブラジル通信員の上江州清さんに四年ぶりに会う。コザ高校時代の同級生。世界のウチナーンチュ大会で来県とのこと。 音楽プロデューサーで作曲家の知花盛雄さん来店。無断で「島情」を使用されCD化されてしまったとのこと。「島情」は城間和子の大ヒット曲でもある。同曲は他に大阪の伊禮哲さんや、奄美のクラウン歌手、美城旭さんもCD化している。 桑江常光先輩来店。仲里友豪氏の第四回沖縄市戯曲大賞受賞作「越境者」(知念正真演出)のチケット配布のため。11月9日、10日の午後6時開演。「劇団創造」あしびなー公演。 |
| 11/4 (日) |
HIP大阪(琉球フェスティバル大阪)プロデューサー森本氏ほか三名来店。CDと「沖縄芸能列伝」をご購入。来合わせた金城実にサインをしてもらっていた。 嘉手苅 林昌 追悼公演有り。 CD,MTを売りに行くも、MTは売れたが、CDは苦戦。さすが沖縄! 県外から大勢のお客様!超満員、大盛況。 |
| 11/3 (土) |
比謝川をそ生させる会会長、中根章さん来店。「毛遊び大会」の大成功を報告し、その余韻に浸りながら、毎週日曜日、午後五時三十分放送(「中根章甘口辛口問答」)の収録のため、ROK(ラジオ沖縄)へと向かっていった。いってらっしゃい。 |
| 11/2 (金) |
城武瑞(ジョーンズ)バイロン来店。 彼のCDは完成したが、JASへの手続きと、歌詞カードがまだということで、11月10日に発売を延期する。書き込みをを手伝うも、音楽著作権協会の那覇支部の宮城さんに電話をかけまくり、お仕事の邪魔をしてしまった。宮城さんありがとう。 CD「宮城武瑞ぬ味ぐゎー」 アメリカ人ボーカルによる初の沖縄民謡CDいよいよ完成! ディストリビューターは、沖縄レコード商事(株)、 (東京)(株)ヴィヴィッドサウンド、(株)メタカンパニー。 三重県の高山学さん、東京の安部一幸さん来店。四月の嘉手苅林昌追悼公演まで沖縄に滞在とのこと。 與那覇徹。隣の練習場にて、お弟子さんたちに三線のお稽古。毎週月と金、三線と三板教室。 |
| 11/1 (木) |
第16回「毛遊び(もうあしび)コンサート」。 今までで最高の盛り上がりでした。これまでの毛遊びコンサートのスタイルの集大成のような気がします。 11/10日(土)に、ラジオ沖縄で、この模様を放送します。 ラジオ沖縄のTEL:098−869−2214 |
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