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| ■5月31日(金) |
| 忙しい五月もやっと終わりました。うりずんとはいえ、沖縄のダムは水が底をつきつつあります。 畑も全然ウリーしてません。夏は久しぶりの断水騒ぎが来そうです。 大阪から登川流の伊禮哲さん来店。 7月7日大阪でコンサートを行うとのことです。宗家のCDを50枚7月5日必着で送って欲しいとお願いがありました。アリガトウゴザイマス。 ・・・・6月はノンビリ行きたい。 関係者各位へのお願い。雑誌屋の編集者とか大和のTV局の人とかを紹介しないで下さい。旧知の方々は大歓迎なのですが、新イチェー小は大変です。・・・すぐに話しに乗ってしまうボクにも問題はあるのですが・・・? |
| ■5月30日(木) |
| (昨日のつづきです) 古謝美佐子は突然客席から現れた。 「月ぬ美しゃ」を歌いながら、ゆっくりと移動する。顔見知りのお客が多く、一人一人と握手したり、手を振ったりしながら舞台へ向かう。途中曲が「島々美しゃ」に変わる。佐原がキーボードを弾きながら「かいしゃぬ」と調子外れの囃子を入れる。 舞台のイスに座り、三線を持つ美佐子は、堂々としていた。客の心を一瞬にして掴み、舞台に釘付けにする。それでいてなんとも艶っぽい。 一部が終り、15分休憩に入る。フロアには青木誠さん、和田さん、ビクターの仙田さん、温井さんの顔も。阿部さんにライターの大須賀猛さんを、温井さんにはビクター宣伝部河上敬さんを紹介される。 第二部が始まるころに抜け出して、本来の状況目的である、日本レコード商業組合の懇親会の会場に顔を出すも、大方散会しており、猛スピードで美佐子のコンサート会場へもどる。 終盤に差し掛かっていた。アイルランドの民謡に沖縄口の歌詞を付けて歌っていた。歌が強く印象に残る。 アンコールが繰り返され、佐原が突然ゲストを呼び込む。 永六助さんであります。 竹富島→石垣島→那覇と移動して、RBCのラジオに出て羽田から会場に7時には入ったとのこと。当日の沖縄タイムスの夕刊を持って現れる。江戸は下町、甚句をいなせに歌う。さすが! 古謝美佐子のコンサートはゆったりしていて、佐原と美佐子の掛け合いトークは、夫婦漫才のような、ツッコミとボケがあり、会場は笑いの渦。もちろんボケはミサー。 打ち上げは銀座わした向かいの銀座インズ2の地下一階の「銀座IN沖縄」であり、参加した。 そこで、鎌倉芸術館のプロデューサー青澤隆明さんを紹介される。キャパシティ600名のとても素敵な会館だそうで、そこで是非古謝美佐子のライブをやりたいといっていました。 佐原さん楽工房の代表者プロデューサー西山哲也さんを紹介される。よい仕事をする大変有名なプロデューサーだそうです。ヒゲがすてきでした。 5月30日(木) ホテルを10時前にチェックアウト。 中央線、山手線、東京モノレールと乗り継いで、羽田へ。早く着きすぎ4時間も空港で足止め。ツカレル。 午後2時10分の飛行機で那覇へ。 コザの自宅にたどり着いたのが6時でした。 夜は、なんた浜で、饒辺愛子の新しいCD「沖縄の花」発売記念レセプション。作詞作曲の藤枝豊さんも東京からかけつけ、アレンジの玉栄さんや「肝愛さ友の会」米須さんはじめ沢山の方々が参加していた。美里焼の宮城秀雄さん御夫妻、「思い出の宮古」の作詞家、ミシキ栄一さんも藤枝さんとあい、かなり打ち解けていました。 |
| ■5月29日(水) |
| 午前5時に起床して、6時10分にコザを出発、那覇空港へ、自分で車を運転して空港駐車場に車を預けて東京へ。 空港のレストランで本部中学時代の同期生、玉城善徳にあう。保育園関係の会議があるとかで、ボクとは別便で東京へとのこと。 モノレール、山手線、都営地下鉄大江線を乗り継いで、11時30分にはアルカディア市ヶ谷(私学会館)へ到着するも、宿泊のチェックイン出来ず(午後3時からだった)。 日本レコード商業組合第10回(平成13年度)通常総代会が午後2時からなので、取引きのある(株)メタカンパニーに高沢章雄社長を訪ねる。 CDプレスの格安情報や沖縄奄美関係の売れ筋情報などを聞き、メタカン近くの寿司屋で大変美味しいすしをいただく。ご馳走様でした。 腹いっぱいになり、頭が空っぽになってしまい、会場への電車を間違えて遅刻してしまう。 一通りのセレモニーが終った頃、会場に阿部一幸が来て、「古謝美佐子」のライブがあるとのことでお誘いを受ける。組合関係者には申し訳ないが、会場を抜け出して出掛ける。 ライブ会場でのことや、打ち上げでのお話は明日書きます。 |
| ■5月28日(火) |
| 琉智さん来店。 近日歌謡教室の発表会をやるそうですが、日時と場所も聞いたのだが忘れてしまった。 金武町公民館の女性の方(名前を失念)、三板講習会で使用した子供三板を返しに来店。改めて、12個(丁)お買い上げいただいた。 (株)沖縄県物産公社の大城宗正さん来店。 少し遅れてかふうの加古社長も来店。 名古屋での大きな物産展にCDを出展するための打ち合わせ。くわしいことは後ほど書きます。 吉沢直美三板協会事務局補佐来店。 具志堅京子三板協会理事長来店。 本部町のホテルで本土の中学の修学旅行生に、三板の体験学習をして来たとのこと。「ハンノーがいまいち」だったそうです。 |
| ■5月27日(月) |
| 南大東の旅の疲れが出てきた。 サムライ来店。 6月30日発売予定の「松田しのぶ」CDの帯のキャッチフレーズのコピー書き換えをしたので、その訂正MOを持って。 29日に新垣小百合の新曲録音を作曲者の金城実親分にディレクトをお願いした。小生は29日早朝に東京へヤボ用で出かけるため。 30日午後2時の飛行機で帰沖。夜は饒辺愛子の「沖縄の花」のCD発売記念パーティが「なんた浜」で午後8時からある。 玉栄政昭も出席するので、無口な彼も酒を飲むと饒舌になるので、彼のユンタクを聞くのが今から楽しみである。 |
| ■5月26日(日) |
| 大東島最終日。 吉里ホテルの朝食はポーク玉子に味噌汁。それに納豆が付いていた。 金城実親分、納豆は絶対食べないと変な自慢をしていた。 南大東島の航空便は朝11時と午後4時の2便だけです。36名乗り。朝便は南大東島発那覇空港へ直行。午後便は北大東空港経由です。 ホテルに10時チェックアウトして、新垣則夫の所へ南大東村役場のバスで行く。 朝便で帰る金城実親分や山内昌春親分を送りに空港へ全員で出かける。運転手は村教育委員の金城松春さん。 空港に村長の金川範光さんが那覇へ出張のため居合わせて、浜ちゃんを通じて、大東ヨーカンのお土産を全員にといただく。ありがとうございました。 そういえば、昨日の公演の実行委員長は濱里保之でした。 午後出発の一行は新垣則夫宅へとって返して昼食。超過労でダウンしてホテルで一眠り続けていた元ちゃんも合流する。 午後便まで時間があたので、「南大東島まるごとミュージアム」なる博物館へ寄る。副館長の東和明さんが、日曜日なのに出勤していて案内してくれる。 主催者から沢山のお土産をいただき、美味なる食物もご馳走になり、いよいよ出発であります。まず、北大東空港へ。離陸3分で着いた。そして30分の休憩。待合室でファンのおばぁさんに話しかけられた元ちゃん。気前よく「カチャーチどんどん」のCDをプレゼント。染川さんというおばぁちゃんで、83才。北大東に住んでいて、娘さんが北米のオハイオ州に嫁いでおり、これからアメリカへ向かうとのこと。今回で3回目の渡米だそうです。飛行機内でも元ちゃんと隣り合わせになり、那覇空港までの一時間、2人の会話ははずんでいた。 話は変わるが、昭和62年7月に上原直彦が南大東島へ行ったとき、酔った勢いで書いた大東の歌が出てきて、それを金城実が作曲して、内里美香が歌うことになった。 その報告と、前川守賢が大東すしを持って、西原は坂田の上原直彦の宅におじゃます。 というわけで、本日の日乗は長くなった。 |
| ■5月25日(土) |
| 今日は南大東島にいます。 午後2時25分発のプロペラ機で、那覇空港を出発しました。 トゥックイ小のりー(新垣則夫)芸能生活45周年記念公演が、南大東村離島振興総合センターで行われ、500名以上のお客様が集まりました。 子供から寝たきりのお年寄りまで入れて人口1,500名の島での公演でこんなに集まるとはビックリです。 司会、前川守賢、ゲストに石原映美子、山内昌春、金城実、そして、なんとビックリ!10年以上沖縄県で歌ったことのない、瀬良垣苗子も出演しました。 内里美香の生々とした舞台姿は久しぶりに観ました。 お客様も久米島、沖縄本島、関西、関東からも来ていました。 打ち上げは、則夫さんの自宅兼民謡研究所の大広間の稽古場で。大勢の関係者が集まり大賑わい。 小生とゲストの元ちゃんは12時過ぎに早々にホテルへ切上げた。 大東島の飲み会は朝まで続くらしい。 |
| ■5月24日(金) |
| 朝からコザ十字路店の番頭を3時間も務める。 我が豚娘が髪結いの所へ行くため。美容院よりダンパチ屋がいいと思うのだけどなー。安いし。 金城実親分より電話。 「明日の“のりー”の公演のため今南大東にいる。のりーの弟子の子供たちの歌うカラオケが準備されていない!急ぎパワーステーションの上江洲君にMDでいいからカラオケを準備させなさい。3曲ですぞ。忘れるな、明日持って南大東へ来い!」ガチャ。 超多忙人間上江州を電話でせかし、夕方、ンナルー(手ぶら)では行けないので、差し入れのチキンを持ってパワーステーションへMDのカラオケを受け取りに行く。 というわけで、明日25日(土)は、南大東へ・・・。 |
| ■5月23日(木) |
| 乙姫劇団の故間好子2代目代表の自叙伝と関係者証言を集めた「永遠の樽金(たるがに)」という本がおもろ出版より発売された。おもろ出版渾身の力を込めた名著です(チョットしか読んでませんが)。 当社でも通販してます。よろしく。 北村塾長、上原学長、前川教授揃って来店。 7時の開塾時間まで「さんしょう」でコーヒータイム。 7時20分に山の神から電話で呼ばれ飛んでいって、自宅からコザまで車で送っていく。そういえば今日はお昼に泡瀬の行きつけの髪結いの所へ連れて行き、帰りも電話で呼ばれた。小生、山ノ神のアッシー君です(古い)。 新垣則夫のCD−Rが出来上がりました。 「近代美術」のレーベル印刷は大変上等です。 |
| ■5月22日(水) |
| 芝居塾「ばん」教授前川守賢来店。 来年あたり、三線教室を持ちたいとのこと。じっくり腰をすえて、沖縄音楽に取り組みたいとシミジミ話していた。 パワーステーションの上江洲さん来店。 松田しのぶのCDのトラックダウンした音源を持って。 ROKのYAMAMOTO’S、上間天ぷら店のいつものてんぷらを持参して来店。 7月21日のチケットを持って「沢山売ってよ」といって、いつのまにかいなくなる。 水曜日は豚娘を休ましなさいと山の神がいうので、ドラ息子を早めに帰し、閉店まで店に居る。週刊上原直彦の第1回から29回までのコピーを取って時間を過ごす。 |
| ■5月21日(火) |
| ホップトーンズのリーダー金城邦松来店。 現在も水曜日の夜は普久原恒勇先生の元でレッスンを欠かさずやっているとのこと。ホップトーンズが必要なイベントがあったら呼んで下さい。 中部ガイドさん「三線による歌謡曲大会」カラーの小型ポスターを納品に。 日本三大浜ちゃん(釣りバカ日誌の浜崎伝助、ダウンタウンの浜田雅功、そして大東島の浜里保之)の一人南大東島の浜ちゃん来店。 公用で本島に来たとのこと。週末には波の上で沖縄相撲大会があり、運営委員として出席するらしい。かつては南大東の江戸、沖縄両相撲のチャンピオンでもあった浜ちゃん。現在沖縄相撲協会の理事であります。 松田しのぶ、来店。 自分のCDジャケットの校正を持って、そのままサムライの事務所へ届けに行く。 FMチャンプラで、あの偉大なるシンガー、アルゼンチンのグラシェラ・スサーナさんとマネージャーの沖縄二世内間さんに会う。そのあと、YAMAMOTO’Sと合流して、コリンザの「あしびなー」へ小屋の下見に行く。前西原嬢に館内を案内してもらい、スサーナさん「ベリーグッド」ということで、あしびなーでイベントを演りたいと・・・。 「アルハムブラ」が定休日で、経営者のサチコさんとも電話がつながらず、北中城の「ピアニシモ」へ。スサーナさんが、サウンドチェックをしたいとかで。オーナーの久保田氏とは小生も久しぶりの顔合わせ。スサーナのあの素晴しい声を、「時計」をはじめ5曲も身近で聴いた。至福のひととき。 |
| ■5月20日(月) |
| サムと那覇の近代オンデマインドなる会社へ。 新垣則夫しんかのCDレーベル印刷を依頼するため。デザインの手直しなどもあるため、サムを連行する。 帰りに「名嘉睦稔」の版画展の会場である那覇市都心へ向かうも、広すぎて、右往左往してやっと見つけた会場も、無情にも月曜定休日とかでワジワジー。昔から睦稔とは余り縁が無かったからいいものの、サムは残念そうでした。ユーヒッタイ・アマゴーゴー。 YAMAMOTO’S、ROK部長とセー小の所へ。 「三線による歌謡曲大会」の出演依頼に・・・。グズグズゴネていたが、いつもの事なので「出るべし!」と強く言って、何を歌うのときいたら、「東京の灯をいつまでも」を“カラオケ”で歌うとゴネています。「当日、歌を替えるかも知らん」といっています。この偉大なる赤ちゃんをどうにかしてくれ!! 金城実親分、用もないのにぶらっと「ンナルー」で来店。 上原直彦芝居塾ばん学長より、週刊上原直彦のFAXが入る。追って、訂正の電話が2回。 |
| ■5月19日(日) |
| 三重県の高山学さん来店。 年に何度か来県するシビアな沖縄音楽好き。 三重県は本土でもせじの高い地域だはずなのに、「御願不足」なのか、沖縄に度々ウガンウサーギーウメンセービーン。 お土産までいただいた。CDもお買い上げいただきありがとうございます。豚娘ともども今後ともユタシクウニゲーさびら。 サムライ来店。 日曜日なのに何しに来ていたのかしら。 今月は多忙!週末は大東島へ1泊2日の旅。29日は東京で一泊。急用で。 |
| ■5月18日(土) |
| 昨日、まよなかしんやが4番目のアルバム「AKABANA」を持って来店したのだが、メモ取るのを忘れて日乗から抜けていました。近頃これが多い。 あいかわらず、メッセージ性の強い唄を歌う「しんや」なのだが、孫のリクエストで、アルバムに入れたという、「ヘの力」なる歌は面白い。 午後からROKへ。復帰30周年の特番出演のため。あの伝説のレコード会社「エレック」在籍中、「沖縄フォーク村」をリリースしたディレクター小野寺明夫氏も同番組に出演するとかで、久しぶりにお会いする。 現在は宜野湾市に住み、(有)ウルマプロデュースという会社の代表取締役をやっているそうです。 森田ディレクターに「平良ゆき」さんを紹介される。 山本勇部長(YAMAMOTO’S)に「CHIHARU」とマネージャーの(株)ライジング沖縄の新城明子さんを紹介される。 一徹会(コザ高校時代の同期生の会)に参加。 故佐久本進の長男と奥様が、銘酒「越の寒梅」を持って参加する。 疲れたが楽しい一日でした。 |
| ■5月17日(金) |
| いつみグループの湧川米子さん来店。 沖縄市の、「平和・男女共同課平和ガイド講座」の受講生から公募した歌詞に、曲をつけて、仮ボーカルでカセットテープに録音したテープを持って。 「世界ぬ沖縄」作詞大嶺晴子さん。「ヒヤミカチんだなコザぬ町」作詞和宇慶ミツ子さんの2作品です。月曜日に担当の伊良波さんが取りに来るとのこと。さて、どこで発表するか? 北村三郎塾長来店。 沖縄市役所で市長にあって来たとか。沖縄市の芸能祭に参加する芝居の件で・・・。そういえば、前、現市長とも三郎さんのコザ高校時代の同期生であります。 仲本興信さん来店。 奥平潤が唄う、「与那国小唄」を振り付けしたとかで、そのCDを買いに。20枚ほどお買い上げいただいた。民舞の会が取り上げると、売れますよ! バイロンジョーンズ来店。 CD−Rを持って。急ぎのプレスの使用があったので、助かった。 與那覇徹久しぶりの出勤。 |
| ■5月16日(木) |
| 吉沢直美来店。 東京で使用する三板協会入会申し込み用紙兼チラシを取りに。 その吉沢の若葉マーク付き軽自動車で、日本レコード商業組合沖縄支部総会の会場「セントラルホテル」まで連れていってもらう。渋滞で1時間以上かかり、会場前で、ROKのYAMAMOTO’S部長がイライラしながら待っていた。「三線による歌謡曲大会」のチラシ、チケットを渡す約束だったので・・・。 総会、懇親会、試聴機説明会、懇談会と延々と続き、懇談会パーティーには、いつみグループが5曲ほど歌い、花を添えた。 大和のメーカーの方々にもいつみの「沖縄」を知っている人が2、3名いて、ビックリした。 |
| ■5月15日(水) |
| 30年前の今日は大雨だったような気がする。 「三星天洋」旗の下に集う20代の若者達を密かに応援していた32才の小生は、琉球独立の夢が消えたことを悟った。 佐藤栄作が、1965年(S.40年)8月、戦後日本の総理大臣として初めて沖縄を訪問し、「沖縄の祖国復帰が実現しないかぎり、日本の戦後は終らない」と演説した。それを聞いて小生はじめて歌謡詞なるものを書いた。’68年(S.43年)普久原恒勇先生の曲がつき、歌ホップトーンズで、マルフクレコードからEP盤として発売された。ぜんぜん売れませんでした。 ♪「帰ってきたよ」 詞ビセカツ 曲普久原恒勇 歌ホップトーンズ 1、いってはみたんだよ あなたの島に 真夏の太陽まぶしくて なんにも見えなくなって 帰ってきたよ 2、いってはみたんだよ あなたの島に 海と空とがにらむので なんにもやれなくなって 帰ってきたよ 3、いってはみたんだよ あなたの島に 爆音だけが大きくて つんぼになっちまって 帰ってきたよ 4、いってはみたんだよ あなたの島に 手を振る笑顔がいじらしくて ホラだけ吹いちまって 帰ってきたよ 5、いってはみたんだよ あなたの島に 島の情けが身にしみて 二度と行けなくなって 帰ってきたよ サム来店。 照屋政雄の版下最終校正して、中江祐司監督のライナーノーツの資料として送るため。 それを持って照屋政雄の所へ。そこにはあの、仲本興次が居た。 少し手直しがあったので、それを持ってサムの事務所へ。近くの珈琲館で昼食を取る。 金城実親分来店。 新垣小百合の新曲の録音の打ち合わせのため。 そこへ、民謡作詞家の長老平田嗣光さんが現れ、頼まれたからといって「工工四」五冊も購入していただいた。金城実親分と昔話を少しだけして帰られた。 松田しのぶ来店。 6月30日発売予定のCDジャケットの校正原稿を取りに。 1972年5月15日以来何事も無く、本日も日常の仕事をしながら時間が過ぎてゆく。年も重ねていく。 |
| ■5月14日(火) |
| サムライ来店。 三線による歌謡曲大会のチラシ、チケットの最終校正のため。 HAND’Sの幸田さん来店。 ハンズのインターネットでCDの販売をすることになり、当社のCDも扱いたいとのことで、売れそうな見本盤を差し上げる。 近頃ボケが入り、他にもいろいろあったのだが、メモを取ってなくて、忘れた。アーメン。 |
| ■5月13日(月) |
| サムライ来店。 「三線による歌謡曲大会」のチラシとチケットの版下校正のため。 吉沢直美来店。 郵便局に口座を開くため。 前日本音楽著作権協会那覇所長だった伊東鉄夫さんより電話あり。 大阪から東京本部へ転勤になったとのこと。不法録音物の取締担当になりましたのでご協力をお願しますとの挨拶をいただく。海賊版の氾濫する沖縄県に早速目を向けてくれて有り難い。レコード商業組合員に情報提供するよう、来る5月16日の沖縄支部の総会でも呼びかけることを約束する。 松田しのぶ来店。 CDジャケットに使用する写真を持って。復帰っ子のしのぶちゃんのCD録音もやっと完成。6月30日発売予定までこぎつける。その日は「ライブハウスMOD’S」で、CD発売記念ライブもやるとのこと。 CDの収録曲は下記の14曲 1.ハリヨイ美童 2.童心 3.ナークニー/ジントーヨー小 4、雨と風と月と 5.新殿様節 6.クェーブー沖縄 7.恋ぬ花 8.イサヘイヨー/デンサー節 9.想い一途 10.国の花 11.かりゆし登川 12.うぶる夜 13.芝居物語 14.唐船ドーイ BCYレコードの桜沢来店。 CD納品のため。 |
| ■5月12日(日) |
| 今日は母の日です。 山ノ神が早朝からソワソワしています。 早々に帰宅しようと思っていたら、小浜司来店。 島唄カフェ「まるみかなー」上々の滑り出しなれど、なかなか要領が得ずお客様にうまく対応しきれないとのこと。 来月辺りからは慣れるだろうから、ボチボチ宣伝もしたいと言っていた。 キャンパスにあるチラシポスターをゲットして行った。 |
| ■5月11日(土) |
| 迷門コザ高等学校時代の同期生安慶名一郎と出勤時に店の近くのLAWSON(労損)の前でパッタリ出会う。 役人をリタイアして悠々自適。蘭作りの専門家であり、日本エッセイスト協会の年間最優秀賞を受賞したエッセイストであります。南米の高江洲君(同期生)の住所を知りたいと言われたが、後ほどお知らせしますといって忘れてしまい、まだ調べていない。どうせ時間が沢山あるから大丈夫だはず。何しろ悠々自適だから・・・? トゥックイ小のりーこと新垣則夫、シズ子御夫妻来店。母の日公演のゲストに呼ばれたとか。 奥様は久米島在住。則夫は南大東島在住。イイハズヨー。 奥様から久米島のお土産をいただく。のりーはンナルー(手ぶら)。 照屋政雄三味線店へ行く。 7月発売のCD、「チョンチョンキジムナー照屋政雄」(*タイトル変更になりました)の歌詞カードの校正をしてもらう。 校正後、それを持ってサムライの事務所へ。 娘のカツノちゃんが居て、遊んでいた。「家より父タンの事務所がいいといってここへ来たがるんだよなー」といって、サムライはデレデレしていた。それで誤字打ちが多くなっているのだと理解した。 ばん一期生富浜有香さん御夫妻来店。 埼玉は秩父の病院に転勤になり、ばんへ出られないのがクヤシーとのこと。当直の時、誰もいないと思って病院のビデオデッキで琉球舞踊をかけ、それを見ながら一人で踊っていたら、うしろに院長先生が立っていたとか・・・。来年4月には絶対帰ってくるので、卒業公演は5月以降にして下さいとのこと。あの「とらや」のお菓子をお土産にいただいたので、必ずそうしますと思わず答えてしまった。 |
| ■5月10日(金) |
| パワーステーション上江州さん来店。パイの差し入れを持って。 (有)パワーステーションいよいよレーベルを立ち上げるとの報告。浦添音楽祭のCDと「太陽風オーケストラ」の新譜から自社レーベルにするとのこと。楽しみ! 吉沢直美日本三板協会事務局補佐、コザ独立国女性地位向上大臣来店。 三板協会東京支部結成大会へ向けての準備の進行状況説明のため。 仲本興次来店。 近頃は山原の山奥に隠棲し、仙人に近くなっていると本人はのたまうが、なかなかどうして、まだまだ生グサイ、沖縄民謡の怪人でドラマー。座談の名手は人間をケムにまく天才。 連日の泡盛タイムに年甲斐も無く精進しすぎて、本日は早々に帰宅。休刊日パタンキュー。 |
| ■5月9日(木) |
| ばん長老上間久雄さん来店。舞踊のVTRを返却に。 さんしょうでコーヒーを飲みながら、本日のばん入塾式にどんな新人たちが集まるかと期待を寄せていた。 ばん塾長北村三郎、学長上原直彦、教授前川守賢、級長儀間真則来店。 さんしょうでコーヒータイムしながら打ち合わせ。 入塾式には、新入生15名。昭和50年代から、昭和一桁まで。 入塾式のセレモニーや、入会手続きと、理事長てんてこ舞い。 平均年齢が一期生より上がってしまった。あと5人の枠があり、20代の若い塾生を募集しています。あと5名です。 幹部揃って泡盛タイム。学長テンションが上がり、2期の授業のアイディアがどんどん飛び出し、時間もどんどん過ぎてゆく。 |
| ■5月8日(水) |
| ROK取締役制作事業部長YAMAMOTO’S来店。 ラジオ沖縄復帰30周年記念特別番組「三線による歌謡曲大会」打ち合わせのため。7月10日、11日両日沖縄市芸能会館にてリハーサルを行うことにする。午後1時から5時まで。 出演者決定。当日まで時間があるので2、3名入れ替えがあるかも知れません。順不同で発表します。 金城実、田場盛信、国吉真勇、山内昌春、石原映美子、知念正雄、比嘉マチ子、饒辺愛子、松田弘一、徳原清文、具志堅京子、湧川明、いつみグループ、照屋政雄、濱里保之、金城恵子、与那覇徹、大城美佐子、喜友名朝幸、津波恒徳、津嘉山寛喜、宮良康正、松田しのぶ、神谷幸一、神谷千尋、新垣小百合、前川守賢、照屋寛徳+玉城貞子(ペア)、山里ユキ、登川誠仁、以上。 サムライ来店。サムのHP自問自答が絶好調で、本人鼻高々。本日は具志堅京子の版画を届けに。 RBCの宮城秀一より電話。NHK昨日、今日の太陽カンカン出演をカラカワレタ。TVはこりごりなのですが、可愛い彩子ちゃんに声をかけられると・・・・どうもスミマセン。 メモ取るのを忘れて、その他の事は失念した。 |
| ■5月7日(火) |
| 藤枝豊作品集「沖縄の花」のCDプロモートのため、歌手の饒辺愛子と二人で新聞社まわり。 タイムス、新報とも好意的対応をしてくれた。 東京の久保田さん来店。 日本三板協会の会員でもあります。一ヶ月間沖縄に滞在して自動車免許を取得するとのこと。 NHKの島袋彩子アナウンサーに拾われて、豊見城の沖縄放送局へ。 今日と明日の太陽カンカンの復帰後30周年沖縄音楽の話を収録しに。わずか9分の話を二本録るのに3時間もかかるなんて・・・ツカレタ。 夜は山原時代の同期生模合へ。 テレビをみたぞ。と冷やかされる。 |
| ■5月6日(月) |
| 豚娘の車で那覇は国際通りへ。小浜司の島唄カフェ「まるみかなー」の開店を祝いに。 館長(オーナー)がアノ高嶺剛監督の映画「つるヘンリー」に出演した建築家の親泊仲真。店長小浜司に、スタッフは女の子がワッサラコ! アナログ島うたレコードが店内狭しと置かれている。小浜司のコレクションを持ち込んだみたい。 豚娘は朝から食事を取らずに、ものすごく腹をスかしていたので、料理は大変美味しかったといっていた。ボクは直前に「そば」を食して来たので、飲み物だけ。 日本三板協会の吉沢直美も来て、豚娘と何事か話し込んでいた。 近くの島唄専門CDショップ丸高ミュージックの高良勝店長を呼び出して、小浜と親泊さんを紹介した。 カラオケメーカーのU’sBMBエンターテイメント企画開発部の尾田さん来店。 「琉球新報」の小那覇さん、「おもろ出版」の涼子さん御夫妻来店。 |
| ■5月5日(日) |
| 東京の大塚さん来店・・・・? かふうの加古社長に電話する。ソニーエンタテイメントで沖縄音楽のインストゥルメンタルCDの制作に與那覇徹をミュージシャンとして参加させる件OKをだす。 與那覇徹出勤する。 内里美香の携帯電話なかなかつながらないとのことで、南大東の実家へ電話すると、もう大東島へ帰っているとのこと。実家に不在。 美香より電話あり、キースさんと琉球アンダーグランドCDの打ち合わせ無事に終了。6月の収録に向け練習開始との返事。 連絡は都度しっかりやるようにと説教をたれ、徹へ電話を変わる。徹作品「涙(んなだ)」の打ち合わせをしているようだった。 金城実へ書き上げたばかりの「夢」なるタイトルの詞をFAXする。新垣小百合の新曲の予定。 パーシャの上地正昭さんとマネージャーが来店。 徹と四人で居酒屋へということになり、それなら「サムライ」さんも呼んでくださいと徹の申し出に、サムへ電話。諸見里の「さんま」なる所で5人で泡盛タイム。遅れて、豚娘がオトモダチ2人を連れて現れる。 サムライが一番に酔いが来て、独演会。全員大笑いの2時間。久しぶりに楽しい泡盛タイムでした。 |
| ■5月4日(土) |
| 大阪の太田さん御夫婦来店。 美味しい「おたべ」という生八幡をいただく。 これから金武町まで泡盛「松藤」を仕入れに行くそうです。小生も泡盛「松藤」は大好きなお酒です。 午後から、孫と山の神を連れて、宜野座の漢那ダムへ行く。ついでに水干3本も水を汲んで帰る。 コザベーカリーの崎原社長とパンを食べながら泡盛タイム。新製品のパン大変美味しかったです。 ゴールデンウィーク。拙宅が「沖縄こどもの国」の近くなので、毎度のことながら、車のラッシュで迷惑している。 |
| ■5月3日(金) |
| 湧川明・米子御夫妻来店。 沖縄市役所、市民部平和男女共同課なるケッタイな名称の役場の平和ガイド講習受講生から募集した、歌詞2点に湧川明が曲を付けたとのことで、それを聴かせてもらった。美しいメロディが付き、素人の荒っぽい詞とのミスマッチが面白い。 5月16日の日本レコード商業組合沖縄支部の総会に、いつみグループのゲスト出演をお願いする。快くOKをもらう。 勢理客新聞の原稿を書き上げFAXする。 テリー重田の関係するジャズバンドのコンサートパンフレットにのっける原稿を書き上げFAXする。 21年前、金城実親分に預けて、その後行方不明になっていた歌詞が出てきたのでそれに曲を付けたとの電話があり。歌詞が足りないのであと2番つけたしてくれとのこと。21年前から作詞の能力が進歩していないことを悟る。 夜は「遊時間」(ユータイム)なるスナックの開店パーティに出る。 |
| ■5月2日(木) |
| 新垣小百合来店。 新しい歌を作ってほしいとの依頼を受ける。作曲は金城実親分にお願したいとのこと。 新垣則夫カセットの告知ポスターが出来上がる。 山内昌春さん御夫妻来店。 美味しいお菓子を持って。ンナルー(手ぶら)で来た事のない律儀な御夫妻であります。 沖縄残派岬ロイヤルホテルの森根直子さんと同道で、森根さんはホテルに沖縄物のCDを置いて販売したいとのことで、その下調べに。 夜、南大東の内里美香から電話あり。 今那覇についた、一両日中にキャンパスに顔を出すとのこと。 |
| ■5月1日(水) |
| 吉沢直美日本三板協会事務局次長来店。 会員の更新が半分も無いとかで、悩んでいる。9月の総合三板講習会&ライブまでにはどうにかしたいとのことです。 上勢頭みゆき来店。 北村三郎芝居塾ばんの2期生の入会希望者の手続きのため。2名も紹介してもらった。みゆきさんたちは「ばん」OB会を結成するとか。 沖縄タイムスの真久田さんから電話あり。沖縄タイムス社関西支社長の松田達さんがキャンパスへ行くから外出しないようにとのこと。 美しい首里言葉を使う松田氏来店。 CDをお買い上げいただく。関西に沖縄物のCDが少ないとのこと。「わしたショップ」さん頑張ってくださいよ。 |
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