CHIKUONKI亭日乗

■7月31日(水)
今日で7月も終わり。
パワーステーションから、「OKINAWA」のマスターCD−Rに一ヶ所だけ雑音有り、との電話を受ける。工場へまだ送らないで下さいとのことで、一日待つことにする。

ブックボックスの仲本シンシー来店。
注文をいただく。

豚娘がやっと東京から帰ってくる。
那覇空港へ迎えに行く。
久保田さん、佐藤さん、直美親分。栃木の石井さんはじめ、東京の皆さん本当にありがとう。高津大使の鉄太郎さんも毎日来てくれたんですねー。お手伝いもしてくださったそうで、ありがとう。
皆さんのおかげで、豚娘は毎日美味しい食事を食べてきて、本当に豚になって帰ってきました。
これで当分、売れないぞ・・・ウッヒッヒッ。
 
■7月30日(火)
復帰30周年記念コンピュレーションアルバム「OKINAWA−そのとき歌があったー」トラックダウンマスターリング完了。ジャケットの制作急ぐも、サムライに急用家庭内のこと。大したことことではなかったので真夜中まで仕事をするように押し付ける。

徹が顔を出す。
かふうの加古さん来店。
CD−Rに焼いた「OKINAWA]の盤面に貼る、シールの印刷を頼む。
 
■7月29日(月)
東京調布の大池功さん来店。
12月に来店したときは学校の先生でしたが、思うところがあり、お辞めになったそうです。
8月18日(日)午前9時から9時半までのQABの番組を見て欲しいとのこと。沖縄三線を持った大池さんが登場するそうです。

モンミーが歌う「ステイ・ウィズミー」の録音でパワーステーションへ。
ミヤギマモル御夫妻も立ち合う。
モンミーは声が出てくるまで時間がかかる歌い手です。まぁー気軽に行きましょう。とマモルちゃんがのたまう。八重山の人の時間は、沖縄本島よりもっとゆったりしている。
 
■7月28日(日)
阿部一幸東京へ帰る。
最後の打ち合わせを済ませ、東京から細かいことはFAXで、ということで。

シーポート北谷カーニバル会場へ。
今回第16回目からスタートする、「民謡のど自慢大会」の審査員を依頼されて。北村三郎司会で始まり、無事終了。休む間もなくパワーステーションへ。
佐藤輝美の「うんじゅが情〜」と津波博之の「チョンチョンキジムナー」録音のため。
大城美佐子、松田末吉も三線で参加。
新人津波博之は照屋政雄も呼び、歌唱指導からはじまり、録音終了したのが深夜12時に及ぶ。
仕事サンデーなのに年寄りをこき使いやがって!
 
■7月27日(土)
パワーステーションへ録音に。
「プラスワン」というアカペラグループによる「ゆうなの花」を撮るため。午前11時から午後5時までかかってやっと完成。素晴しい音が録れたのはいいですが、アカペラのアレンジや録音がいかに大変かということが良くわかった。

午後5時「かりゆししんか」来店。
女の子5歳から小学生までのグループ。パワーステーションへ案内して「ちんぬくじゅうしぃ」を録る。

山ノ神をコザ支店へ送り、スタジオへ行って見ると、録音を録り終えてもう帰っていた。今までの音チェックをしている所へ、日本三板協会の舟橋氏から電話が入り、パワステの上江洲氏も夕食まだだったので、船橋さんと落ち合ってディナーにしようということになり、酒食処「旬」へ向かう。
舟橋氏、我如古より子さんと二人現われ話がはずみ、途中より子さん仕事で中座するも三人で泡盛タイム。車を駐車場にウッチャンギて帰宅。
山ノ神にしたたか怒られる。
 
■7月26日(金)
ホップトーンズのリーダー、金城邦松来店。
富士山登山ツアーに添乗員として行って来たとのこと。雨にたたられて大変だったそうです。前NHKの真栄城真さんの同期生のグループだったとか。

阿部さん今日も来店。
照屋政雄三味線店へ一緒に行く。CD発売キャンペーンで全国を巡りたいと阿部君にお願していた。福岡、大阪、名古屋、東京、北海道(札幌)は行きたいとのこと。
どうぞ、(株)エムアンドアイカンパニーの阿部一幸までお問い合わせください。TEL03−(5453)−1011 

パワーステーションへ、録音打ち合わせ。
ミヤギマモルさんも来ていて、モンミーの「ステイウィズミー」と内里美香の「やいま」のことを話す。
 
■7月25日(木)
東京の(株)M&Iカンパニーの阿部一幸来店。

パワーステーションで、例のROK郵政がらみの復帰30周年記念CDの録音。今日は「芭蕉布」仲田正江、松田しのぶ、新垣小百合の三人でユニゾンで歌う。手こずる。3時間かけてやっとOK.
ROKのYAMAMOTO’Sが上間てんぷらを持参して陣中見舞いに。

内里美香、神谷千尋、7月29日30日の北海道公演のための衣装を買ってきて見せにくるも、当方若い女の子のセンスについていけず、ため息をつく。勝手にさらせ、である。

ばん塾長と学長来店。
上原学長の来週の週刊上原直彦の原稿をいただく。文化センターで、あしびなー10月の水曜劇場の説明へ。ばんしんか2期生もいよいよデビューである。

夜、神谷幸一の店「はなの島」で、千尋、千尋の父幸裕、美香、阿部と幸一さんを加えて、千尋のこれからのことを話し合う。パーシャの上地も加わり、深夜まで泡盛タイム。
3年間は千尋をキャンパスでブッキングすることを確認した。
 
■7月24日(水)
東英有限会(沖縄音楽のレーザーカラオケ制作販売会社)の取締役部長上原聡さん来店。
技術やさんなので、機会音痴の小生はこれからもお世話になるはず。まずはよろしく。と言っておいた。

内里美香来店。
ミヤギマモルの所(金武町伊芸)へ「やいま」のカラオケのキーの調整に来いということだが美香は車が無い。上地一成に携帯して連れて行ってもらう。2時間ほどして帰ってきた二人とキャンパス向かいの飯屋で昼飯をとる。

神谷千尋来店。
美香と二人で北海道公演の歌の練習をはじめる。
千尋の“静”、美香の“動”、二人はいいコンビになるはず。秋以降は東京でもお目にかかれるはず。東京方面の方こうご期待!!

豚娘東京出張。那覇空港7時半集合のため6時20分コザを出発。山の神と一緒に空港まで見送りに・・・。眠い・・・眠い・・・。
 
■7月23日(火)
金城実親分来店。
8月に新潟へ演奏旅行に出掛けるとか。内容は知らないが三線を持っていく。相変わらずアバウト。
「8月2日の“くすぬち館”での弾き語りの予定は、語りはお前がやり、僕は歌は歌・三線をやるだけと、主催者に言ってあるので8月2日午後6時は開けとけ!!」

例の復帰30周年記念CDの録音で、パワーステーションへ池田卓と二人で出かける。
「イラヨイ月夜浜」を三線一丁で録音する。「シンプル・イズ・ベスト」を証明するいい仕上がり。
そこへROKのYAMAMOTO’S現われる。
自分の友人がMDで録音した音を持ち込み、「マスターリングしてCD−Rに焼け」。と言い出す。素人の遊びを録音して来て無理難題を言って急ぎの仕事を邪魔する。

復帰30周年記念公演第八回沖縄市芸能祭参加の上原直彦の新作芝居「渡嘉敷ペークー」の顔合わせへ出席。
久しぶりに高安六郎優にお会いする。元気そう。
芝居は8月25日で、あしびなーの「新しい民謡」とかち合ってしまった。
 
■7月22日(月)
昨日の疲れで一日中トゥルバッテいる。

大阪の(有)インディーの松本彬良さんと溝口尚美さんをつれてバイロンジョーンズが来店。
「さんしょう」でコーヒータイムをしながら戦後の沖縄民謡の流れをレクチャー。

金城実親分来店。
安慶田の「くすぬち館」にて8月2日午後6時から、20名くらいのお客さんの前でライブをしてくれと、有銘先生から依頼されたとのこと。
LP「時代−金城実戦中戦後を歌う−」の中から、歌に解説をつけながらやってくださいと言われたとか。
「解説はあんたがやる」と言って晴れ晴れとした顔をして帰っていった。
「NO!テンキュー」でーーーーーーす。
 
■7月21日(日)
いよいよ民謡界話題の「三線による歌謡曲大会」の当日になりました。
総勢30人、若手からベテランまで。三線で歌謡を弾くのに四苦八苦した一大イベントの始まりです。
フタを開けてみると、客は大勢押してくるわ、出演者は乗りまくるわ。当方は出演者のチケットをファンへ取り次ぐわずらわしいことや、入場整理やらでホトホトつかれた。
セー小は相変わらずのエンターテイメントぶりを発揮して受けまくっていました。三線のテクニックはさすがで、三線一丁でバックバンド4人を圧倒していました。
吉沢と前仲コンビの司会も切れがよく、大変スムーズに進行して好評でした。関東の日本三板協会会員石井、舟橋両氏も心から楽しんでいたことでしょう。

打ち上げはバンドしんかとピラミッド裏の「アルハンブラ」で。松田弘二は昼夜公演のあと、店でもステージを勤めるそのタフネスぶりにビックリ。
そこへ、「ばん」学長上原直彦がひょっこり飛び込んできて、例の如く面白い話で盛り上がり、帰宅は午前様。
 
■7月20日(土)
東京の音楽プロデューサー、八尋さん来店。ライブハウスモッズの喜屋武さんの紹介で。
沖縄に移住し、世界に通用するミュージシャンを育てたい。ただし自分も楽しめる音楽でと、原石を求めて8月3日から沖縄に住みつくそうです。
三板に大変興味を示し、レゲエに取り入れたら面白いので研究したいということで、三板を一丁買っていかれた。
神谷千尋の歌声を絶賛していた。

金城実親分来店。
明日の「三線による歌謡曲大会」が楽しみで落ちつかないようです。

ロックバンド「やっぷ」の新田真也君来店。
8月8日発売のファーストアルバムの売り込みに。
礼儀正しい大変好感の持てる青年でした。
 
■7月19日(金)
笑築の島尻さん来店。
相変わらず、豪快に「グワッハッハ」と高笑い。モンパチのファーストアルバムを買って、明日から夏休みですと言って去る。

仲村清司夫人の久美子さん来店するも、当方所用であしびなーへ外出中。電話でお話する。
ご夫婦で執筆された講談社文庫の「沖縄ナンクル読本」をいただいた。夫婦漫才のような「夫婦漫筆」は抱腹絶倒ものです。

日本三板協会北関東支部長の石井道康さん来店。
コザ独立国のコザ独立国三板世界普及大臣の任命状の授与式を徹の練習場で。徹、千尋、美香立会いのもとで、厳かに執り行う。
女性二人を帰し、民謡クラブ「姫」にて三人で盛大(?)な祝賀会を催す。
 
■7月18日(木)
照屋政雄三味線店へ。
8月25日のあしびなー公演のポスター、チラシ、チケットを持っていく。

普久原音楽事務所へ。
ROKと郵政との共同企画、復帰30周年記念CDに使用するカラオケを受け取りに。
普久原恒勇先生にアレンジをお願いしたもの(1)芭蕉布(唄、松田しのぶ、新垣小百合、仲田正江)、(2)娘ジントヨー(唄、神谷千尋)の2曲です。

ばん塾長、学長、教授三役そろい組みで来店。
しばしさんしょうでコーヒータイム。

真喜志康忠著「沖縄芝居と共に」(新報出版刊)¥2.400+税を持って沖縄市文化センターへ。
塾生に本を紹介する。
 
■7月17日(水)
童舞花やからの赤嶺団長と、大城響さん来店。
全国公演があるので、CD「沖縄の歌決定盤」を貸し出し委託販売の申し出がありました。

金城実親分来店。
おしゃべりして帰る。

藤木勇人さん来店。
宮良長包の「荒磯の歌」の音がないかとの問い合わせ。残念ながら、小生レコード3枚持っているが、その中に入っていませんでした。

神谷千尋、内里美香、與那覇徹と隣の稽古場で歌の練習しているみたい。
 
■7月16日(火)
照屋政雄夫人から電話あり。集金に行く。当社発売の「チョンチョンキジムナー」(30NCD−31)の代金です。

昔々といっても10年ほど前までよくマグロやタコの刺身を買いに行った、島袋の又吉商店の又吉さん来店。
フラダンスをはじめたのでハワイアンのCDを買いに。あのお腹の貫禄だとよく似合うかも。

玉栄政昭へ電話をして、「ちんぬくじゅうしぃ」のカラオケ制作を依頼する。「かりゆししんか」に歌わすためのもの。例のROKの企画CDに収録する。

パーシャの上地正昭さん来店。
千尋の「美童しまうた」のマスタリングの代金を渡すと、徹を連れてコザの夜の巷へ消える。
 
■7月15日(月)
照屋政雄来店。
CD宣伝チラシを取りに。200枚渡す。
サムライにイラストを描いてもらうため「ホテルハイビスカス」の父ちゃんの髪型で写真を撮る。
根間洋子のイラストの背中、胸元に小さくサムライ筆の顔型イラストを入れてTシャツを作り発売する計画だそうですが、セー小といい、この師弟のTシャツ好きにも困ったもんだ!!
「これは売れるぞ!!」と言う所まで似ている。

豚娘に強引に拉致されて、ハートライフ病院へ身体検査に連れて行かれる。問診の時に、いかに悪い所が多いか、本人より豚娘がまくし立てる。
採尿をし、血を採られレントゲンで胸の骨を写された。結果は尿酸が少し多いだけですべて良し。
今度は怠けるために仮病で疲れた振りをしているのだと、山ノ神と豚娘の連合はまくし立てる。
 
■7月14日(日)
日本三大浜ちゃんの一人、南大東の浜ちゃん来店。
「台風で時間が余ってしまった。どうして時間を過ごそうかと悩んでいます」。とのこと。
たくさんCDを買っていただいたのはいいのですが、台風で大東島へ帰れない浜ちゃんを見ていると、沖縄は島国だなァーとつくづく考えさせられた。

そこへ、ROKのYAMAMOTO’S部長から電話。
浜ちゃんが店に居ることを知って、30分後に来店。
法事の帰りで、親と一緒だからといって、浜ちゃんに何か書類を渡して、さっと去る。
浜ちゃんなんの為に30分も待っていたのだろう。

台風が強くなり、豚娘と二人早々に帰宅。
 
■7月13日(土)
照屋政雄来店。
自分のCDの宣伝ポスターを取りに。映画の進み具合などを聞く。8月いっぱいには撮影が終るのではないかというお話でした。

セー小宅へ。
沖縄タイムス文化賞で出身地石川市のみなさんが大変ビックリし、大変喜んでくれたとゴキゲンでした。

本竹裕助、久方ぶりの来店。5年ぶりくらいかなー。
相変わらずの自信に満ちたおしゃべりで、周囲を煙にまくお話は昔と変わらず。本竹さんの豪邸の話をしたら、珍しく照れていた。
 
■7月12日(金)
名護BOOK BOXの仲本シンシー来店。
ご自身が主宰するバンド「ヤポネシアンバンド」のCD−R試聴盤と、「中国の花物語」(飯倉昭平著 集英社新書)を持って。
「ヤポネシアンバンド」CDはインストゥルメンタルで、芭蕉布、二見情話、姑カナシ、なんた浜他、全10曲。仲本シンシーのアレンジでホーム録音。10枚ほどCD−Rに焼いて親戚、友人に配るそうです。
*このCDが商品として発売できるかを知りたいため、メールにてモニター募集!!CD−Rを送ります。先着5名様。(住所、氏名、電話番号のご記入をお忘れなく)

自社新譜の準備と、ROKの復帰30周年記念CDの制作が同時進行で頭がパニックしていて、誰に会ってどんな話をしたか忘却の彼方へ。
 
■7月11日(木)
早朝、愚息(謙遜ではなく、本当だから厄介)を豊見城市のNHK沖縄放送局まで送って、東町のROK本社へ。
「あなたの町の郵便局が贈る 復帰30周年記念CD」の選考委員会へ出席のため。
委員会には、沖縄総合通信事務所次長で沖縄音楽大好き中嶋久勝氏はじめ、ハンズの幸田君、ボーダーインクの新城君、まるみかなーの小浜君、琉球新報の慶田城君、おっと忘れる所でした中嶋さんの所の玉城さんなどが集まった。YAMAMOTO’Sの司会で始まったのだが、世代間の意見の違いが出ていて大変面白い選曲と歌手が決まった。詳しくは後日。

ばん北村塾長、上原学長、前川教授揃って文化センターへ。8月の公演の件の検討を全員でやる。理事長一任と言うことで・・・。

湧川明さんから電話あり。泡盛タイム。
クラシックのオーケストラをバックに自作の曲を発表したいとのこと。
来年早々やりたいので制作をお願したいとのことでした。
 
■7月10日(水)
リスペクトレコードの高橋社長と、日本経済新聞の編集局文化部の松岡記者来店。
セー小を紙面で取り上げるために、東京から取材に来た。
セー小、スコブルごきげんで、面白い話を沢山してくれましたが、記事にするにはアブナイ話が六割もあり、取材陣は楽しかったが、その話が公表できないのが残念。
あいかわらずのセー小で、これを取材して記事にしようと言うのがおかしい。セー小はテレビ、ラジオ以外のところで、ライブ&トークを聞くのが最高。お金を払ってご苦労サンです。

21日の三線による歌謡曲大会のリハーサルで文化センターへ行く。
金城実親分、山里ユキ、與那覇徹、内里美香、神谷千尋などが三線で歌謡曲を歌うのに、バンドの連中と音を合わせにくく、苦戦しているのがありありで、当日はどのように仕上がるのか楽しみ。
親分曰く、「昼に入場したお客さんは、夜も聞きたくなるほど面白い。おまえら、入場者の整理できるか」と笑っていました。
 
■7月9日(火)
玉城村百名の民謡歌手、新垣小百合さん来店。
来春、世達さんと親娘コンサートをするとのこと。
今年8月25日までにミニアルバを出したいとの事でその打ち合わせに。
ROK(ラジオ沖縄)のCD「わったー島のうた」に小百合が歌う「娘ジントーヨー」を入れるので、大変都合がよろしい。

金城実親分来店。
與那覇徹来店。
内里美香来店。
小生と四人でさんしょうでコーヒータイム。

夜「はなの島」へ。
千尋には逢えず、幸一も遅れてステージに出る。珍しくビールを飲みすぎて、帰宅後山の神に怒られる。
千尋のミニアルバム来春に幸一参加で発売OK。
 
■7月8日(月)
笠原さん((株)星光堂)来店。
ピースフルを観に来たのだろうか。
「たたみいわし」と「桜えび」をお土産にいただく。夜はモッズで沖縄の仲間達と飲み会だそうです。

名護ブックボックスの仲本シンシー来店。
例の如く難しい音楽の話をしゃべり小生を煙に巻いて去る。

加古さん来店。
いよいよスタジオを作ろうよ!という話を徹と二人でしていた。
(株)有線ブロードネットワークスの渡部洋子さんと大阪番組制作課の山下光儀さんも合流し、さんしょうで民謡チャンネルの全国放送のアドバイザーを頼まれる。ついでだから金城実親分と小浜司も加えてくださいと提案する。
 
■7月7日(日)
新作民謡の作詞家金城睦哲さん来店。
演歌のリサイタルに招待を受けたとかで、カセットをお買い上げ後、さっさと宜野湾のコンベンションセンターへ。

豚娘と二人、名古屋から帰ってきた商品のチェックと東京へ送る商品の選定に追われる。

夜。山原は本部時代の同級生模合へ出席。
民謡歌手の渡久地章成さんも出席していて、カラオケで「本部ナークニー」などを歌ってもらう。
楽しい語らいでしたが、一足先に失礼して帰宅。
 
■7月6日(土)
和田さん来店。
今日は那覇へ出て小浜司のまるみかなーに顔を出すそうです。
「県内のレコードメーカー老舗が新譜を出さなすぎる。キャンパスは別にして・・・」と言っていました。

秩父から富浜さん来店。
沖縄に居るダンナ様を連れて。とらやのヨーカンを戴いた。

RBCラジオの末吉りえから突然電話インタビューの申し出があり、しゃべらされたが、何を話したか忘れた。

OTVの鈴木ディレクターから電話が入り、これからアルベルト城間を連れてそっちへ行くから、二人でしゃべっている所をカメラに撮らせてほしいとのこと。
30分ほどアルベルトと昔話をする。

北村三郎塾長来店。
預かっていた富浜さんのお土産を渡す。
 
■7月5日(金)
沖縄音楽通“東の横綱”和田さん来店。
サムライが神谷千尋の版下校正原稿を持って来たので三人で「さんしょう」でコーヒータイム。
和田さんは今夜嘉手納町で古謝美佐子の無料ライブがあるのでそこへ行くとか。徹も出演するらしい。

いつみグループの米子さん来店。
7月21日の三線による歌謡曲大会のチケットを取りに。いつみだけでも60枚も手売りしています。

北村三郎ばん塾長のお姉さんが亡くなり、告別式へ豊見城へ行く。
 
■7月4日(木)
台風明けであります。
雨は続いています。
芝居塾ばんの授業有無の電話が十数本かかってくる。

バイロン・ジョーンズ来店。
自分のパソコンをいじっている。與那覇徹のプリンターを使用しているみたいだったが、壊れていないか心配です。
当社のはバイロンが壊してまだ修理から帰ってきません。
本人は自分が壊した自覚がありません。

ジュン・ヤマムラさん一行来店。
新譜のキャンペーンで。
 
■7月3日(水)
今日は台風です。
植木鉢を避難させるために山ノ神の手伝いで朝から雨にぬれながらパタパタした。

山形の別部さんから電話が入り、飛行機が飛ばず今回の沖縄行きは中止になったと大変残念がっていました。

本日はこれまで!
 
■7月2日(火)
栃木の石井さんから電話あり。
7月18日に沖縄入りし、21日(日)の三線による歌謡曲大会をみて22日に帰るそうです。
石井さん問い合わせの加治工勇さんのCD「イダ舟」、全15曲入り¥3.000入手いたしました。
 
■7月1日(月)
照屋三味線店へ行く。
CD「チョンチョンキジムナー」の見本盤を持って。中江さん、新井さん、具志堅さんのパナリ本舗組、囃子で参加している根間さん饒辺さん、ライナーノーツを書いてくれた藤原さんの分も照屋政雄が届けてくれることになった。さて、皆さんのもとにいつ届くのやら心配。遅れているようでしたらメールください。一応発売日は7月15日です。

那覇へ。
沖縄タイムス賞授賞式及び祝賀パーティに出席のため。登川誠仁は民謡界で故嘉手苅林昌さんに続いて二人目の受賞者になります。
琉球民謡協会会長はじめ、幹部が勢揃いしていた。
おもろ出版の涼子ちゃんと社長の顔も、乙姫劇団のみなさんや船越の太郎やっちーにも久しぶりにお目にかかった。
会場で城間女史に「shanghai Dream」の賈丁永芳さんを紹介される。手工芸製造販売をしているとか。城間女史の相棒とのこと。
さて、会場で司会に急に指名されたセー小。トークも沖縄口、一曲と所望され、歌ったうたが自分で改作した「ヤンリ安里屋ユンタ」。トークも歌も大いに会場を沸かせた。なにせ、挨拶の締めは英語でやっていました。沖縄を代表する政、財、マスコミ、文化界の大物達が出席するパーティなれど、セー小はマイペース。笑いを取り、そのエンターテイメントぶりをいかんなく発揮。「ざっとこんなもんだ」といわんばかり。
 
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