1月 CHIKUONKI亭 日乗
| 1月31日 | 日乗も満3ヶ月経過した。そろそろナンギになってきた。 管理人も年寄りをコキ使わず、與那覇徹あたりにバトンを渡してくださいな。(*だめです) と、いうわけで、例の如く「社長いる?又ねてるのか、あー忙しい、忙しい」と早口でまくし立てながらラジオ沖縄のYAMAMOTO’S部長来店。 なぜか今日は上間てんぷら店の袋は持っていない。 「三線でうたう歌謡曲」をラジオ沖縄の復帰30周年記念特番に収録したいとのこと。相変わらずのスピード進行。 金城実親分来店。 「南大東の新垣から電話がきたわけさー。そして、弟子の女の子に歌が上手な子が二人いるというわけさー。二人に新曲をあげたいというわけ、わかる?とー、すぐ詞書きなさい。いますぐ。大和口でも沖縄口でもちゃんぽんでもいいわけさー」 30分後、詞を受け取り帰っていた。 あーこわ。 サム来店。 集金して、コーヒー飲んで帰る。 第一回具志川ナークニー大会の優勝者、金城父娘来店。 公務員を卒業したとのこと。すばらしい声の持ち主です。 OTVの松門さん、早く「定男と歌まーい」にもう一度出してください。 北村三郎ばん塾長来店。 「さんしょう」で、おもろ出版の取材を受ける。 上原名誉教授と元ちゃん来店。 元ちゃんは八重山から直行とのこと。お土産に八重山のカマボコをいただく。 中根章さん来店。 珍しくネクタイにスーツ姿。○○にも衣装といったら、馬子に失礼か? 山内昌春夫妻来店。 「ジミー」のチキンを手土産にいただく。 そこへ、民謡スナック「いかな思らわん」の喜友名朝幸さん来店。 「三線でうたう歌謡曲」の話しで盛り上がる。 三線のチルとエイサーの工工四お買い上げ。まいど! |
| 1月30日 (水) |
石原節子ネーネー母娘来店。 具志幸徳さんのCDを有線2社に送るようお願される。娘映美子さんは自分のCDをヴァージョンアップしたので前のCDと差しかえして欲しいとのことで2枚持ち込む。 セー小からTEL。 玉城満の事務所の電話番号を教えてくれとのこと。 おもろ出版の豊浜社長、北村三郎さんへの連絡の件で電話あり。 (有)キャンパスは電話案内104番か? 徹と二人で具志川の居酒屋「かみや」へ。 幸裕さんに美味なる天麩羅をいただく。 飛び入りで徹が2曲歌い、客は大喜び。娘の「千尋」の三線による歌謡曲大会出場OK。 父親曰く、「花街の母」が上手とか? |
| 1月29日 (火) |
新潟県より、千村ユミ子さんご夫妻来店。 1999年初来県以来、10回目の沖縄の旅とか。「ナビィの恋」も劇場で10回、ビデオテープは数え切れないほど繰り返し観ているとのこと。「セー小の大ファンです」セー小にお土産を持ってきたとかで、一緒にセー小の家へ。 本日のセー小、機嫌がすこぶる良く、お茶まで出た。千村さん少女の如く喜びを体中で表していた。 沖縄滞在中の和田さん来店。 八重山の情報誌と、「だいじょうぶさ〜沖縄」のステッカー、ギターピックをいただく。 和田さんは、「MOD’S」で池田卓のライブがあることを知るや、早速出掛けていきました。 例の如く「ブックじのーん」のTEN−Qさんが名古屋市立大学人文社会学部の先生で、沖縄フェスティバルinNAGOYAの実行委員長、阪井芳貴さんを伴って来店。 気苦労も多いことでしょうが、お手伝いできることがありましたら、お申し付け下さい。 「石くびり」や「夫婦船」の大ヒット曲で知られる、沖縄民謡界の長老石原節子ネーネーが天麩羅を持参して来店。 お弟子さんのCDを売り込みに来たのだが、肝心のCDを忘れてしまったとか。「又、来るネ」といって去る。? |
| 1月28日 (月) |
歌謡曲歌手、沖ひろみさん来店。 只今発売中の作品は、シングルカセットで「私のふるさと」詞/曲波平暁男、編曲山城功。懐かしい名前が並んでいます。ひろみさんは東京での歌手生活を切り上げて帰郷後、長い間活動休止状態でしたが、活動を再開したとのこと。浦添のFM2001でパーソナリティもやっているとか。 竹富町教育委員会学校教育課長の花城正美氏より電話あり。 沖縄の三板を学校現場で使いたいとのこと。日本三板協会、杉本信夫先生に連絡をとり、とりあえず子供三板と三板教本を花城氏宛てに送る。 與那覇徹が東京大阪のライブハウスツアーから帰ってきた。 我がH.Pの強い助っ人、東京の和田さん来店。 沖縄音楽シニ詳しい、東日本の横綱。大阪には西日本の横綱伊藤さんがいる。休場など絶対なさらないよう、一生横綱でいてください。 ビクターエンターテイメント(株)のプロデューサー仙田さんと、我が憧れの歌者大島保克さん来店。 夕食をとりながら島唄談義に花が咲く。そこへ徹ちゃんも加わり長時間のユンタクが続く。忘れるところでした。大島保克を写真に撮り続けているフリーカメラマンの斉藤さんが山原の森でムカデに刺されて大きく膨れ上がった腕を擦りながら参加していました。小生は帰宅。4人はかふうの加古さんの待つ新年会へ出掛けていきました。午前0時なのに・・・。この人たちいつ寝ているのだろう。 |
| 1月27日 (日) |
今日は日曜日です。前日の土曜日の夜は暴走族の跋扈する日です。それを見る人が沿道に集まります。今朝出勤してみたら店の前が塵芥の山です。近くに労損というコンビニがあり、隣近所にはコンビニ客のポイ捨てで大変迷惑しています。正にコンビニ公害です。人々のマナーの悪さもさることながらコンビニ経営者の経営責任も問いたい!!ワジワジーしている。 奥平潤さん来店。 来月発売の歌人(うたんちゅー)のアルバムの宣伝ポスターが足りないとのこと。歌人が所属する「沖縄三育学園」が学校をあげて応援しているとのこと。頼もしい限りです。 小浜司があの「噂の眞相」誌に長期連載中の「ジャーナル読者日記」の筆者、井家上隆幸さんと、福地曠哉さんを伴いナイトライフのお誘い。 井家上さんは「量書狂読」の著者だけあって、たぶん日本一の狂読家。 竹中労や、宮城賢秀、大島渚など、昔の遊び仲間の話がはずみ、帰宅を忘れるほど。民謡酒場「はなの島」にいながら、ほとんど歌を聴いていませんでした。 面白い話をたくさん聴いたのですが、そのことは又、別の機会に・・・。 |
| 1月26日 (土) |
小浜司より電話あり。 友人(ジャーナリスト)が来るので、日曜日の夜、お話がしたいとのこと。 いつみグループの湧川米子、明ご夫妻来店。 2月から浦添市のFM2001に毎週火曜日午後7時から2時間、民謡番組を担当するとのこと。 番組の第一回目に現場でアドバイスが欲しいとのこと。OKする。 前に竹下久美子の動物行動学をベースにしたエッセイにハマリそうだという話をしましたが、それで思い出したのが、桜沢女史のレコード会社名。 B.Cレコードとは、「Biologically Correct」(生物学的に正しい)の略なのかしら? |
| 1月25日 (金) |
おもろ出版の豊浜社長来店。チャーミングな編集員の小那覇さんを連れ立って。 乙姫劇団の間良子さんを追悼する本を出版するとのこと。沖縄芝居関係者の証言や、写真その他の資料収集は、大変骨の折れる仕事だが、こつこつと、こなしている姿を見ると頭が下がる。芸能関係者のみなさんよろしくご協力を・・・。 ラジオ沖縄の宮城広和さん来店。 東京の「藤枝豊」さんという作詞、作曲家の沖縄をテーマにした作品のCD化の相談で。 アレンジを、あの玉栄政昭にお願し、唄を饒辺愛子さんが担当。プロデュースして、作品化できないかという内容。まずは、作品を聴かせてもらい、企画書などを提出することで話を〆る。 内容は追ってお知らせします。 京都の後藤勇三さん来店。 お土産に宇治の銘茶をいただく。彼は、小生作詞のネーネーズの「アメリカ通り」で、見事なパーカッションとバックコーラスをやった方。元ネーネーズの比屋根さん、宮里さんのデュオのミニアルバムのプロデュースをしているとのこと。今回の来沖はヴォーカル入れのため。ミキサーは普久原スタジオの北島栄津さんだそうです。3月はじめ頃発売予定。乞うご期待であります。 琉球新報の岸本健さん来店。 ただ、それだけ! |
| 1月24日 (木) |
小浜司さん来店。 人材派遣業の認可に必要な、住民票その他の、役所でもらう書類の準備をするように指示を受ける。 東京の與那覇徹から電話あり。 在京TV局の人たちがライブに来てくれたとのこと。ライブも連日大盛り上がりを見せているとのことでした。マズハ、めでたし!! コム・アライランス(株)殿村取締役外3人来店。 コム・アライランス社のシステムの説明を受けるがむつかしいので、かふうの加古社長がOKすれば、当方もOKと、とりあえず答えておく。 上原名誉教授、「週刊上原直彦」の原稿を持って来店。前川守賢も同伴で。 上原さんの原稿の早さには感謝。コザ十字路に面白い横断幕があるから写真に撮っておけとのこと。 この写真、現在は公表をはばかれるが、いつか必ず公表します。 今夜も同期生ムエー小で、ナイトライフが入り、家族からはブーイング。 |
| 1月23日 (水) |
サムとアベニューの有名な喫茶店「やま」で昼食。 田場盛信さん来店。 「三線でうたう歌謡曲大会」の件で出場OKなれど何を歌うかで悩んでいるとのこと。 沖縄のお年寄りを元気にした、民舞の会の仲本興信先生来店。 かつては「踊る校長」といわれた名物先生でしたが、定年後はよけい忙しくなり、各地からの民舞講習会の要請にも全部応じられないとのこと。体あと一つあったらなーと申しておりました。 2月14日の「男だけのFREE遊び」公演の打ち合わせ。 高安六郎さん、八木政雄さん、北村三郎さん、構成演出司会の上原直彦さん、松田弘一さん、前川守賢さんが参加。 話が芸能のことになると、楽屋ばなしの面白さをいかんなく発揮。高安さんの話はいつ聞いても面白くタメになることばかり。 沖縄民謡は芝居から生まれた歌が多いが、作者や歌詞もナットク出来ないものが多く。早くこれを検証して記録に留めないと後世に禍根を残すのではないかと心配しておられた。 研究会をたちあげて、時々関係者から話を聞いて記録をとるべしとのこと。 |
| 1月22日 (火) |
サムライ来店。 何か用事があったはずだが、話の内容を忘れてしまった。 サムは毎日このページを見ているとのこと、だから電話が来るはず。来るかなー。サムも忘れているかも? ブックボックス名護店のシンシー(先生)仲本さん来店。 動物行動学のエッセイを書いている竹内久美子さんの文庫本8冊も持ってくる。シンシーも彼女の本が好きらしい。 金城実親分来店。 「三線でうたう歌謡曲」大会7月21日(日)に沖縄市民小劇場あしびなーで、昼2時、夜6時2回に分けて開催することに決定。親分と二人で人選を行う。30人ほどの出演者になる予定。沖縄民謡界オールスター総出演を狙う。 セー小も必ず出演させることなど、話は盛り上がる。御大照屋寛徳師匠も快く出演を引き受けた。 2月中に全出演者と歌を決定して公表します。 金城実親分は「別れの一本杉」を歌うと早くも申し出る。 前川守賢は「明日があるさ」を唄いたいと電話有。 |
| 1月21日 (月) |
東京は西荻南の「居酒ック(IZACK)馬小」のご主人、小堀さんから電話あり。 去年は家庭の事情で沖縄各地を廻れなかったとのこと。 毎年顔を出す人がどうしたのかなーと、当方も思っていました。 今年はお盆に来てくれるらしい。セー小のCDも東京で手に入れたとのこと。 東京での、沖縄関係の芸能情報は小堀に聞けといわれるほどの通で、マスコミ関係者も彼から情報を取るぐらいです。 「與那覇徹のライブを聴いた。大変よかった」との電話でした。 ジェームス田里氏に遭遇。土木建築関係の仕事をしている友人。 奥さんが三線の練習を始めたとか。「芸能列伝」の注文をいただく。サムのB5サイズの「平良とみ」の版画をジェームスに贈ると、大ファンとかで大感激。 |
| 1月20日 (日) |
「ムーチー」ビーサ(寒さ)であります。風邪などひかぬよう御用心を。 ムーチー(餅)は糯米を粉にしてねり、月桃の葉で包み、蒸して作る。ムーチーにまつわる伝説は各地にあって、代表的なのが、首里金城の生まれで大里に住む兄弟の話し。人を喰う鬼になってしまった兄を妹が鉄の入った餅を使って退治する話である(球陽)。「ムーチー」は旧12月8日が中心で地方によっては日にずれがあります。 サム来店。 娘の幼稚園の学芸会で、沖縄口を使った劇をやるとかで、セリフの沖縄口のカナジチ(発音の読み方)を聞きに来る。 人形劇で有名な“かじまやー”の主宰者の桑江さん来店。 ご主人の絵の話や、屋我地の素晴らしさなどをお話になる。当方の三板の話にもすごく興味を示す。 山形の別部さんより、年末の民謡番組の録画のお礼にとビール券を沢山送っていただく。オリオンビールとは交換できないとか・・・・。 早めに帰宅し、泡盛タイム無し。 日曜日は暇なので、動物行動学の竹下久美子のエッセイなどを読んで過ごす。 |
| 1月19日 (土) |
2月14日(木)の「男だけのFREE遊び」あしびなー公演の打ち合わせを1月23日午後7時コザでやるように、構成演出の上原直彦氏より電話があり、出演者の八木政男、高安六郎、北村三郎、松田弘一、前川守賢、各氏へ連絡、OKをもらう。 コザ高校時代、仲の良かったメンバーが60過ぎてから始めた「ムエー(模合)の日」。 昔話に花が咲き、時間のたつのも忘れてしまう。タンメーター、元気のあることよ!! うちなー三線による「歌謡曲」大会。会場を沖縄市民小劇場「あしびなー」にするとして、いつ演るか?出場民謡歌手、最低でも20名は必要!!スポンサーつかないかなー。協賛会社募集でもしてみるか? 我が社団法人日本レコード商業組合沖縄支部は協力してくれるかなー? セー小宅へ、「セー小Tシャツ」の件で訪ねるも、本人断髪屋にいっており、留守。 |
| 1月18日 (金) |
内里美香ちゃん来店。お母さんとお姉さんの子供2人と合計4人で。 CDを沢山買っていただいた。ありがとうございます。 お母さんの明美さんは南大東在。当銘文子うたう「渡海ひんじゃみ節」の作詞で知られています。 美香ちゃんは、天才少女民謡歌手といわれるほど、中学時代からその存在は業界では知られていた。ンナルフォンレーベルから、「たびだち」というCDアルバムを高校卒業記念に発売した。 近頃は活動が鈍っている。もったいない。 5月25日に南大東村総合センターで、新垣則夫さんの芸能生活45周年記念リサイタルにゲスト出演する。 記念アルバムCDも発売される予定で、美香ちゃんも参加する。 新垣則夫さんは、美香ちゃんの小学生のころから中学三年生までの師匠。 サムライ来店。 奥平潤作品の楽譜をもってかえる。 「ばん」の塾生富浜有香さん来店。 以前にあった、登川誠仁ジャスコ店内ライブの時のセー小のお孫さんのステージ写真を届けていただく。 金城実親分来店? 頻繁に出入りしているので、来たのか、来てないのか忘れた。 |
| 1月17日 (木) |
朝、新聞(地元紙)を見てビックリした。 玉城デニー君が、沖縄市長に立候補するとの記事。デニーが市長室の大テーブルでふんぞり返っている姿が想像できなくて・・・・?困った。 「hands」幸田悟編集長来店。 沖縄音楽をどうしたら世界へ発信できるか?新しいメディアを模索中とのこと。豊富なアイディアを次々に話する。 セー小より電話あり。 「仙台でのLIVE会場でCD販売OKです」はわかりましたが、「高橋君(リスペクトレコード社長)にずーと前に話してある」とか、「忙しいので変なこと聞くな」とか、「お前が売りに行くのか」とか、あいかわらず、訳のわからないことを云って、「OKグッバイ」といって、一方的に電話を切る。 上原名誉教授、前川級長来店。 玉城デニー立候補の話で盛り下がる。 さっさと「ばん」授業へ。 金城実親分、国吉真勇、知念政雄四人で泡盛タイム。 我々唄者のためにプロダクションと音楽出版の重要性を懇々と説かれるも、当方準備中に付き、4月スタートを話して、了承してもらう。 後はカラオケ大会。民謡の人って、どうしてこんなに演歌好きなのだろう。「三線による歌謡曲」の話をすると、「これはどうか」と、早速三線で歌謡曲を歌いだす、知念政雄琉球民謡協会理事。 国吉、金城とも、「是非参加したい。明日から選曲して、練習しておく」とのこと。変な企画を立てて、「イチデージナッタワイ」 |
| 1月16日 (水) |
小浜司と「ハローワーク」へ人材派遣業の手続きの件でお話を聞きに行く。 ハローワークへ通じる一方通行の道路が、超渋滞。「国際通りより混んでますねー」といったら、「それ以上です」といわれた。金、土、日以外はこの道はすぐ混みますと警備会社の人が云っていた。マスコミの方、取材してみたら? りんけんバンドの照屋林賢来店。 係りのごとく、小生の顔写真をパチリ。 数十万枚の写真を撮ってあるそうだが、被写体になった人で、林賢の写真を見た人はいないはず。フィルム入っているのかなー。 NTT西日本の上原茂利さんと会う。 沖縄タイムスの、離島でのNTTリストラの連載記事、社内では80%の人がやめて欲しいと思っているそうです。 世の中が動き出すとき、悪い面は弱者に押し付けられるのが人類の歴史です。 ひょっとすると、30万年前から、人類の知恵はちっとも進歩していないのではないか?「ヤナジンブン」だけは発達しているのに・・・・・。 そういえば、人類の脳のサイズは30万年まえから同じサイズだそうですね。 |
| 1月15日 (火) |
歌手でピアニストのスージー来店。 小生の師匠普久原恒勇の娘です。ネーネーズのファーストアルバムのCDを借りに。 金城実親分来店。浦添市へ所用の途中。 親分所用の帰り、今度は金城正則日本三板協会理事とともに再来店。 金城正則さんは、浦添に新しくできたFM2001の民謡番組を担当していて、当方は音源協力をお願いされて了承する。 北村三郎「ばん」塾長来店する。 卒業公演の台本の直しを、長野塾生にFAXするも、写りが悪いらしく、17日に早出してレクチャーを受けるとのこと。 かふうの加古さん来店。 徹のパソコン指導のため。 |
| 1月14日 (月) |
玉城デニーさん来店。 当社発売のCD見本盤「セー小」他、三枚ほど進呈する。デニーの番組でオンエアされるといい宣伝になるのだが・・・。 元ちゃん来店。弟子のゆきえちゃんを連れて。 エッセイ今書きためているそうです。上原名誉教授のこれまでのエッセイをコピーしてもらえないかとのこと。来る木曜日まで。管理人よろしく。 あしびなー自主事業公演で、6月に元ちゃんの独演会を行いたいとのこと。制作(有)キャンパスで。 物真似芸(声ばかりでなく、セー小と林昌の三線の模写もやってしまう元ちゃんです)、ワタブーショウ時代の父、前川守康さんの芸や、沖縄芝居に客演して身につけた芸など、元ちゃんは「ワジャ」(技)持ちですぞ!!こうご期待!! (株)星光堂の笠原氏の送別会がコザのライブハウスMOD’Sであり、出席す。 (*途中、抜け出して徹の代わりに具志川の居酒屋「かみや」へサムライの版画を届けて、又会場へ引き返す。) 沖縄のアーティスト達がたくさん集まっていて、笠原氏がいかに沖縄音楽へ肩入れしていたか思い知らされた。 久々にディアマンテスのアルベルト城間と、ディアマンデビュー前の昔話に花が咲く。 レコード業界の人たちも沢山来ていたが、小生が現役の長老になってしまったようだ!みんなが挨拶に来た。あー。 |
| 1月13日 (日) |
山形の別部さんより電話あり、勤務先の会社が超多忙で、正月はゆっくり沖縄音楽を聴く時間もなかったとか。 じんじんの新垣コンピューター大臣来店。 奥平潤関係のCDチラシ納品のため。「男だけのFREE遊び」のチケットを納品有るも、チラシがまだ。中部ガイド社からポスターも未納。 サム来店。 「FREE遊び」の版下の入った「MO」が行方不明とかで大騒ぎ。 今日はコザ十字路店がお休みで、管理人MAKIと本店でデスクワーク処理に専念する。 上原名誉教授から、「ばんバナ」が番組に出演(14日)するとの電話あり。「パレット久茂地」近くの方、行って見てきたら? |
| 1月12日 (土) |
沖縄レコード商事(株)比嘉部長来店。 35年の付き合い。近頃の不況を嘆いて帰る。 「沖進」の知念社長来店。 LD、LP用袋を発注をする。 日本三板協会の保育園児への普及を働きかけるも、なかなかうまくいかず苦戦中。 あなたの、保育園、幼稚園で三板を子供たちに教えてみませんか? 子供三板一ヶ¥1.000です。 10ケ以上お買い上げいただけたら本島内でしたら、当協会の理事か会長が講習に参上いたしますよ! 三板は世界のどんなリズムでもたたけます! |
| 1月11日 (金) |
サム来店。 奥平潤関係のデザイン、歌詞カードの版下、すべて完成!!あとは東京へ送るのみ。 第三回「男だけのFREE遊び」のポスターチラシの版下完成。 中部ガイドより、CD「大志の森のハーモニー」(唄.歌人)のポスター届く。早い!早い! 小浜司と、那覇市古波蔵の司法書士与那覇恵章さんの事務所へ行く。人材派遣業の手続き方法を習いに。16日(水)午前中に「ハローワーク」へ小浜と二人で行くことになった。役所なる所、敷居が高い。 與那覇徹より電話あり。 新潟より明日帰沖するも、そのまゝ那覇のライブハウスへ直行とのこと。何のためにライブハウスだったか、聞いたけど忘れた! 年のせいです。 |
| 1月10日 (木) |
午前7時に起床して、山原は本部行きの準備。 午前8時30分出発なれど、昨日から我が愛車のエンジンがうんともすんとも云わず、甥っ子の車で出発。姉の納骨のためである。 帰宅後すぐ車の修理。電気周りの接触不良が原因だった。 上原名誉教授の脚本が刷り上り、「ばん」の練習日に間に合う。ホットする。配役もきまり、いよいよ卒業公演に向けスタートが切れる。 2月14日の「第三回 男だけのFREE遊び」のキューシートができあがってきた。 『必殺遊び人!初春に勢揃い』だそうです(その日は沖縄正月の3日目です)。 |
| 1月9日 (水) |
金城実来店! 泉知行作詞、金城実作曲の新垣則夫の「ごくろうさま」−トックイ小パート2−堂々完成。なかなかの仕上がりなのだが、あとは歌手まかせ!!どういう歌になるのか?楽しみに。 五月に大東島で行う新垣則夫民謡研究所の公演を待つばかり。 奥平潤来店。 校正、校正又校正。そこへ、 サム来店。 3点のデザインと版下が同時進行なので、若くもないサムの頭が少しだけ心配に・・・。 4月21日の芝居塾「ばん」の第一回卒業公演の台本が出来上がり、上原名誉教授より原稿が届く。スピード印刷の「じんじん」へ電話して明日まで印刷あげるよう頼む。 喜劇「遊び村栄い」いよいよ明日からお稽古です。 |
| 1月8日 (火) |
奥平潤来店。 来月発売予定の「大志の森のハーモニー」(唄.歌人)CDアルバム、シングル「黒潮の闘魂」「正調与那国小唄」(唄.奥平潤)、同じくシングル「トマトマーチ」「ジャンケン音頭」の校正をするため。 潤さんとの雑談の中から、あの、「南の星楽劇団」の本部真さんの草笛の音源を、潤さんが所有しているとの話が飛び出した。大変なことである。 終戦直後の大スター、本部真の草笛(ガジュマルの葉を使用)を覚えている方々が生きている間にCD化したい。 南大東の浜ちゃん来店。 老人クラブに三板を教えるとかで三板の注文に・・・。 YAMAMOTO’Sと3人で、丸朝ビル(桃原愛子の店)の10周年記念パーティへ。 会場ですばらしい歌を聴く。 自主制作、それもCD−Rに焼き付けられた、作曲島袋修、作詞、唄、崎原ますみさんによる「素顔」。 YAMAMOTO’S感激して、JTAの機内で放送させてくれと頼み込む。 「素顔」 ♪青い空に 白い雲 ただ ありのまま それだけで それだけで とても さわやかで 温かい 私も そんな 青空のように 生きていたい 生きていたい 悲しみも 苦しみも パワーに 変えて 今を 楽しく 生きて ゆく ますみさんは、14才のとき大病を患い、大手術を受け、一人で歩けない状態が続き、20才までは自分は生きられないと思っていたそうです。プロの作詞家では書けない、素晴らしく素直な詞です。 |
| 1月7日 (月) |
小浜司来店。 6日に九州から帰ってきたとのこと。南九州の山々に登って来たとか。屋久島の山にも登ったらしい。 セー小の翻訳料を渡す。少なくて、恐縮。 サム来店。 司と三人で「さんしょう」で、セー小CDの話や、奥平潤作品の売り方などを雑談。 金城実来店。 12日に群馬県でLIVEとのこと。 玉城貞子、伊集盛幸来店。 石川のロイヤルガーデンホテルに玉城貞子のライブハウスがあって、毎日午後9:00から11:00までライブ中。 (株)そうび(あばさーレコードの発売元)の大宮2代目社長より電話あり、セー小CD最高とのお褒めの言葉を戴く。ついでに、司の嫁さんを早く探してくれとのご神託を受けるも、心当たり無し。 沖縄に嫁に来たい人はいませんか? |
| 1月6日 (日) |
サム、娘を連れて来店。 奥平潤の原稿取りと校正のため。 宮城賢秀の小説、近頃面白くなってきた。 デビュー以来、テンポだけは荒削りながら快調だった。最近は、リズム感がスコブル良くなった。それにメロディーが加われば、すごい時代小説になると思う。 閉店後、ライブハウス「島唄」へネーネーズの商品配達へ。相変わらず、観光客で賑わっていました。 |
| 1月5日 (土) |
奥平潤さん来店。 CDジャケットのアイディアを出し合い、昔の思い出話をして帰る。 浜ちゃん来店。 去年の11月24日の公演のVTRが完成したとの事でいただく。 正月三ヶ日中ダウンしていたとのこと。コリンザの「コルチェ」で足の裏マッサージを勧める。 浜ちゃんと逢うため、ザ・YAMAMOTO’S来店の電話あるも、当方は急用で会えず。帰店してみたら二人とも消えていた。 桜沢来店。 「沖縄のチャップリン小那覇舞天」のビデオテープを取りに。 明日から東京とのこと。 このHPの管理人MAKI過労でダウン。 早々に帰宅。夜には立ち直り出社。 |
| 1月4日 (金) |
時代小説家、宮城賢秀さんより、「示現流秘蝶剣」(廣済堂文庫)が送られてくる。 日本でも数少ない、時代小説を量産できる作家です。 儀保正輝さん来店。 (株)ビーラインがなくなって、そのままになっていた、作品届をJASRACに再登録するため打ち合わせ。サンショーにて。 奥平潤さん来店。 2月10に、CD「大志の森のハーモニー」唄.歌人(うたんちゅ)を発売する。中学生3人組の若々しく逞しい歌声。心が癒されます。 奥平潤作品でリクエストの多い「黒潮の闘魂」と正調の「与那国小国」のシングルCDも発売予定。 サムのもとへ上記2点のデザイン原稿を届けに行く。ついでにパークアベニュー「ギャラリー・アジアン・クレーバー」に、『謡に遊ぶ、和宇慶文夫版画展』をのぞくため出掛けるも、サウンドパッケージの徳山社長に捉まり、小談(グナバナシー小)。 普久原音楽事務所へ、恒例の新年会へ顔を出すも、携帯に電話が入り、一旦店に戻って、家族の用で泡瀬へ。 |
| 1月3日 (木) |
金城実親分来店。 内里美香の新曲完成。デモテープを届けに。 南大東島へ電話。美香5日に本島へ帰るとの事。 カセットアルバム「新唄島の歌2001」のデモCD−Rをプレスしようとしたが、マスターNGで不可。徹連絡取れず。 夜。上原直彦名誉教授から、呼び出しがかかり出かける。 玉城強さんと三人で痛飲。玉城さんとは30年ぶり。昔話に花が咲き、時間を忘れてしまい、家族に散々嫌味を云われる。 名誉教授は鹿児島の温泉への家族旅行の予定が会社の保養地で安く上がり、数十万円は浮いたから、高い酒でも俺の奢りだと大盤振る舞い。 |
| 1月2日 (水) |
小浜司に電話するも不在。 しばらくして司から電話あり、今ヤボ用で鹿児島に来てますとのこと。そういえば先日も東京から電話があった。 ちょくちょく家を空けているが、そんな暇があったら嫁さんでも探してこい! 浜ちゃんから電話あり。只今埼玉に居る、明日帰るとのこと。 息子が与勝高校でサッカーの全国大会に出場するも一回戦で惜敗したらしい。 上勢頭みゆき、年始に来店するも小生は不在。 徹をさそって我が家の新年会(?)へ。 小生酔っ払って、ダウン。 |
| 2002 1月1日 (火) |
早朝小雨がパラついた。漢那ダムへ初日の出を拝みに行く計画を中止する。天は雲に覆われて朝日も顔を出しませんでした。 去年のテロ事件の影響が今年も尾を引くのでしょうか? 八重山の安室流第五世玉代勢長伝師のCDを4枚続けて聴く。新年の年中行事です。 普久原恒男プロデュースだから出来る、至福な歌の集大成。 CD安室流第五世玉代勢長伝「八重山の歌」(1)上巻其の1(ACD−6)(2)上巻其の2(ACD−7)(3)下巻其の1(ACD−46)(4)下巻其の2(ACD−47) 山形県の別部俊寿さんの依頼で琉球放送の「新春民謡紅白歌合戦」を観ながら録画する。 與那覇徹と、RBCの宮城秀一と三人で新年の宴。 秀一氏飲みすぎて、ロレツがまわらなくなる。 徹は別件で那覇へ、小生は自宅へ。 いつものことだが、最後まで秀一と付き合う体力は小生にはない。 |
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