CHIKUONKI亭日乗

■4月30日(火)
4月は今日で終わり。CHIKUONKI亭日乗も今日でオワリ。といったら鬼娘に殺されるか?長い夏が始まります・・・というワケ?で、金城実親分来店。
北朝鮮の胡弓を持って。
「さんしょう」で親分の近頃の沖縄民謡界現状や、歌に対する御高説を拝聴するも、胡弓のことは一言も触れず去る。又吉真也さんにでも差し上げなさいということでしょうか?

桃原純次さん御夫妻来店。長男の純次二世を連れて。
一歳にも満たないのにもうそこいらを中を這い回る元気な子供。

小浜司来店。
いよいよ5月6日に島唄カフェ「まるみかなー」をOPENする。場所が那覇なのが残念。沖縄民謡5000曲も準備するとのこと。沢山の「請人カミヤ」が来てくれたらいいのだが。

知念定人来店。父知名定男さんのリサイタルのチケットを清算に。相変わらず忙しそう。

NHK沖縄、夜遅くから取材に来る。
夜は泡盛タイムで仕事するものでは無い。と思うのだが・・・。
 
■4月29日(月)
去った日曜日に、宮古民謡の国吉源次さんがコザに用事があって、その帰りとのことでご来店。話の内容も忘れていて、書き忘れて困った。

パワーステーションで照屋政雄CDの囃しを録音。根間洋子と饒辺愛子の2人で。根間さんの旦那様もついて来て、ビデオカメラをまわしていた。
歌詞の準備が出来てなく、テンテコ舞い。
天衣無縫な照屋政雄の歌は、リハーサルと本番では歌詞が大幅に違ったりするので、本人が書いてきた詞もあまり役にはたたないのですが。
 
■4月28日(日)
北村三郎芝居塾「ばん」の、学長上原直彦、新任教授前川守賢、長老長間久雄の三名、金曜日の朝から和歌山県へ行っている。
RBCお昼3時の番組をすっぽかして遊びに行っている上原シンシーに、ピンチヒッターの末吉りえはヤケクソぎみに「上原直彦は和歌山県へ『梅干』の大量仕入れに出かけています」と放送していた。

三板協会の武田由美子嬢来店。
会員の更新料を払いに。
三板協会も二年目に入り、新会員が増えました。東京支部も6月には設立総会を開きます。
 
■4月27日(土)
サムライ自称の「サムライ通り」にある喫茶店「珈琲館」で、照屋政雄のCDジャケットデザインの打ち合わせ。
そこへ、アノ劇団創造で「人類館」を書いて岸田戯曲賞を受賞した知念正真が入ってきた。「歯屋(歯科医院)を2時半に予約したら早く来てしまって、コーヒーのみに来た」。
思わぬ人に思わぬところでの邂逅。

リスペクトレコードの高橋社長から電話あり。
CD「琉球アンダーグランド」の第二弾に、内里美香を参加させたいとのこと。南大東へ電話して、5月12日に本島に来て打ち合わせをすることになった。

那覇市民会館へ第53回NHK沖縄の歌と踊りのつどいを観に行く。
明治21年頃に創作された作者不明の琉球狂言「親あんまー」。はじめて観る。なるほど、「ワンドターリー芝居」組踊と現在の沖縄芝居をつなぐ形式の芸能であることが理解できた。

前々から一度は顔を出しますといっていた、那覇の民謡クラブ「三原」へ行く。「馴れし伊平屋島」を歌う国吉梅子さんご夫婦で経営している店。
そこに出演中の徳比嘉政治は前々からの知り合いで、通信カラオケの曲の使用をお願していた件もついでにかたずける。

そこへ、ご機嫌にサーフーフー(ほろ酔い)した滝原康盛さんが入ってくる。この店の常連らしい。
これでは「ハイさようなら」とすぐには帰れない。
国吉さんの旦那様がコザまで送って下さるというので、甘えることにする。
 
■4月26日(金)
早起きして、哲の車でニッポンは小禄にある、「沖縄産業振興センター」なる大型ビルへ行く。少し時間があったので、2Fの「沖縄観光コンベンションビューロー」へ旧知の饒平名さんを表敬訪問するも、電話の対応に追われて、多忙そうだったので、コーヒー一杯で失礼する。

朝10時からのコムアライアンス(株)の「販社合同説明会」なる所へ出席。(株)静岡産業社の太田センター長のお話が面白かったので、後日詳しいお話を聞くことを約束する。
(株)国際貿易の喜納兄弟、りんけんさん所の田崎さん。遅れてBCレコードの桜沢さんも出席していたが、かふうの加古さんやサードウェーブの浜電さんも出席するはずが、とうとう現れずじまい。夜ぴーのうちなー人、特にクリエイティブな仕事をしている人たちには早すぎる集合時間。それにわかりにくい。

NHKの島袋あやこ嬢が御用とかで、桜沢の車で豊見城市へ。
「豊見城そば」で2人の美女に囲まれて美味なるそばを食す。主の具志堅新徳、京子さん御夫婦に魚やそばなど沢山のお土産をいただいて、島袋さんの車でコザへ帰る。復帰後の音楽のことをあれこれ話し、資料など島袋さんにお貸しする。

昼寝―。
 
■4月25日(木)
山ノ神の運転手を仰せつかり、ホームセンターへ「ソーラーランプ」を買いに行く。取りあえず一個のつもりが、帰宅後携帯を落としたことに気づき、もう一度Uターンして携帯を取りに行くついでにあと一個買ってきてとの申しつけでパタパタする。

コム・アライアンス(株)殿村さんほか2名来店し、取引契約書の説明を受ける。

ばん卒業式を山里公民館で無事終了。
 
■4月24日(水)
照屋政雄宅へ、28日の音入れの打ち合わせに行く。ついでにマネージャーの奥様、制作責任者の政雄さんの長男政寛さんと曲順の決定と、発売日は7月18日に予定することなどを話し合う。

「HANDS」の幸田編集長来店。
ハンズの新しい企画の話などを聞く。面白そうなので、当社も協力することにする。
 
■4月23日(火)
パワーステーションへ新垣則夫公演記念のカセットテープの完パケDATを取りに行く。
上江州さんが昨日からめし喰ってないというので、ヒゲおじぃの看板のあるジャンクフードの店でチキンを買って差し入れる。

普久原スタジオへ、KOZAレーベルの與那覇徹プロデュースによる「神谷千尋」のミニアルバムのヴォーカル入れをのぞきに行く。
千尋の歌はやはりすごい!今年高校卒業した娘とは思えない歌唱力。発売は與那覇徹と北島栄津にかかっている。急げ!急げ!
アレンジを担当した嘉手苅聡(カーリー)さんも立ち会っていて、千尋ちゃんを絶賛していた。
ばんバナの金城志穂子チャンがフルートを持ってスタジオにいた。千尋の歌にフルートで参加するみたい。

今日はさっさと帰宅。10時には寝ていた。ホントです。
 
■4月22日(月)
朝日新聞東京本社の記者さんから電話あり。
故金城睦松さんのことを取材に沖縄に来るとのこと。遺族の方に会いたいと言うので、睦松の息子の職場の電話を教えてあげた。

城武瑞バイロン来店。
何の用事だったか忘れた。

三板協会会員の大城礼子さん来店。
会員更新料千円を納入に。

MOD’Sでの與那覇徹ライブに豚娘と行く。大盛況でした。
ライブには、ピラミッド(アドベン企画)の仲松社長、沖縄を代表するアーティストしゃかりの上地一成氏、上地正昭氏も来ていて、久しぶりに昔話に花を咲かせた。
上地(正昭)さんとは、いつか一緒に仕事をしようとういう話が出て嬉しかった。
 
■4月21日(日)
いよいよ本日、北村三郎芝居塾ばんの21日卒業公演であります。朝からその準備に追われています。
ケイタリングは塾生達のお手製を持ち寄り、クヮッチーの差し入れも多く、塾生と応援団で廊下まで人間が溢れていました。
お客様も大勢押しかけ、立見が出るほどの入り。入場料¥2.000で「ばんしんか」のマキシシングル(歌3曲+カラオケ3曲)、広告無しのパンフレット25頁、ばんの教科書31頁のお土産付き。
CDは全員に配れたが、パンフ類は先着270名にしか配布できませんでした。

公演内容も素人とは思えないほどの名演あり、ド素人級の話芸、珍芸と盛りだくさん。
全体的に大好評でした。4月25日の琉球新報朝刊中部面をお見逃しなく。
 
■4月20日(土)
照屋寛徳民謡協会顧問より電話あり。
27日にとぅしびー祝事の小宴をやるが、「あなた多忙だから出席しなくてもいいよ」との心づかい。アリガタイ。

同期生の幸地さん来店。
今日、「三土会有り」とのこと。南米の上江州さんからの写真を渡す。

ばん最後の稽古を文化センターで。
いよいよ明日が公演。卒業式は25日(木)文化センターで行うことに決定。
 
■4月19日(金)
城武瑞バイロン来店。
何の用事だったっけ・・・?

ばんしんかのCD入荷
沖縄文化センターの稽古場へ持って行き、塾生にインレイカードやジャケット入れをやってもらう。
明日(20日)も稽古は文化センターで・・・。いよいよ恐怖の21日の日曜日「あしびなー公演」がやって来る。
 
■4月18日(木)
サムライ来店。
南大東島の新垣則夫さんのカセットアルバムの校正刷りを持って。すぐ校正して渡す。

東京の藤枝さんから電話あり。
CD「沖縄の花」の宣伝ポスター上等ですとのこと。
饒辺愛子さんは近くに住んでいるのに、超多忙で連絡を入れて4日過ぎてもポスターの受け取りにこない。

いよいよ、ばん卒業公演も近づき、あしびなーを管理する日本ホールサービスの光岡氏と照明係の件で予算折衝。値切り倒したハッハッハッハ・・・?敵のほうが上手だったりして。

あしびなーでばんのみなさん舞台稽古。明日も芸能館で練習するとか?県内の2新聞の夕刊にばんの記事が載り、塾生はハリキッテいるも、指導する塾長と名誉教授ヒヤヒヤのしどうし。
 
■4月17日(水)
じんじんの新垣コンピューター大臣来店。
芝居塾ばんの卒業公演パンフレットと教材の印刷いよいよ刷り込みに入り、今回で校正とページを確認する。「さんしょう」でコーヒーしながら打ち合わせ。

沖縄タイムス中部支社編集部長真久田さん来店。
「沖縄三線でうたう歌謡曲大会」に大工哲弘を出せ!との仰せですが、YAMAMOTO’Sどうする?

塾長北村、名誉教授上原、級長前川来店。
あしびなーで舞台稽古あり。
上原名誉教授のパンフレットの最終校正OK。

一週間ほど前、喜納昌吉さん来店するも、日乗に書き忘れていました。
「コザはこれではいかん。近いうちワタシがアクションをおこす」一気にしゃべり、颯爽と去っていった。事後報告です。
 
■4月16日(火)
ゴトウゆうぞうさん来店。
「昨夜遅い時間に島うたの神様にお会いできて、プロデュースしたCD「さよならお日様こんばんわお月さん」をお渡しすることが出来たので、もう京都へ帰ります」とのこと。
ゴトウさんのいう神様ってだれでしょう?

バイロンジョーンズ来店。
いよいよCDプレス機を買って、事業を始めると張り切っている。

北村塾長来店。
北谷在のお兄さんと碁を打ちに行くからと早々退散。

東京の金部さん来店。
あと3年頑張れば、沖縄移住計画が実行できるめどがついたとのこと。

山内昌春御夫妻来店。
相変わらずのオシドリです。無農薬栽培の「タマナー」と「てんぷら」を持参して。

與那覇徹、宮古より帰沖。
泡盛「宮の華」の一升瓶を手土産に・・・。
カチャーシーで盛り上げてきましたとのこと。
 
■4月15日(月)
サムライのところへ行く。
ばんの卒業公演の打ち合わせ。

南大東の新垣則夫さんの公演パンフレットの原稿を書く。

サムライの所へ又行く。
CDとカセットの広告デザインを受け取りに。
運転免許を持たないサムライは年上をこき使いやがる。

芸能館へ上原名誉教授の原稿を取りに行く。ばん卒業公演の練習をしている場所であります。
上原直彦さんも自動車を運転できない分、周囲の連中をみな運転手がわりに使って威張っている。
 
■4月14日(日)
う清明の季節であります。
山の神と豚娘は山原の本部町に行きました。

あしびなーでは「うないの会の三月遊び」のチャリティ公演がありました。
う清明時季の日曜日は人はお墓の庭にしか集まりません。それでも夜の部はまぁまぁの入りでした。
終演後、いつみグループに北谷国体道路沿いの「美ら美ら」というお店で夕飯をご馳走になり、早々に帰宅して寝ました。おわり。
 
■4月13日(土)
金城実親分来店。
前に渡してあった詞、知念正雄琉球民謡協会理事にして囲碁四段のための作曲が完成したとのことで、それを聞かせに。
小生の感想「曲の仕上がりがいいので、正雄さんじゃなくて、見目麗しき女性歌手に歌わせたらヒットするぞ」
親分大笑いしながら帰宅。

北村三郎ばん塾長来店。
公演パンフレットの自分の原稿に目を通し、近頃ゴルフの調子がイマイチなのでゴルフレンジに行って練習してくるといって去る。

いつみグループの湧川米子さん来店。
14日の「さんぐゎち遊び」のチケットを回収し、ついでに出来上がったばっかりのパンフレットを持っていく。
 
■4月12日(金)
新潟県の千村ユミ子さんよりおいしいお米から生まれた美味な「おせんべ」をダンボール箱いっぱいいただいた。
登川誠仁さんにも半分は持っていってくれとのこと。
セー小の家へ、そのおせんべを届けに行く。
セー小のおしゃべりがなかなか止まらず、40分も足止めをくらう。それも庭先でたったまんまで。孫と一緒に歌った「じいちゃんばぁちゃん」の出来がよろしいとかで自慢話を長々と。近ごろいい歌が3、4曲も出来たとか。それもアカペラで唄いだす始末。
全琉ツアーを企画中とかでギタリストを募集中なので、「お前も捜せ」との仰せ。「MAKIちゃんのコンピューターネットにも載せろ」とノタマイケル。
老若男女問わず、セー小と一緒に遊べる方。だそうです。エレキギターがいいなぁとのことです。ただし、これで飯を喰おうという奴はダメだそうです。ア・ソ・ビ心を持った人。セー小の三絃とジョイントで遊びませんか?(*ご希望者はこちらまでご一報下さい)

琉智さん来店。
歌謡教室の生徒さんたちの発表会を具志川市でやるそうです。詳細は後ほどFAXで流してくれるとのこと。

京都のゴトウユウゾウさん来店。
自らプロデュースした元ネーネーズの2人「ナミ&ユキ」のミニアルバム(4月15日発売)の見本盤を持って。
ユウゾウさんらしい、とても暖かい仕上がりで、すばらしい歌小が5曲も入っています。売れたらいいなァー。

「ばん」の次期級長予定の儀間塾生来店。
卒業公演のチケット売上金を持って。
 
■4月11日(木)
「エーシーオー沖縄」の代表、下山さん来店。
あしびなーの「島うた」公演シリーズ、今年度もお願される。今度からは、沖縄市民会館も利用できるとのこと。

じんじんより校正原稿がドッサリ届く。

運転免許を持たない山の神を送り迎えするのにテンテコ舞いする。

芝居塾ばんの名誉教授と元ちゃん級長来店。
週刊上原直彦の原稿いただく。

ばんの舞台稽古をあしびなーでやる。
写真を撮りに行く。
いよいよ卒業公演も近づき、ばんしんかの稽古も熱が入ってきた。

途中抜け出して帰宅。今日は沢山寝れそう。
 
■4月10日(水)
盛和子さん来店。
4月14日あしびなー公演「うないの会 さんぐゎち遊び」のプログラム原稿を持って。
98歳になる盛和子のオッカケのおばぁが入院したとかで、病院へお見舞いに行くといって、アワティーハーティして出て行った。

その原稿をじんじんスピード印刷屋さんへ電話して取りにきてもらう。

ROK取締役制作営業部長YAMAMOTO’S来店。
さんしょうで「そのとき歌があった」のCD制作の打ち合わせと、「三線による歌謡曲大会」7月21日(日)あしびなー公演の予算の検討を行う。

疲れたのでサッさと帰宅。
 
■4月9日(火)
三重県在住のジョン・ポッターさんから電話あり。
注文いただいたCD届いたとのこと。律儀な方です。

テリー重田来店。
彼が主催するJAZZオーケストラ「ブレンダーズオーケストラ」が、来る5月31日パレット市民劇場で演奏会をやるとかで、パンフレットに原稿を書いてくれとのこと。JAZZと関係なくてもいいとの仰せ。

あしびなーへ行く。
照屋主幹と今期の島うたシリーズの公演について話す。
自主事業で沖縄市民会館も使用出来るとのこと。
復帰30周年大歌会でもやりますか?
 
■4月8日(月)
昨日の四連チャンパーティが祟り、今朝からヌルントルンしている。

北村ばん塾長来店。
卒業公演の稽古をあしびなーでやる予定が急遽文化センターへ変更になり、塾長連絡に大慌て。
当方は使用手続きで文化センターへ行くも係の人が帰った後。
文化振興課の金城氏のおかげで稽古は無事出来た。明日手続きに行くことにする。

じんじん新垣スピード印刷庁長官来店。
ばんの卒業作文(公演のパンフレット用)第二校渡す。

締め切ったはずの原稿を持って金城志保子塾生来店。
FAXでじんじんへ送る。ほんとにこれが最後。

上勢頭みゆき塾生チケット20枚完売してあと10枚追加する。

「ばんバナ」の連中はチケットを受け取りにも来ないと、級長の元ちゃん少しだけオカンムリ。理事長は悲しい。

あなたの街の郵便局が贈る「そのとき歌があった」(ラジオ沖縄)今日からスタートの復帰30周年記念番組。とてもいい仕上がりの放送になっていた。源デレクター、コメヨシななこアナウンサーのコンビなかなかいいですぞ。
もっと時間が欲しい。せめてあと10分は。
それにしても、新聞のラ・テ欄に番組紹介が無いのは残念。
 
■4月7日(日)
三板協会理事で、登川流理事長の照屋政雄さんの娘さんの結婚披露宴に出席。お昼12時半から早めの宴席なれど、2時間30分の長丁場。新婦の父政雄さんは落ち着かずあっちこっちの席を飛びまわっていた。
「おれの今度出すファーストアルバムの宣伝をやれ」とマイクを持たされてしまった。

会場の「ソワ」駐車場に車を置いて、ROKのYAMAMOTO’S部長の車で沖縄リージョンクラブへ。琉球民謡協会の総会後パーティに出席するため。
三板協会東京支部長に決まった、花城昇宏氏を吉沢直美に紹介される。琉球民謡協会の東京支部長でもある。ほかにお初にお目にかかった方々は、兵庫県宝塚市在住の吉永安正師範(久米島出身)、東京都豊島区在住の仲松秀市さん、那覇市在住の八重山古典保存会の大濱博起さんなど、多数なれど、名刺交換してないので失念した。
山里勇吉御大や、金城実親分、宮良康正名人、宮古民謡の天久健次さん、ユイユイシスターズの親方上江州由考さん、石原節子ネーネー。新垣則夫、浜ちゃんなどと談笑。あと沢山の方々と挨拶をかわした。

甥っ子の「サマディ」なるタイ式整体院の開院パーティに山の神と二人で出かける。
招待客のなかにコザベーカリー社長の崎原清さんもいて、会のお開き後二人で本部小中学校の同期生模合会場へ。

四連チャンのパーティでした。
アーツ・カ・レ・タ。
 
■4月6日(土)
吉沢三板協会事務局長補佐来店。
東京支部結成大会へ照屋政雄理事を講師として派遣する件で。
今日は本人が銀店街でライブをやっているそうで、その打ち合わせで急ぎ去る。

ROKのYAMAMOTO’S部長来店。
6月の三板協会資金集めコンサートをどうするか?来週中で決めたいとの事。

琉球新報社黒田華さん来店。
写真部へ移られたとか。
それでも「民謡クラブ」取材を続けるとのこと。資料を送るということで・・・。

携帯へ南大東の浜ちゃんから電話が入り、我が家へ午前2時まで二人で泡盛タイム。昨日加古さん、今日浜ちゃん。ツカレタ。
 
■4月5日(金)
徹ちゃん久しぶりに帰ってくる。
沖縄物産公社の沖縄物産展のイベントで岡山県の田舎巡りに行っていた。

夜、かふうの加古社長と、しゃかりの上地一成に徹を加えた三人とで泡盛タイム。
しゃかりの千秋がROK復帰30周年記念CDの中で「遊びションガネー」を歌うことになり、どう歌ったらいいかとアドバイスを求められるも、若い感覚のションガネーでいいのではないかとだけ答えた。
あと與那覇徹のブッキングをかふうでお願いできないかとのお願いをしたら快く加古社長OK。
 
■4月4日(木)
名護市に「りんごの歌」というカラオケスナックがある。
懐メロを専門に通信カラオケではなく、レーザーディスクで歌の内容と映像がマッチしたものしか流さない店であります。
一曲だけ必要のためにレーザーディスクを注文する。今日もそのためにご来店。青木光一の本人出演歌唱のレザーをお買い上げいただいた。

文化センターへ。施設使用料手続きのため。

日本ホールサービス(株)の社長と光岡さん来店。
沖縄市民会館、あしびなー、文化センターの施設管理を今年度から日本ホールサービス(株)が請け負うことになったとか。その挨拶のため。
ホールサービスには我が三板協会会員の十文字さんも在籍しています。

「ばん」いよいよ卒業公演に向けて猛稽古。
パンフレットの原稿を塾生各位チェックしてもらう。上間筆頭塾生はじめ、北村塾長、上原名誉教授、前川級長と小生で来期の塾運営について話し合う。特別参加の舞台美術担当サムライが・・・・・・。酔って候。
 
■4月3日(水)
玉城村在住の、新垣世達琉球民謡協会南部支部副会長さん来店。
新垣小百合の父君であります。
一年前に発売したCMK−4「新垣世達・小百合と民謡しんかぬちゃー」なるカセットを持って。店頭売りをしていないので、レコード店ではキャンパスだけの発売となります。

その小百合さんのレーザーカラオケの撮影が東英さんが未収録とのことで、比嘉担当部長に連絡するも、携帯もつながらず・・・・。

元ちゃん来店。与那覇ゆきえさんと。
管理人お待ちのかねの原稿をいただく。4月末に大阪のライブハウスに出演予定があるとのことですが、くわしいことは近日中に知らせるということで・・・・。
上原名誉教授も共演との事。
 
■4月2日(火)
今年初めてのゴルフに行った。
石川東山カントリー、パー60のショートコース。
去年は8年ぶりにゴルフを再開し、一年で4回やった。いづれも芝居塾ばんのコンペである。場所もいづれも東山カントリークラブ。
本日も北村塾長、上原名誉教授、上間筆頭塾生(最年長)、ゲストに八木政男沖縄俳優協会長。おっと忘れるところでした。サムライこと和宇慶文夫。多士済々。9名の3パーティ。小生は堂々の20オーバー。断トツのビリケツでした。バーディー有り、トリプルボギー有りの性格そのままのゴルフ。

RBCTVプロデューサーで詩人の宮城秀一氏とサムライ事務所下の居酒屋にて、「RBCかりゆし劇場」で4月23日、4月30日2回放送予定の「浜遊び、歌遊び」の出演者と構成の相談を受ける。
FD担当のヤースー(安村美和子)は当管理人の友人とのこと。
山里ユキ、金城恵子、饒辺勝子(三ババトリオ)にでいご娘、若手から松田しのぶ、仲田正江、神谷千尋の予定。あくまで予定。

途中、元ネーネーズの山口県出身小山良子さん合流。
TVリポーターになるため、ベテラン垣花アキラ氏に発声の猛特訓を受けているとか。
三線も練習しているというから、「登川誠仁」師の所へ入門するようにと話すと大喜び。
 
■4月1日(月)
沖縄市文化協会の理事でもある。おもろ出版の豊浜社長来店。
「文化の窓」2002年版NO.24を持って。
特集座談会「『島々の島くとぅば』の継承と今日的課題」と題する記事が好評とのこと。司会の上原直彦氏の仕切りに負うところが大と富浜社長はおっしゃっていた。

金城実親分来店。
今年のROK新唄大賞の受賞曲の作曲を担当。オメデトウ。

沖縄署の生活保安課の警察官来店。当社の駐車場が暴走族の屯する場所になっているので、対策を講じて欲しいとの事。どうしよう?どうしよう?
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