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| ■3月31日(日) |
| 日乗も五ヶ月が経過した。 機器音痴の小生、手書きであります。 管理人はアナログ人間のくせによう頑張っている。 当社も今日が決算日でありまして、愛人の手先も借りたいほど多忙でしたが、社員の奮闘で面倒な手も借りずに無事すみました。 ほっとしている所へサムライ来店。 那覇市の県立芸術劇で沖縄タイムス主催の「こども芸術祭」があり、それに娘が出演するとか。 胡屋からバスで直行して那覇の会場へ行けばいいものを、「娘自慢」をするために、わざわざ途中下車して当店に立ち寄ったのでしょう。 |
| ■3月30日(土) |
| 本日当店棚卸のため休業。 であるからして、CHIKUONKI亭日乗も休み。 と思っていたら、内里美香閉店中に来店。 浦添から南大東へ引き揚げ、しばらくは母親の手伝いをするとのことで、離沖のあいさつに。 岡山の徹から電話あり。 物産展会場に自分のCDが来てないとのこと。 問屋担当へ電話する。沖縄物産公社からオーダーがなかったとのこと。金沢に続いて二度目。 |
| ■3月29日(金) |
| 元ちゃん来店。 南大東島の新垣則夫公演のパンフレット原稿を預けに(*原稿の内容は先行して「元ちゃんのかなさんどー」のコーナーにUPしました)。(有)中部電算フォームなる印刷屋さんが後日取りに来る事になっているとか。 昨日のアーツポット帆の渡辺さん来店。 CDを数十枚購入していただく。 エイサー会館へ行くも14時以後しか本日は開店しないという貼り紙あり。 渡辺さんが月刊誌「邦楽ジャーナル」の依頼で各地の太鼓集団を取材しているとかで、琉球國祭り太鼓の演出担当目取真武男さん、国際部委員長与那嶺昭さんと泡瀬のマックで待ち合わせだそうで、小生の車でお連れする。 |
| ■3月28日(木) |
| ラジオ沖縄主催、第十三回「新唄大賞」コンクールの会場へ湧川明の車で行く。運転手は奥さんの米子さん。 エントリー曲18曲。大賞は久米仁作詞、金城実作曲、歌仲本勝子の「千里節」に審査員の総点数一位で決定する。 歌唱賞は2.5点差、福村君枝さんの「親思い唄」に・・・・。 会場に大島保克さんが来ていて、ロビーで久しぶりにお話しする。平良とみさん語りのCDに登川誠仁さんと二人で音楽を入れたとか。 同行のビクターエンターテイメント(株)の宣伝の庄司有臣さんを紹介される。 小浜司、湧川明と3人でコザへ。 途中、アーツポット帆の渡部晋也さんを泉崎橋の袂で拾って、湧川明といつみグループの応援団をかってでているおばぁのスナック「オリビア」で泡盛タイム。 |
| ■3月27日(水) |
| 琉球新報社社会部の黒田華さん来店。 「民謡クラブ」が生まれた戦後の沖縄音楽史の取材を受ける。黒田さんは入社一年目、京都出身。見事なまでに沖縄民謡を知らない人で、これが又面白く、3時間近くも質問攻めに合う。 神奈川県立住吉高校の佐野先生ほか3人に徹と二人で会う。 10月1日の修学旅行生へのライブ(沖縄音楽の夕べ)の打ち合わせ。235名+先生方10名の団体で、沖縄都ホテル虹雲の間で行う。 沖縄音楽をまったく知らない子供たちを徹がどれだけのせられるか、技量が問われる。「うりひゃーでーじなとーん!」(byジョニー宜野湾) |
| ■3月26日(火) |
| 湧川米子来店。 自分達のカラオケをCD−RマスターからMDへダビングを頼みに。 玉栄政昭さん来店。 CD「沖縄の花」(唄饒辺愛子)の完パケDATを届けに。これでやっとプレス工場へ送れます。 新垣則夫の南大東公演記念CDの録音のため、パワーステーションへ。 延々9時間の録音。 中学生の女の子デュオの歌が3曲(うち2曲は詞、曲とも前川守賢作品、アレンジは玉栄政昭) 元ちゃんも立ち合ってくれた。あと一曲は、作詞ビセカツ、作曲金城実の作品をあの上地一成さんにアレンジしてもらい、徹ちゃんに三線を入れてもらった。一成さん徹ちゃんも録音に立ち合う。 |
| ■3月25日(月) |
| 静かな月曜日。「仕事マンデー」というのに・・・。 マンデとは沖縄口で「沢山」という意味です。ヘビアシながら。 大阪のBananaHallの高木社長来店。 大阪に是非足を運んで下さいとのこと。こちらからは、若い唄者たちをどんどん大阪へ呼んでくださいとお願いした。 星光堂の喜多さん来店。 沖縄営業所いよいよ今月で閉鎖して、福岡営業所へ統合されるとか。我が業界も深刻な不況の時代。 |
| ■3月24日(日) |
| 日曜日です。仕事サンデーです。 「サンデー」とは沖縄口で「やらない(サン)」と「ぞう(デー)」で「やらないぞう」です。 それに「ウ」がつきますと、「ウサンデー」となって、おさがり、神仏への供物の下げたものになります。 山ノ神と鬼娘と三人で倉敷ダムへ行ってきました。 空は曇りで風が強く、寒かったです。広い敷地で夏向きの行楽地でした。沖縄市に有りながら、行ったのは初めてでした。 湧川米子さん来店。 知名定男リサイタルの招待券をゲットしに。「前売り券が売り切れで・・・・」という理由で。 舟橋コザ独立国所沢大使来店。 近くのプラザハウスで、夏川りみの店内ライブがあるとかで立ち寄る。近くまで来るのにキャンパスに顔を出さないなんて、夏川りみを応援するのをヤメヨー。応援するなら「星美里」にしよう。 南大東島の新垣則夫さん来店。 3月26日から始まる録音の打ち合わせに・・・。 そこへ、金城実親分ひょっこり来店。 二人はサンショウへ。 YAMAMOTO’S「ROK」部長来店。 次々に仕事を作り出す人だから、次の仕事の話は3月28日の「新唄大賞」が終わってからにして下さいとお願して、引き取ってもらう。 YAMAMOTO’Sは「ひもじい、ひもじい」を繰り返しながら、「さんしょうに則夫と実がいる?・・・いっしょにメシ喰おう」 ワシャ知らん。 大阪のH.I.Pの河野さん来店。 「さっき徹君に会いました」といって、お土産をいただく。「いつみグループ」のCDをお買い上げいただいた。 「知名定男さんのリサイタル行ってきます」といって去る。 |
| ■3月23日(土) |
| 漢那ダムへ行った。山ノ神と二人で。 おにぎりを食べて、おいしい水を汲んで帰る。 湧川明夫妻来店。 さんしょうでコーヒータイム。三線で唄う歌謡曲大会では、いつみグループは「黄色いさくらんぼ」を唄いたいとのこと。 吉沢直美コザ独立国女性地位向上大臣来店。 知名定男リサイタルの取り置きチケットと、照屋政雄限定CDをゲットして帰る。 コザ高校時代の「悪がき」グループの模合へ。 久しぶりの老人会。はしゃぎ過ぎて悪酔い。 |
| ■3月22日(金) |
| あしびなーへ行く。 平成13年度自主卒業公演後始末のため。 文化振興課の恩河さん来店。 南北アメリカへあしびなー歌舞団公演の団長として2週間行って来たとの事。 琉球新報社ブラジル通信員をしている上江洲清さんより写真を預かったとのことで届けに。上江洲さんはコザ高校の小生の同期生で、南米へ移民して大変苦労した方です。世界の沖縄人大会で来沖した際に同期生が集まり一献かたむけた時の記念写真です。 いつみグループの高良、湧川さん来店。 「さんぐゎち遊び」のポスターを取りに。 YAMAMOTO’S来店。 一人でしゃべりまくっていたのですが、何の話だったか忘れました。 大声でわめきながら出て行った。 |
| ■3月21日(木) |
| 本日はお休み・・・・です・・・・です・・・です・・・。 あしびなーに平成13年度の自主公演のチラシパンフレットなどの資料を届けに行くも、担当の吉山さん不在。 パワーステーションで照屋政雄、松田弘一、弘二、仲本興次で録音。 バックバンドの音入れは完了。あとは、4月はじめにヴォーカルの手直しとバックコーラス(囃子)の音入れをして完成です。 7月初めに「吉原萬歩〜照屋政雄特集」発売の予定。 囃子は根間洋子、饒辺愛子を予定しています。 「ばん」の稽古場である文化センターが公休日で休館。大慌てで場所変更。 つかれた・・・・・。 |
| ■3月20日(水) |
| 本部町は崎本部で、太鼓チームを指導している具志堅さん来店。 饒辺愛子の「ハイタイ寄しりてぃちゃーびたん」を捜しているとのこと。民舞曲なので、仲本興信先生に連絡を取って一本分けてもらうことにしようと、電話をするも不在。奥様にその旨お伝えする。具志堅さんには後日ということで帰ってもらう。 元昔少年隊のミスター玉那覇さん来店。 オープンした店が繁盛していて、なかなか時間が取れず、ご無沙汰とのこと。商売が忙しいことはいいことです。 フリーライターの判野宏さん来店。 佐渡山豊を取材しているとのこと。スルドイ質問の連発で当方タジタジ・・・?。 それにしても、人間を単純明快に理解できると信じている人間が居ること自体不思議。判野さんによると沖縄の人々の中にも沖縄人の生き方を理路整然と理解しようとする輩がいるとか。佐渡山豊を正しく伝えてもらうライターであって欲しいという願いを込めて、判野さんを信じたい。 さんしょうで判野さんの取材を受けている所へ、(有)琉球出版社の編集長安井楓さん来店。 沖縄市観光情報マガジン「マングラーズマガジン」を編集している方です。男性です。若いイラストレーターでマンガも描ける才能を見つけたといって喜んでいた。これで判野氏の取材から解放された。 盛和子、いつみグループの湧川米子、高良トミ子の三人で来店。 4月14日のチケットの配布に。差し入れに「チキン」を沢山いただいた。これで、又少し太ってしまうはず。 「島唄」の沢田君来店。 2002年3月24日具志川市民芸術劇場での知名定男リサイタルのパンフレットと、新生ネーネーズの3月21日発売のCDを持って。パンフレットは堂々120頁の大判です。 仲本興信先生来店。 「ハイタイ寄しりてぃちゃーびたん」のカセットテープをわざわざ持ってきていたゞいた。ありがとうございます。 今日は少し長すぎた。明日は「照屋政雄」のスタジオ録音のため休みです。休めるかどうか乞うご期待! *編集注・・「休み」なる記述はフィクションです |
| ■3月19日(火) |
| 出勤と同時に文化センターから電話が入る。 「第2回沖縄文化施設運営委員会」の日だったことを忘れていて、急いで芸能館へ向かう。 市民会館、あしびなー、芸能館の利用について話し合うも、毎度の事ながら駐車場スペースの話が出て・・・・おわり。 (有)東映の比嘉さん来店。 さんしょうにてレーザーカラオケNO.16の進行具合のレクチャーを受ける。あと7曲未撮影があり、ブッキングを頼まれる。 吉田安盛さん来店。 4月14日あしびなーで開催される、うないの会「さんぐゎち遊び」のチラシ、チケット、ポスターを手渡す。 |
| ■3月18日(月) |
| 新垣小百合の父上、世達さん美味なる今魚の刺身を持参して来店。 新垣世達民謡研究所の公演を佐敷町のシュガーホールで今年中に開催。小百合のミニアルバムと研究所のカセットアルバムも製作したいとのこと。公演のアドバイスをお願いされた。 キャンパスレコード十字路店前の古本屋で平山鉄太郎発見。 ゲットして話を聞いてみると先に来県したときのお礼に、セー小にお土産を届けたいとのこと。セー小は大阪へ行って留守だはずだが、シゲ姉さん(セー小夫人のことを琉球民謡業界ではそう呼ぶ)は家にいるはずだからと二人してヌバガッテみたが、家にカギがかかっていて留守。珍しく夫人同伴で大阪へいったみたい? 小生が後日届けるということで、東京都青ヶ島村無番地青ヶ島酒造合資会社謹製の「青酎」をお預かりする。小生も一本いただいた。 饒辺愛子さん来店。 2時半にRBCTVの後藤正司、元ちゃんの二人とキャンパスで待ち合わせとのことだが、10分待っても来ないのでプラザハウスまで行ってくるといって去る。 3時に後藤さん、カメラマンと音声マンを連れて来店。 キャンパス店内で元ちゃんのインタビューをするとのこと。 元ちゃんから30分遅れると電話が入る。 3月30日午後4時から放送の番組で、「愛ちゃん元ちゃんの笑顔宅配便」を取り上げるとか。小生もコメントを求められる。 元ちゃん来店。 愛ちゃんも再来店。 元ちゃんのインタビューは30分で済み、愛ちゃんは別の場所で撮るとかで全員退散。 |
| ■3月17日(日) |
| 與那覇徹、長崎よりコザ独立国へ帰国。 明日は金沢へ行くそうです。肥(太)る暇も、自分のCDや仲間達の若い島うたのCDを作る時間もない。 ブックボックス名護店仲本シンシー来店。 新潮社刊、山下洋輔対談集「音楽マル秘講座」の本を注文してありましたが、版元品切れとのことで、自分は読んだからといって手持ちの同書をいただいた。「與那覇徹にも読ませてください」との一言を残して日課のウォーキングへ。 読み出したら面白い! 平山鉄太郎さん、屋ヶ名でウシオーラセー(闘牛)を観てきたとかで、サーフーフーして来店。 MAKIへパソコンの講義などしていました。 そこへ、4月4日沖縄市民小劇場あしびなー公演の、うないの会「さんぐゎち遊び」のチラシとポスターをもって、「じんじん」新垣夫妻来店。 平山さんと、じんじんさんはネット上の知り合いだが、顔を合わすのは初めてとのこと。 平山さんをコザ独立国高津大使に任命するよう、首相にFAXする。 前川守隆ファミリー来店。 貴ー坊もチョッとだけ大きくなったが、オジーの前川守康に似てきた。5月12日に沖縄市民会館大ホールで母の日公演をするそうです。 |
| ■3月16日(土) |
| 奥平潤さん来店。 バンドマン時代、映画やジュークボックス、レコードなどを聴き、それを採譜していたので、「譜面屋」と言われていた話など、ユニークなエピソードを語ってくださった。 沖縄市役所の市民部平和・男女共同課主催で小生が去年、平和ガイド講師をやったとき、歌を作りましょう、歌詞を作ってくださいと受講生の皆さんに申し上げたところ、今年の1月16日に2作品が当方に届きました。 まぁいろいろ作家先生方を考えたのですが、湧川明さんに補作詞と作曲をお願し、「いつみグループ」に歌唱をお願いしました所、2曲とも完成し、歌い手の練習に入っています。近日公表する予定です。との報告で、湧川明・米子夫妻来店。 コーヒー館でサムライと「うないの会 さんぐゎち遊び」のポスター、チケット、チラシの件で打ち合わせ。2点は「じんじん」が月曜日午前中に間に合わすとのこと。ポスターの「中部ガイド」は月曜日にならんとわからん、とのこと。 |
| ■3月15日(金) |
| 新垣則夫の南大東でのリサイタルに、本島からも観にいきたいという方々がいるので、浜ちゃんに連絡を取ろうと思い南大東村役場へ電話するも、本島へ出張とのことで不在。携帯電話も切られて繋がらず・・・。どこで何をしているのでしょうか、浜ちゃんは。 小浜司の車でラジオ沖縄へ。 30分早く着いたので、近くの嶺井食堂で名物の「足てびち」を食す。 ロビーで小那覇全人さんを見かけたので、少しお話をした。「やがて父舞天の第2弾のCDが出るはずですが、桜沢BCレコード代表は体調でも悪くしているのかね?」との仰せ。そういえば近ごろコザにも見えない。 プロデューサーのYAMAMOTO’Sと担当デレクターの源啓美さんをまじえて、復帰30周年記念特番(4月スタート)の選曲を始める。一週分を決めれば、後はリスナーのハガキでということで・・・・。でも、一日2曲、月〜金で10曲は大変難しい。 CD制作「わったー島ぬ歌一番」(仮称)、後世に伝えたい名曲を若手の歌手に歌ってもらう企画の人選に入る。これはわりかしスムーズに行った。 盛和子氏より、うないの会「さんぐゎ遊び」2002年4月14日あしびなー公演の協力をお願いされるも、サムライ連絡取れず。チラシチケットの手配急ぐのに・・・。 |
| ■3月14日(木) |
| 昨日サムから預かった、2通の任命状をそれぞれ国旗をつけて発送する。 金城実親分来店。 二ヶ月ほど前に渡した、知念政雄(琉球民謡協会理事)の歌、なかなかイメージが湧かず、作曲が出来ないので、新しい情けうた系の歌詞を今すぐ書けとのこと。三八六の歌詞を30分もかけて丹念に作詞して渡すと、これならすぐ出来ると、いそいそと帰っていった。 CD「大志の森のハーモニー」、カセットミニアルバム「ゆかいに踊ろう」、CDシングル「黒潮の闘魂」、「ジャンケン音頭」を立て続けにリリースした織音(ORION)ミュージックの代表奥平潤さんに関する問い合わせが近ごろ多い。 米軍キャンプ内のバンドマンとして、音楽活動を開始。当時は楽団の楽譜を手に入れるために、基地内の映画館へ通って映画音楽の採譜したとのこと。ピアニストにして作詞作曲家。少年少女合唱団を組織したり、沖縄民謡を採譜して学校音楽に活用したりと多彩な活動を行っています。 近日中に奥平潤公式プロフィールを発表しますので、あとしばらくお待ち下さい。 北村三郎塾長、上原直彦名誉教授、元ちゃん級長来店。 「ばんしんか」の音源ができたので、聴いてもらい、揃って文化センター内塾へ。小生練習風景写真を撮りまくる。 |
| ■3月13日(水) |
| サムライコザ独立国総理大臣来店。 久保田康夫コザ独立国谷中大使と、濱里保之コザ独立国離島振興大臣の任命状ももって。ついでに日本三板協会のロゴマークもデザインして持って来る。「理事会にかけるように」といって、サッサと去る。 沖縄情報を満載した雑誌「HANDS」の編集長幸田さんと社員の三宅さん来店。 近くの料理店で夕食を取りながら笑談と商談。 ハンズで近々インターネット販売を開始するとのことで、沖縄音楽CDの手配などお願い出来ないかとのこと。 「かふう」の加古さんは今日から長崎へ出張で、話し合いに参加できず残念。 沖縄のJAZZ界の話やROCK創世記の話、民謡界のエピソードなどを、小生一人でしゃべりまくり、年下の二人が聞き上手なものだから、ついつい一人で上原直彦とYAMAMOTO’Sを足したような超独演会になってしまった。ごめん。ありがとう。 |
| ■3月12日(火) |
| 国吉源次さん来店。 ご存知、宮古島を代表する唄者であります。 容貌魁偉、歌三線豪放、性格一直線。上原直彦がつけた渾名がジュリー。 30余年前、ファーストアルバムの録音のため那覇からコザへ国吉源次は日参していた。 ガンコ。なかなかOKを出さない人で、もう一度、もう一度と何度でも気の済むまで同じ歌を繰り返し歌う。 そんなある日。小生は、宮古の歌三線を教えてくれと、トタン屋根時代の普久原音楽事務所で源次に申し出た。 まずはじめは「トーガニーあやぐ」からということになりました。本島なら「かぎやで風」日本国なら「君が代」にあたる。宮古では祝座の幕開けの曲です。♪大世照らしょず、太陽だき国ぬ、国々島ぬ島々、照り上り覆いよ・・・・♪の歌詞ではじまります。 向かい合って座り、三線を持ってはじまりました。二揚曲です。 中工七七四五七四五・・前奏まではよござんした。 「ウプ・・・」と歌いだすと途端に源次先生は、「まてウプちがう、『ウプ』。」延々と30分、この繰り返しです。2日目、3日目、4日目で小生ギブアップ。 |
| ■3月11日(月) |
| サム来店。 自分のHPのチェックをしに来たのだが、当方のパソコンの電源が入らず、諦めて去る。 じんじんスピード印刷親方、集金に来店。 ついでにパソコンを見てもらうと「完全にヤンリています」チョン。 パワーステーションへ照屋政雄の録音に。 ドラム仲本興次、ギター松田弘二、ベース松田弘三、三絃、唄照屋政雄。 同時録音で5曲、残り6曲あるも、後日ということで・・・。 このメンバーです、昔話に花が咲き、てるりん大統領の話から、川上進行(チョンチョンキジムナーを世に出した人)の動物のケッタイな物真似の話、いつ聞いてもおかしい。 |
| ■3月10日(日) |
| 本日は日曜日です。日乗に書くこと何も無し。 読谷の「かぬしゃまよー」の方が国吉真勇のCDとカセットテープを仕入れに来ただけです。アシカラズ。 三板の日に来県いただきました、関西や関東のみなさん。無事お帰りになりましたでしょうか?明日からのお仕事テーゲー、ナンクルでやって下さい。 |
| ■3月9日(土) |
| 湧川明御夫妻来店。 明さん、小型船舶の船長免許を取得したとのこと。 奥さんの米子さんは三板の日のイベントに参加したが、明さんは友人達と免許取得祝賀パーティーで午後5時からビールを痛飲し10時には寝てしまったとのこと。 久保田康夫(コザ独立国谷中大使申請中)来店。 湧川夫妻と初対面の挨拶後、さんしょうにて談笑。 吉沢直美来店。 三板の日の事務方報告後、あしびなーの「立川談志独演会」へ大急ぎで去る。 |
| ■3月8日(金) |
| 三板の日であります。 下準備のため吉沢直美来店。 東京の直美軍団が大挙して来島し、会場の準備から受付まで手際よくやってくれて大助かり。沖縄の会員は出席率も悪く、出足も遅いのに・・・。 新会員は増えたが、継続会員が少なかったのは残念! 楽屋でのセー小の話が面白く、サムライは写真を撮るチャンスを相当失ってしまったとのこと。 そのセー小。「国際大通り会」の行事で、小那覇舞天と太鼓の星潤(あの、星克の父親)三板の泉川寛、そしてセー小がイベントをやった話が飛び出した。1953年(昭和28年)3月29日のことでは無いかと思われるのですが(大濱聡著、沖縄国際通り物語の年表を見ると。) 新聞社に資料が無いか、あたってみることにする。 三板の日は大盛り上がりで、まずまずの成功だった。 東京組の御苦労と東京支部北関東支部結成のための打ち合わせを兼ねた打ち上げをやる。泡盛タイム絶好調! |
| ■3月7日(木) |
| 本日3月7日はサウナの日だそうです。 日本サウナ協会参盟店は、料金半額だそうです。知名定男さん、上地尚さん、普久原朝明さん、恩恵に浴していますか? おもろ出版の豊浜社長来店。 沖縄市文化協会誌「文化の窓」への織音ミュージックの広告原稿を取りに、サムライから預かってないので、電話して原稿を直接渡してもらう。 セー小の家に先に頼まれていた旧暦の入った暦を届けに、ついでに、本人は肩書きが多すぎるといって嫌がっていたが、日本三板協会顧問の肩書きを加えた名刺も届ける。本人は庭で座卓用の三線たてを制作していた。弟子に300円で売るそうです。 次に行くときに写真を撮ってきます。 元ちゃん来店。 チーフマネージャーの前川幸代お姉様と一緒に。 大ヒット曲「遊び庭」を勝手に改竄してCDを発売している沖縄出身の大阪人がいるとのことで相談に。 音源元である当社も関わりがあるので、とりあえず、警告書を出すことにする。それで納得いく返事がもらえない場合も考えて、準備は怠りなくしておくことで・・・・・。 ばん塾長北村。上原名誉教授来店。 卒業公演のためのポスター、チラシ、チケットの原稿を名誉教授へお願いする。 級長の元ちゃんへは、塾生のレポートの取り纏めを急ぐようにお願して、揃って沖縄市文化センターの講義へ。 小生は本部の同級生の模合小へ。カラオケ、泡盛タイム。早々に帰宅。 |
| ■3月6日(水) |
| 早朝出勤して、昨日の「まこちゃん」「セー小」のテープおこしをするも、2時間かけて、五分の一ほども出来なかった。 中根章日本三板協会副会長来店。 三板の日のピーアールで方々にチラシを配りまくっている副会長であります。 ラジオ沖縄の「SUNサン広場“ひるまでラジオ”」のレポーター、野国美笑子さんが三板の日「講習会&ライブ」がどんな催し物なのかとのインタビューに来店。 吉沢直美三板協会事務局長補佐来店。 新任のコザ独立国女性地位向上大臣でもあるので、でいごホテルに宿泊中の青木誠さんを誘い、照屋林助大統領閣下の官邸に向かうも、閣下はお昼だというのに就眠中。ファーストレディー恐縮するも、さっさと退散して、ホテルで昼食。青木さんにご馳走になった。 YAMAMOTO’Sラジオ沖縄部長来店。 「新唄大賞」のこと「復帰30周年沖縄の歌ベスト150」の番組のことなどを一人でしゃべりまくり、「じゃ8日に・・・」といって、疾風の如く去る! |
| ■3月5日(火) |
| でいごホテルで青木誠さんを拾い、当HP管理人の居るコザ十字路店へ行く。IT大先輩の青木さんのアドバイスを受ける管理人は、こうして少しづつ進歩して行くのだろう。 それから青木さんと二人で登川家へ行くもセー小不在。三線を弟子のため品定めに行っているとのこと。 時間があったので、ゴヤ一番街にある、パルミラ通りの「エイサー会館へ」行く。 沖縄市青年団の事務所を兼ねるとかで、店番を協議会の事務局長仲真良彦がしていたのにはびっくり。青木さん目ざとく面白いTシャツを見つけゲット。しばらく仲真さんとお話をして、資料などをいただき、登川家へ向かう。 愛車で外出しようとしているセー小に門の前でバッタリ。あと、30秒遅れていたら、逃すところでした。セー小の愛車とは、30年は乗り続けているであろうと思われるカギを掛けなくても絶対盗難にあいそうもない自転車のことです。 青木さんとセー小のユンタクの模様は、後ほどお届けできると思います。 一時間の雑談後、青木さんは那覇へ。小生帰店。 サムライ来店。 今日の午前11時に宮古へ行き、5時の飛行機で帰ってきたとか。むかしむかしの流刑の地は、こんなにも近くなってしまったのか? サムライの出来立てほやほやのHPをのぞく。掲示板に書き込みをする。 サムを送り、早々の帰宅で泡盛タイム無し。 |
| ■3月4日(月) |
| ゆかる日まさる日さんしんの日であります。 我が登川流は、沖縄市民小劇場あしびなーで、1時から9時まで長丁場のさんしんライブ。 セー小宗家も4時には会場に来て一人ではりきっておりました。 お客さんも出入りが激しく、無料とはいえ、おさらい会みたいな各教室のライブは、父兄だけが熱心でイマイチノリが悪かった。宗家一人が受けまくっていた。来年はキッチリと構成して演りたい。 片付けも終わり、さア帰ろうという時に、本会場総合司会の上原直彦から電話入り、前川守賢と二人コザへ向かうとのこと。料理屋「旬」の席を予約してくれと頼まれる。 3人で打ち上げを始めようとしている所へ、與那覇徹、貴島康男、青木誠さんの三人組も加わり、食べ且つ飲むの大宴会。そこへさらにRBCTVの宮城秀一さんも駆けつけ、気が付けば午前3時。 上原直彦「9時間もしゃべり続けたんだ。舌のすべりもいいから、後5時間は俺にしゃべらせ」。 青木誠と初対面だったとは意外でしたが、江戸っ子と純沖縄人(ソーウチナンチュ)の論客二人の舌戦は、実況中継できないのが残念な位、面白かった。 |
| ■3月3日(日) |
| 中根章さん来店。 山羊パーティー(ヒージャー会)が昼と夜の二ヶ所に招待されているとのことで、「閉店後、山里のヒージャー会には君も出席するように」と申し付けて去る。 サムライ来店。 来週からHPが立ち上がるとのこと。 師匠は甥っ子の大学院生だそうです。 登川家から電話あり。 「リスペクトレコード」発売の「スピリチュアルユニティ」のCDを3月5日までに配達するようにとの申しつけ。隣の兄々が買ってくれるとのこと。 山里のオジーたーが揃ってヒージャー会をやっているからと、自治会の仲宗根さんよりお誘いがあり、30分ほどお邪魔して、ヒージャーを食べる。 40肩(?)で、腕が上がらず、痛みもあり、一晩中寝付かれなかった。 オクテですから。 |
| ■3月2日(土) |
| あしびなーへ、さんしんの日の登川流のイベントの打ち合わせに行く。 理事長の照屋政雄、事務局長の内間安勇と3名で。 サムライ来店。 いよいよサムライのホームページがたちあがるそうです。和宇慶文夫が「サムライ」と呼ばれるわけなどを書き込みするとのこと。 社会福祉法人緑樹会チャリティ芸能の夕べ「春爛漫 紅白歌合戦」なるイベントの審査委員長を依頼されて沖縄市民会館へ出かける。 サンサンズ(お笑い芸人)、名幸あい、Mrスティービーが司会。 出演者は饒辺愛子、比嘉マチ子、国吉真勇、照屋政雄、あゆみの会(女性グループ平均年齢16歳)、カチンバ1551、魅川憲一郎。ゲストに園田エイサーなども出演し、舞台進行もスムーズで面白かった。 |
| ■3月1日(金) |
| 早朝出勤して、知名定男芸能生活45周年記念リサイタルのパンフレット原稿を書く。 川崎市在住の名渡山兼一師匠より電話あり。 200枚限定CDの件で。 本人は超多忙で、千葉、埼玉と駆けまわっているそうです。さんしんの日も関東の沖縄人が神奈川県に大集合するので、その準備に追われているとのこと。 かふうの加古社長、そのマネージャーの福ちゃんこと福吉清人さん、大東の浜ちゃん、與那覇徹とで、沖縄市民小劇場あしびなーへ「八重山のしまうた」を観に。鳩間可奈子ファミリー総出演。父隆志、母千代子、お兄さんも参加。ゲスト知名定男、宮良康正と内容も盛りだくさんで、質のよい島唄を堪能した。 鳩間小中学校の校歌を三線の伴奏で唄い、振り付けも付いているのには驚き。会場の島出身者も踊りだして、大変面白かったです。 |
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