CHIKUONKI亭日乗

■6月30日(日)
夕方から「沖縄市福祉祭り」に山の神と豚娘とで出かけた。
與那覇徹や内里美香が出演。司会は「ゆうりきやー」だった。
他に神谷幸一、玉城一美、饒辺愛子、我如古より子が出演。たゝだからお客がいっぱい。
夜は、松田しのぶのCD発売記念コンサートがMOD’Sであり、豚娘と二人で出かける。
奇しくもワールドカップ決勝の日。
出足は遅かったが、まぁまぁ盛り上がった。
 
■6月29日(土)
「ナビィの恋」で音楽を担当した磯田健一郎一行3名来店。
今度の「ホテル・ハイビスカス」も音楽担当するのかな?
お連れの方々にCDをお買い上げいただいた。

與那覇徹が、電動バイクを買ったとかで自慢しに来た。6万あまりしたそうです。誰から買ったのと聞いたら、かふうの加古さんからとのこと。沖縄では加古さんからしか電動バイクが買えないらしい。
 
■6月28日(金)
日本三板協会理事で、一番三板教室の会員が多いロースケこと金城正則さん来店。
講習会をやるとのことで、子供三板を買いに。
彼は琉球民謡協会理事でもあります。

夜、照屋政雄三味線店にCDのポスターを届ける。その足でパワーステーションへカラオケ制作のための音源CDを届けに行く。
上江洲君のレーベルの発売元をキャンパスに出来ないかとの話が出て、具体的に物が出たときに配分のことなどを話し合うことにする。

RBCTVの宮城秀一来店。
松田しのぶ本人からもらったサンプルCDを、帰宅途中の車の中で全部聴いたとの事。
日曜日のRBCTVの人気番組「情報コンビニ」に松田しのぶを出演させるつもりらしい。
話は飛んで、音丸の「船頭可愛や」を偶然聞いて感動した話をしていた。前に普久原恒勇先生が、日本歌謡曲史上最高傑作だと言っていたと話したら、秀一氏納得。
 
■6月27日(木)
サムライ来店。僕不在。

サムライの所へ、仲地のぶひでの例の原画を持っていく。大きすぎるので、のぶひでからMOでもらうとサムライ。
又持ち帰る。

金城実親分から、浦添市民会館へ来る予定なのかとの電話。
「ばん」があるのでとお断りする。どうも、知念正雄と一緒らしく、前に書いた珍妙な歌の件を話したいらしい。

上原学長より電話が入り、あと10分でコザに着く、大変ひもじいので10分後にすぐ「そば」が出てくるよう「さんしょう」に手配して置けとのたまう。理事長(僕)は学長の使い走りと錯覚している。
学長、北村塾長と二人でさんしょうに現れる。
イギリス人の三線弾き(八重山在住の人、名前は忘れた・・・)が、学長に宮良高林が聴きたいとおねだりをしに来る。
前川教授は営業で今日は休講。
 
■6月26日(水)
仲地のぶひでに電話して、当家にあるイラストの原画を新しいCDのジャケットに使用したいと申し出たら、快くOKしてくれた。
NHK沖縄放送局の「新しい沖縄のうた」で、のぶひでが歌って好評だった自作の「山原やー」をBEGINがカバーして7月発売のCDに収録されるらしい。また、自分も自作の曲が40曲ほどたまっているから近々CDを出したいので相談に乗ってくれとのこと。
仲地のぶひでは、沖縄物イラストの第一人者で、海洋博記念公園の新しい壁画も彼の作品です。なお、哲人会(妻ウトゥルーの会)の三代目会長でもあります。初代ビセカツ、二代目玉城満、サムライも堂々たる会員です。

石川清貴さんが、(有)プライドリーム當間社長、マネージャーの玉城繁江さんはじめ、大勢引き連れて新曲のキャンペーンに来店。

夜、あしびなーに、藤木勇人とボブ石原の二人芝居を観にいく。音声が悪く、セリフが聴き取りにくかったので、笑うのに苦労した。
 
■6月25日(火)
名古屋の「めんそーれ沖縄フェスティバル」物産展を終えて、豚娘が一週間ぶりに帰ってくる。
午前11時、山ノ神を車に乗せて、那覇空港へ迎えに行く。帰りプラザウスで食事を取りながら、名古屋の報告を受ける。

あしびなーへ。8月25日(日)旧7月17日に島うたパート2の企画を急ぎ入れる。さて、何をするか。松田しのぶ、照屋政雄、神谷千尋のCD発売記念コンサートでもやるか?

大阪の森本さんから電話。
琉フェス大阪に饒辺勝子さんを出演させたいとのこと。
一両日中には決定の予定だそうです。
 
■6月24日(月)
大阪の森本さん来店。
松田しのぶのCDサンプルを渡す。

松田しのぶ来店。自分のCDサンプル盤送付先を記名し、自分で持っていく。6月30日(日)はMOD’SでCD発売記念コンサートです。

久米仁さんと、新唄大賞今年度大賞受賞者の仲本勝子さんと二人で、どうしたら沖縄もののカラオケに採用されるかの相談に来店。
簡単です。歌をヒットさせればいいだけのことです。

琉智来店。
歌謡スタジオ発表会の招待券を置いていく。7月6日(土)具志川市民劇場で公演。

夜山ノ神を支店から自宅に送り、MOD’Sへ與那覇徹のライブを観に。
内里美香と神谷千尋がゲスト。
しゃかりの上地かんなりさん、かふうの福ちゃん、社長の加古さん、千尋の両親、りんけんバンドの桑江君、おっと忘れる所でした、我が三板協会事務局長補佐の吉沢直美も来ていました。
徹の歌は申し分ありませんでした。しかし、何か、何か足りない・・・。これからの研究課題です。
 
■6月23日(日)
慰霊の日。沖縄県だけの公休日でしたが、あいにくの日曜日、振替休日はありません。
山の神とその兄弟達は長兄の眠る健児塔の慰霊祭へ。弁当を沢山作り出かける。

小浜司来店。
「沖縄の歌」のCD解説の執筆依頼や選曲の相談をする。
シリーズで10タイトルほど7月中に企画をスタートさせたい。カセットの音源やEPレコードの復刻盤などをCDで作り直すことで眠っている歌を掘り起こす作業の手伝いをお願いする。
 
■6月22日(土)
双葉社の伊藤さんと新人社員の小野寿君来店。
「おばぁー」や「おじぃ」や「クェー物」の次は、沖縄の音楽を取り上げるとのこと。

藤木勇人来店。
伊藤さんと待ち合わせとのこと。

群馬県の山口こずえさん来店。
娘さんと旦那様と三人で、「群馬三線愛好会」会員、CDを師匠に三線の練習をしているとか・・・。
山口さんは日本三板協会の会員でもあります。
だれかボランティアで、群馬に三線を教えに一週間ほど行ってくれる人は居ませんか?

金城実親分、本部へ行って来たとかでカツオの刺身とタンカンのお裾分けをいただく。

社団法人日本著作権協会の会務部の藪島健司さん来店。
沖縄に遊びに来たついでに寄ったとか。
最新資料をいただく。ついでに会員入会申込み用紙を送るようにお願いをする。いつも電話では話しているのですが・・・。
おちついた声で、もっと年配の方かと思っていたら、お若いのでビックリした。
 
■6月21日(金)
サムライ来店。
もちろん、デザイン料の集金に。

BOOKBOX名護店の仲本シンシー来店。
商品を受け取りに。ホーム録音機(¥80.000で買ったそうです)で録音した沖縄民謡のインストゥルメンタルを聴かされた。面白そうなので、CD化を進言する。

バイロン来店。
CD−RやPケースなどを持って、自分のがいかに安いかのピーアールに。
英会話のCD−Rをシリーズで出したいが、印刷物がネックになって困っているとのこと。CDでも今や、本体よりも紙代の方が高くつく時代になった。カラー印刷を安くする方法を考えないと印刷業界は取り残されますぞ!!

名古屋に行っている豚娘は大島保克のライブに行ったみたい。徹は今日名古屋へ。日曜日は沖縄市民会館でBEGINや森山良子、忌野清志郎他とともに、「うたの日コンサート」に出演する。その翌日は、コザのMOD’Sでライブ。ゲストに内里美香と神谷千尋を迎えて。おじさんも美女二人の“ボデーガード”でモッズに行かねばと思っている。
 
■6月20日(木)
金城実親分来店。
知念政雄の歌詞の件で、今様ナークニーにチラシとして、新しい歌詞のカイサレーをつけることに。これでシングルCDが作れます。

(株)オフィースシローズの新井真理子さん来店。
「ナビィの恋」のロードプロデューサー。中江祐司監督の新作「ホテルハイビスカス」のシナリオを持って。まだ決定稿ではないですが。
あるシーンで、ラジオから流れる民謡番組の声の出演をばん学長上原直彦に頼みたいとのこと。

北村塾長来店。カセットテープを買いに。友人へ送るメッセージの録音のためお兄さん宅へ急ぐ。

上原学長来店。来週の週刊上原直彦の原稿を持って。今回は泣かせる・・・。
前出の新井さんと早速打ち合わせ。

そこへ前川教授が来店。
上原をゲットして、沖縄市文化センターへ。
後ほどということで、当方しばらく番頭。
 
■6月19日(水)
吉沢直美コザ独立国女性地位向上大臣来店。
東京伊勢丹での物産展では、大臣が司会をするそうです。豚娘の応援団も沢山集めてくれるはず。

あしびなーで平良とみ主演のお芝居「めんそーれ沖縄」の公演が今日から日曜日まであります。
沖縄では珍しい5日間ものロングランです。当社では、平良とみ/ショーロクラブの「ニライカナイ」のCD販売のため、あしびなーに出店しています。
 
■6月18日(火)
早朝五時起床。豚娘を名古屋へ送り出すため。自宅を6時出発。那覇空港へ。

サムライ来店。変なチラシを置いて行く。
「アトリエNIGAO」の商売を始めた模様。
「これまでの肖像画とは一味違った木版画手法を取り・・・中略・・・いままでになかった新しいスタイルのポートレートです。家族や親しい友人への贈物としても喜ばれると思います」とある。

仲本シンシー来店。
「新・好きになっちゃった沖縄」双葉者を届けに。
 
■6月17日(月)
16日の父の日が多忙だった分、本日は暇なり。
ボヤッとしていてメモを取るのを忘れ、誰が来たのやら誰と逢ったのやら忘却の彼方へ・・・。

お昼に登川誠仁の家へ行ったら、しっかりと戸にカギが掛かっていた。
照屋政雄夫人に電話で聴いたら、親戚の墓の祝事に三線弾きに行ったはずだとのこと。

夜、照屋三味線店へ行って、7月に発売するCD収録曲の著作権の契約をする。11曲なり。
 
◆6月16日(日)
父の日というのに、朝から山の神と豚娘にこき使われています。そうです朝から番頭をやっております。
お父さんのプレゼントを沖縄物のビデオテープやカセットで安く済ますらしく、お客様が沢山買ってくれました。
沖縄の母の日はディナーショー付、プレゼント付(ブランド物)と、豪華なんですけど、当方は仕事付きだけです。

BCレコード桜沢さん来店。
舞天セカンドCDはいつ発売なのでしょう。近日中だとは思いますが・・・。
完全なうちなーんちゅになってしまった桜沢先生。アバウトな風にすっかり染まってしまった。
 
■6月15日(土)
早朝、琉球アンダーグラウンドのキースさんから、内里美香に電話がつながらないと電話あり。
今日(15日)明日(16日)の両日午後2時から、琉球アンダーグラウンドパート2の録音日なのに。南大東の母親に連絡を取るようアドバイスする。

心配になって午後3時ころ、「クライマックス」へ行ってみた。
クライマックスは北谷ハンビー、当社のROOMS近くにある録音スタジオ。あのKiroroを世に出した所。
美香はケロッとして云った「携帯、水に落とした」只今故障中。早く何とかしろ!
そこへ金城実親分から小生の携帯へ電話が入る。
スタジオの近くまで来ているが、大雨で車がタイタニックになってしまい、水没して動かなくなったとのこと。近くのトヨタサービス工場へ行き助けてもらう。小生ずぶ濡れ!

プロデューサーの高橋さん、キースさん、カリフォルニアからかけつけたスミスさん、美香、與那覇徹、金城実親分とパート2メンバーが全員揃った所で小生は帰社。

夜、リスペクトレコード社長から電話があり、本日の予定の音録りは無事終了しました。全員ビールで盛り上がっています。必ず来てくださいとのこと。
山ノ神に怒られながら、北谷の居酒屋へ出かける。
美香の故郷南大東島の話で盛り上がっており、「大東アンダーグラウンド」のタイトルにしてCDが完成したら大東島で全員で出かけてコンサートをしようなんてことになり、高橋、キース、スミスは大東島へ行きたいを連発。内里美香、大東アピールに見事成功。
 
■6月14日(金)
関西から高木健至BananaHall社長他二名来店。
大阪の河野さんから預かってきたというお土産をいただいた。
今回はバナナホールの三線教室のコザメッカ巡礼ツアーで大勢で来たらしい。早い話が、コザの民謡酒場をハシゴするとのこと。

照屋政雄宅へCD案内のポスターを届けに。
政雄シンシー、ゴルフにも行かずに在宅。
「ホテルハイビスカス」の撮影が終る頃(9月いっぱいまで)に、CD発売記念ツアーをしたいとのこと。
東京は阿部ちゃん考えてください。
関西は高木さんにお願いした。

Nachi−booの井上君来店。
7月10日発売の「夏の夜はカチャーシー」のサンプル盤をもって。明日は沖縄南部でビーチパーリーをやるそうです。
 
■6月13日(木)
ライターの判野宏さんからメールをいただいた。
月刊「現代」7月号に「伝説の歌手佐渡山豊」沖縄復帰30年への目覚め(236頁〜247頁まで)と題する記事をお書きになった方です。今の若い方たちに是非読んでもらいたい記事です。
戦場から敗戦後のアメリカ世、大和の世まで・・・。どこがどう変わったのでしょう。小さな離島県沖縄の姿が、佐渡山豊という巨人を通して語られています。佐渡山の生き様が歌になり、戦後の沖縄の民衆の心を映してくれます。
佐渡山豊の「ドゥチュイムニィ」はいつになったらハッピーエンドで終るのでしょうか?今の若者たちの伸び伸びとした歌を聴いていると、これまでの我々の歴史はなんだったのだろうと考えさせられます。佐渡山豊の戦いはこれからも続くでしょうが、「ドゥチュイムニィ」がハッピーエンドで終るのを聴いてから私は死にたい!!

ばん級長儀間君来店。
定員を今日で打ち切るよう指示する。

ハンズ・コムの与那嶺さん、下地さん来店。

金城睦弘さんから、「ばん」の教室のある文化センターで、8月28日のあしびなー公演のばん塾の協力をお願される。

千尋の父親、神谷幸裕さんの居酒屋「かみや」でシングルCD発売の打ち合わせ。
 
■6月12日(水)
(有)サウンドパッケージの徳山社長来店。
ピースフルロックフェスティバルの仕掛け人。20うん年前から徳ちゃん、徳ちゃんと言いなれているので、つい「やー徳ちゃん」と言ってしまう。そのフェスティバルの新しいポスターを持って。
ついでだからアキ&ソルトフィッシュの事務所、錦コミュニケーションズの連絡先を教えてもらった。

19日から始まる、名古屋三越沖縄物産展での商品の手配に一日中追われる。

野暮用が多く、千尋の件で神谷幸一のいる「はなの島」に與那覇徹と訪ねる件も明日に延ばしてもらった。
 
■6月11日(火)
吉田安盛・盛和子御夫妻来店。
「花と月と」のビデオテープを卸しに。沖縄物VTRとしては大変好調な売れ行き。人気の程が伺えます。

東京の阿部一幸さん来店。
これから発売する「松田しのぶ」「照屋政雄」の新譜案内チラシの差込をお願いする。今日は那覇に行って、小浜司の「まるみかなー」へ顔を出すそうです。

豚娘のいるコザ店へ行った帰りに、照屋政雄の三味線店へ寄る。
居候の東京の弟子が二人も居る。それも野郎が。
岡本ホーテンさんの名刺を、小生渡す約束だったが、捜すも見つからず、又明日いらっしゃいとのこと。

與那覇徹プロデュースの神谷千尋ミニアルバムは時間がかかりそうなので、7月末までにシングル盤をKOZAレーベルから出したいとのこと。曲は徹作曲の「美童しまうた」と「島想てぃ」にカラオケ付き。乞うご期待!
 
■6月10日(月)
金城実さん来店。
隠れたお笑いの大スター「綾小路君麿」のカセットテープを聴かしに。彼のことを詳しく知っている方、お教え下さい。
テープを聴いて90分間腹を抱えて笑いっぱなしでした。

M&Iカンパニーの阿部一幸さん来店。
與那覇徹と三人で泡盛タイム。ばん御用達の店へ行ったら、超満員で入れず。沖縄市で一番安い店で飲んでいたら、豚娘の中学二年のときの国語の先生が連れ二人と入ってきた。
豚娘は元気ですか?と聞くから、元気すぎて困りますと答えておいた。
 
■6月9日(日)
前日(8日)の深酒で、本日は仕事サンデーを決め込んでいた小生なんですが、山ノ神にドヤされ、午前11時に自宅を追われるように出勤。
豚娘と山の神はドライブに出かけた模様。

山城産業の新垣靖さん来店。
お久しぶりです。彼が10代の頃からのお客様。
近頃同世代(30代後半か?)の連中を集めて、バンドをやりたいのだが、なかなかメンバーが集まらないとのことです。

今日は番頭の一日。お客様も沢山来て頂いて、どうにか退屈せずに一日を送ることが出来ました。
泡盛タイム無しの休刊日。
 
■6月8日(土)
饒辺愛子さん来店するも、小生豚娘のいる支店に行っていて会えませんでした。お酒どうもありがとう。

夜嘉手納爆音訴訟団の有銘さん、中根さん、昔劇団創造で一緒だったトヨミツちゃんその他の方々と痛飲。沖縄の年寄りは元気すぎる。おかげで山の神にしたたか怒鳴られる。

琉球新報の記者だった仲村未央さんが、沖縄市の市会議員に立候補するとの事。我が家の長男と同期の人なのでビックリ。
 
■6月7日(金)
桃原純次君来店するも、当方豚娘のいる支店を廻り、知花方面でチョットした野暮用があったため逢えなかった。お土産のカステラは確かにいただきました。ありがとう。

神谷千尋が取りに来るからと、徹から預かったカラオケ入りCD−RとMD、アチラン(いつまでたっても)取りにこないから父親幸裕さんが経営する具志川の居酒屋「かみや」に届けようと思ったのだが、遠いから叔父の幸一さん経営の民謡クラブ「はなの島」に千尋ちゃんが出演すると聞いていたので、そこへ行ったら、午後10時半になっても幸一さんも現れず、千尋は火曜日と木曜日しか来ないと従業員の女の人が云うもんだから、早々に自宅へ帰り、寝酒を飲んでバタンキュー。
 
■6月6日(木)
沖縄タイムス社の下地さんから電話あり。
セー小に連絡が取れないというので、セー小の家に行ってみたら、シッカリカギがかかっていた。長男の仁君にも連絡が取れず。
よくよく考えたら土曜日まで浦添市民会館で琉球民謡協会のコンクールがあり、その審査のため会場にいるはず。夜に気がついた。

名護のブックボックスの仲本シンシー今日も来店。
マンドリン、ギター、ウクレレ、スチールギターで、芭蕉布その他3曲ほどホーム録音したというので聴かせてもらった。なかなかうまく行かず苦戦しているとのことですが・・・。でもあと一歩で使い物になりそうな気がする。シンシー本人は「サムライ挽歌」と「演歌コザ高校校歌」をサムライに歌わしてみたいとのことです。

ばん塾長、学長、教授3人揃っての来店。
さんしょうでコーヒータイム。
 
■6月5日(水)
北村三郎芝居塾ばん塾長来店。

名護ブックボックスの仲本シンシー来店。
注文した本とCDの注文書を持って。毎度ありがとうございます。

日本三板協会会長杉本信夫さん来店。
ベトナムへ一弦琴と打楽器の調査に行くそうです。ベトナムにはカタイ木が沢山あるそうで、沖縄の三板の見本を取りに。

おもろ出版の豊浜社長と編集者兼ライターの又吉涼子さんとお二人で来店。
伝説の舞踊家○○○○の資材をもとめて、ご協力くださいとのこと。今は伏字になっていますが、本にするそうなので、やがて公表するでしょう。

岡本ホーテンさんから電話があり、芭蕉布のクララ新川さんと関係のある歌者がハワイに居り、NHKの朝の連続テレビ小説の中で歌っているそうです。小生、朝ドラ見ていず、わかりませんでしたが、岡本さんは興奮して話してくれました。
当方ボーッとしていてすみません。早起きできたら見ます。

いつみグループの米子さん来店。
ダンナの実家のある本部へ行って来たとかでカツオの刺身とモズクのお土産をいただいた。
今日はまっすぐ家へ帰ります。
 
■6月4日(火)
テリー重田来店。
5月31日の「LIVE in Pallet」THE Blenders Orchestraのコンサート大盛況で無事終了したとのこと。
沖縄民謡のインストゥルメンタルCDの話になり、玉栄政昭と組んだら面白いものが出来るのではとテリーが提案。当方も異存はないのだが、テリーは超多忙人間、政昭は超々ノンビリ人間。いつ録音にかかれるやら・・・?
昔の政昭の話になった。テリーさんが恩納村のリゾートホテルで仕事をしていたときのこと。夜遅く帰り支度をしているとき、政昭から「近くの道で車が動かなくなったので来て欲しい」との電話が入り、故障の理由もわからないとのことなので急いで現場へ行ってみたら、燃料が一滴も無かった。ガス欠も知らないで車を運転していたとは・・・。
小生にも思い出がある。
今を去ること数十年前。「山原四季歌」なる歌を書き、普久原恒勇先生が曲を付け、当山安一プロデュースでフクハラスタジオで録音することになり、もちろんアレンジャーは政昭。ピアノ、ギター、ベース、トランペット、ヴァイオリン楽団はスタンバイしているが、政昭は現れない。
外は大雨であった。
当山が政昭宅へ電話すると、「アー、今日でした。ワ・ス・レ・テ・いました。今からスグいきますから、30分ではつくと思いますよ」
それから一時間後現れた玉栄先生。「どうも・・・」といって、カバンを開けたら「あー譜面、家に置いてきたミタイです」
もちろんその日の録音は中止。歌い手は今帰仁村からきた高校三年生の女の子だったんですが・・・。今はどうしているやら。
 
■6月3日(月)
山内昌春御夫妻来店。
ラジオ沖縄のお昼の番組「民謡の花束」の人気コーナー「ホーメルでこんにちわ」の公開録音出演のため泡瀬のスーパーに行ったとか。ファンの差し入れのスイカと栄養剤をお裾分けでいただいた。

與那覇徹君、神谷千尋のCD制作の下準備のため、今日は長時間コンピューターと格闘していた。珍しい!

メモ取るの忘れて?あるいはお酒を飲みすぎて、物忘れした。何か書くのあったのになー。
 
■6月2日(日)
昨日のセー小の所へ行った、大石、桑原両名来店。
沖縄関係のCDを沢山買っていただいた。ありがとうございます。

玉栄政昭と外間千代子さん来店。
外間千代子さんは玉栄のお姉さんか?伯母だったかなー。嘉手苅林昌とも共演レコードがあるはず。
政昭プロデュースでCD(「ふり向けばあの日」MT&T−0100 <12曲入り>)を自主制作したので、販売してほしいとのことで、10枚仕入れる。

比謝川を蘇生させる会の会長中根章さん来店。
厚生労働大臣から日本水大賞を受賞して、5月30日東京で表彰を受けてきたとのことです。
普久原朝喜ケン賞碑建立10周年なので、沖縄市民会館で10周年記念イベントをやれ、と朝喜ファンから言われたとか。
考えて置くようにとのおおせ。
やるとしても11月末か12月の始め頃になるかも。
 
■6月1日(土)
パワーステーション上江洲さん来店。
トラックダウンした、マスターCD−Rを持って。照屋政雄と松田しのぶの音源です。
松田しのぶは6月30日発売予定。照屋政雄は7月に発売予定。

東京の藤枝さんより電話あり。
5月30日のCD発売記念パーティーの盛上がりを大変お喜びでした。

リスペクトレコードの琉球アンダーグランドのキースゴートンさん来店。
現在読谷中学で英語を教えているイギリスの方。
第二作目は内里美香と組んで6月15日16日に録音するそうです。

「bounce」編集部のエディター大石始さんとライターの桑原さん来店。
セー小のインタビューのため登川家へ。
自転車で出かけようとする所をゲット。すこぶるゴキゲンでインタビューに応じる。彼らが持ってきた、タバコ「ヴァイオレット」の効き目でしょうか。

夜、與那覇徹の三線教室一周年記念小宴へ出席するため北谷へ。
少々の小言と提言を徹にして、久しぶりに会ったエンジニアの東江アツシ君と昔話に花を咲かせるも、彼の沖縄音楽の造詣の深さにいたく感動する。一緒に仕事をすることを約束した。
 
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